留学先での独り言

2004年04月29日(木) 緑のおばさんと愚痴

毎日自分の学校に行くのに2つの学校(小〜高校)の前を
通過するけど、ある時間帯には日本と同じようにおばさん
が道路に立ち、交通をきちんと止めて生徒が安全に道路を
横断出来るようにしてます。いわゆる「緑」のおばさん
です。

でもこっちのおばさんは緑の服を着ておらず、蛍光色の
オレンジか黄緑色のジャケットを羽織ってます。こっち
のが目立つんですかね。

ペーパーが採点されて帰ってきた。内容はいいけど文法
特にa、theの使い分けがなってないと書いてあった。
成績は期待してたより低く、上の点でひかれたのかなぁ
と思ったけど、いまいち納得がいかん。自分の英語が
ひどいのはわかるが、何故底まで文法にこだわるかね。
大学院だよ、English101じゃないんでしょ。内容で
判断して欲しい。両隣の友人を見たら二人ともA。もし
俺も提出前に誰かに見てもらって間違いを直してもらった
らAが来たんだろうか?でもそんだったら大学院のペーパー
じゃないよなぁ、と思うんだけど。

PCのグラマーチェックを使えって書いてあるけど、そんな
もん使ったよ。ただ専門用語が多すぎて単語を登録する
だけで大変で、その言葉がcountableなのかuncountable
なのかそのソフトウェアだって認識出来なかったんだよん。
どうせ普通のアメリカ人に頼んだって、内容理解出来ない
しょうが。

そもそも高いお金払って貴方の授業をとってるんだから
留学生の分かりにくい文章だってぶーぶー言わずに読めよ。
こっちはどれだけ時間かけてやってるかわかれ。逆に自分
たちは英語を話す環境で生まれ育ったことだけでどれだけ
有利な立場を得てるか理解しろっつーの。

また愚痴でした、すんません。



2004年04月28日(水) だからTake home examはやめようって言ったのに

ログを見ると最近昔のホームページ、しかもUSM時代の
ATプログラムを見てから日記を読んでくださる方が何人
かいられるようだ。これからアメリカに来てATCを目指すのか、
アメリカにいて転校しようとされているのか、はたまた
アメリカですでにATプログラムにいられる方なのかわから
ないが、本来のHP作成の大きな目的の一つがATプログラム
の情報公開なので、管理者としてこれは非常にうれしい。

ちなみにこの学期が終了したら前のHPも含めて、大幅に
アスレティックトレーニングについて書き足そうと思う。
特にGAとして感じたこと、そしてNATA第9支部のMLなどで
議論されているアスレティックトレーナーの根本的な問題
をとりあげるつもりでいる。自分が今回日本に一度帰る
のもこのことがあるからだし。これからATCを目指す人に
とっては余りいい話だとは思わないけど、現実と受け止め、
自分の将来像を描くときの参考にして欲しいと思う。

さてさて今日も一つ授業が終わった。で来週に提出する
テイクホームのテストが手渡された。内容を読んで一言。

「なんだこりゃー。」

全くわからん。少なくとも教科書を読んだからと言って
すぐ答えられる代物ではない。その先生いわく「いくら
でも文献読んでいいわよ」というけど、他の科目の勉強も
あるのに1週間でどれだけの文献読んで答えられるか。
しかもご丁寧に9問もあるし。

だから普通にテストにした方が楽だっていったのにさ、
俺以外みんなテイクホームがいいって言うからこうなった。
ばかー。

HPに問題書いたら誰か代わりに例え1問でも解いてもらえる
かなぁ、って期待は甘いよね、やっぱり。


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