毎日自分の学校に行くのに2つの学校(小〜高校)の前を 通過するけど、ある時間帯には日本と同じようにおばさん が道路に立ち、交通をきちんと止めて生徒が安全に道路を 横断出来るようにしてます。いわゆる「緑」のおばさん です。
でもこっちのおばさんは緑の服を着ておらず、蛍光色の オレンジか黄緑色のジャケットを羽織ってます。こっち のが目立つんですかね。
ペーパーが採点されて帰ってきた。内容はいいけど文法 特にa、theの使い分けがなってないと書いてあった。 成績は期待してたより低く、上の点でひかれたのかなぁ と思ったけど、いまいち納得がいかん。自分の英語が ひどいのはわかるが、何故底まで文法にこだわるかね。 大学院だよ、English101じゃないんでしょ。内容で 判断して欲しい。両隣の友人を見たら二人ともA。もし 俺も提出前に誰かに見てもらって間違いを直してもらった らAが来たんだろうか?でもそんだったら大学院のペーパー じゃないよなぁ、と思うんだけど。
PCのグラマーチェックを使えって書いてあるけど、そんな もん使ったよ。ただ専門用語が多すぎて単語を登録する だけで大変で、その言葉がcountableなのかuncountable なのかそのソフトウェアだって認識出来なかったんだよん。 どうせ普通のアメリカ人に頼んだって、内容理解出来ない しょうが。
そもそも高いお金払って貴方の授業をとってるんだから 留学生の分かりにくい文章だってぶーぶー言わずに読めよ。 こっちはどれだけ時間かけてやってるかわかれ。逆に自分 たちは英語を話す環境で生まれ育ったことだけでどれだけ 有利な立場を得てるか理解しろっつーの。
また愚痴でした、すんません。
| 2004年04月28日(水) |
だからTake home examはやめようって言ったのに |
ログを見ると最近昔のホームページ、しかもUSM時代の ATプログラムを見てから日記を読んでくださる方が何人 かいられるようだ。これからアメリカに来てATCを目指すのか、 アメリカにいて転校しようとされているのか、はたまた アメリカですでにATプログラムにいられる方なのかわから ないが、本来のHP作成の大きな目的の一つがATプログラム の情報公開なので、管理者としてこれは非常にうれしい。
ちなみにこの学期が終了したら前のHPも含めて、大幅に アスレティックトレーニングについて書き足そうと思う。 特にGAとして感じたこと、そしてNATA第9支部のMLなどで 議論されているアスレティックトレーナーの根本的な問題 をとりあげるつもりでいる。自分が今回日本に一度帰る のもこのことがあるからだし。これからATCを目指す人に とっては余りいい話だとは思わないけど、現実と受け止め、 自分の将来像を描くときの参考にして欲しいと思う。
さてさて今日も一つ授業が終わった。で来週に提出する テイクホームのテストが手渡された。内容を読んで一言。
「なんだこりゃー。」
全くわからん。少なくとも教科書を読んだからと言って すぐ答えられる代物ではない。その先生いわく「いくら でも文献読んでいいわよ」というけど、他の科目の勉強も あるのに1週間でどれだけの文献読んで答えられるか。 しかもご丁寧に9問もあるし。
だから普通にテストにした方が楽だっていったのにさ、 俺以外みんなテイクホームがいいって言うからこうなった。 ばかー。
HPに問題書いたら誰か代わりに例え1問でも解いてもらえる かなぁ、って期待は甘いよね、やっぱり。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |