今日も朝からお仕事。男女ともに試合だったから長いこと 長いこと。結局ほぼ丸1日働いてました。とほほ。
昨日のネタで一つ書き忘れたけど、アメリカ人って基本的 に自分勝手。みんながそうとは言わないけど、日本人に 比べたら他人のこと考えないで自己主張を強くするし、 間違ってもそれを絶対に認めようとしない。皆アメリカに くればわかると思うが、日本だったら絶対謝りを入れるだ ろうなぁというシチュエーションで決して詫びを入れない。 彼らにとっては普通なんだろうが、これだけは慣れてきた と言っても時には許しがたく、腹立たしい。
こんなまとまりのない彼らだが、戦争は特別で彼らの気持ち を一つにさせる。基本的に戦争の大義名分などどうでもいい のだ。国を代表して戦地に行き、自分の国のために(だけに) 仕事をする。それだけで彼らは自分の仕事を誇りに思い、胸 を熱くするのだ。
信じられないかもしれないけど、この教育は小学校から始まる。 この時から彼らは胸に手を当て、星条旗を見て国歌を斉唱し ては国に忠誠を誓う(誓わせられる?)のだ。実際この場面 を中学、高校で仕事したとき目にしたから、真実性は高い。 自らの意思で国としていいこと悪いことを判断する前に、全て において国が優先するのだ。実際、学校で学生がこのような 教育をされているのを目の辺りにした時、びっくりするどこ ろか身の毛がよだつ感覚があったことを覚えている。戦前の 日本の教育は(国と天皇を置き換えて)こうではなかったん じゃないかと。
嘘だと思うのなら是非アメリカに来て(アメリカ人が生息する 領域で)生活してみて下さい。政治家を目指す方にお奨めします。 もっとも経歴詐称は困りますが。
P.S. いかりや長介さんのご冥福を心からお祈りします。 もう生ドリフは見られないかと思うと残念でたまりません。
| 2004年03月19日(金) |
イラク開戦1周年、長文失礼します |
朝にかなり雪が降ったらしい。外を見ると雪で覆われていた。 しかし今日は授業も仕事もなく、朝ゆっくり起きたので詳しい 状況は不明。
それでも先生というか同じUSM出身の人と昼飯を食べる約束 をしてたので学校へ。自分の近い将来について正直に話して アドバイスをもらった。この場所でこのような話をまともに 出切るのはこの人だけに、忙しい中時間を作ってもらって 感謝。かなりすっきりした。
さて今日で対イラク開戦後1年。アメリカの大統領は演説をし、 イラクを自由にしたと成果を強調したようだ。大統領選も ありこれは予想に難くない。ただイラクで亡くなられた日本 人外交官を紹介し、日本を持ち上げたらしい。ほぅ珍しいと 思ったがこれも彼のパフォーマンスだろうから読み流す。
気になった記事は以下の記事である。
http://www2.asahi.com/special/jieitai/
某国の首相が「国民にテロと戦う用意ある。」と発言。えっ そうなの?理由は内閣が支持されているからとのこと。 こんな世論は聞いたことないんですけど。それともイラク 開戦後総選挙でもしたんでしょうか。
またポーランドの大統領が「だまされた」と話したことに関し、 首相は「(だまされたとは)全く思っていません。私はない とは断定できませんね。今でも私はあると思っていますよ」 と述べたらしい。うーん根拠が全くわからない。思う、思わない で戦争はやっていいんだろうか。
確か高校のときの政治経済の授業で「内政不干渉」「疑わしき は罰せず」という基本的な国際法及び法律に関することを習った 気がするんけど、これはぼくの記憶違いでしょうか。
因みにアメリカ国民だってテロと戦う用意なんてないと思う。 NYCのテロは確かにすごかったけど、ほとんどアメリカ国民は 田舎者。自分の所にテロは影響がないと思ってる。これが 身近に降ってきたら、元々何故イラクと戦争する必要があった か考えるはず。そもそも歴史上自国が戦場になっていないから 戦争の本当の痛みはわかるはずがない。
アメリカの犬になるべからず。政治的、経済的にならざる得ない にしても必要なら噛みつけ。犬だってそのぐらいの意思表示するぞ。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |