留学先での独り言

2004年03月26日(金) 動機とはいい加減なもの

今日は予定上オフだが来週のプレゼンのため文献読み。
ゆっくりしたいよう、と思うもあと2週間はそうさせて
もらえないだろう。

内容はNeimann Pick Disease type C1についてです。
聞いたことないかと思いますが、遺伝子による生まれつき
の病気で、赤ちゃんや幼児にいろいろと障害を起こさせ
最後には死に至らしめるものです。今のところ決定的な
治療法がないらしく、いろいろと議論の的になってる
ようです。

まだよく読んでないので内容が間違っていたらごめん
なさい。

ただ気づいたことはこの病気に関して日本人の名前が良く
出てくること。何度かHPを覗いたことがある方の名前も
沢山出てきたし、鳥取大学の医学部の先生の名前もあった。
だからどうというわけでないが、同じ日本人としてがんば
ろうかなと単純に思う次第。

でもよくわからんないんだよなぁ、これが。どうしよ、
プレゼン。



2004年03月25日(木) 世の中は権力だな、やっぱり

ただでさえ大きなプレゼンが来週の木曜日に入っていたのに
1日前の水曜日にもプレゼンが入った。えっ、聞いてないよ
と思うも自分が聞き逃した可能性もあるので、念のため
アメリカ人の友達に聞いてみるも「言ってない」とのこと。
そうだよなー。

どこかの予定表にそう書いてあったかも知れないけど、実際
いつやるかは先々週話し合って結論が出ないままだったはず。
それを先生が勝手に結論出していきなり「来週やれ。」と
言うのはちょっと横暴だよな。

と思ったら一緒にプレゼンを担当する生徒からメールが来て
先生が前もって言ってないから突然のことで当惑してる。
準備期間をくれ、というメイルを送ったとのこと。もっとも
だと思う。さてどんなリプライが来るか。

その後でも大きなプレゼンの進行具合を授業中に話し合った
ら、うちのグループはそれじゃネタ不足と指摘。おいまじ
かよ、と正直思う。今まで質問のメイルもしてきたし、そも
そもこれは先生側の期待する内容を前もってきちんと伝えて
ないから起きたことで、あきらかに向こうに否があるとはず。

と思うもいわれたからには変更しなくてはいかん。

なんか昔の営業時代を思い出す。話を煮詰めておいて後か
ら急に「そんなことではだめだ、受け入れられん。やり直せ」
とかいわれて土壇場で0からやらされるような。

昔アメリカ人の友達が「世の中公平なんて思わない方がいい。
不公平に出来てるんだから」って言ってたけど、そのとおり
だよなぁ。悲しいけれど権力がすべてた。


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