留学先での独り言

2004年03月18日(木) 勉強漬けの毎日、はぁ

今日も小降りだけど雪です。一体どうなってることやら。
でも花粉症のことだけを考えれば、これはこれでいいん
だけど。去年の日記を読んだら去年の自分はこの時期
花粉症で死んでいたらしい。ちなみに明日も雪。しかも
明日のがしっかり降るらしい。

夜にプレゼンのためのグループで集まった。すでに
トピックを決め文献も拾っていたので、役割分担を決める
のが主なことだったがこれが難航。誰も面倒な部分をやり
たくないから。こういうときは彼らの性格がもろに出る。
一人の女の子は口に出して「いらいらしてるけど、我慢し
てるのよ」って言うし。

しかし文献を拾っておいてくれたのはいいが、それを
もらったのが昨日の夜、テストが終わってから。その数15。
で今日会って「読んだ?」読むわけないって。そもそも
たかだか20分のプレゼンに何故こんな数の文献が必要
なのか理解出来ません。ましてや来週火曜日に別なテスト
があるのに、今週末だけでこれを全部読めるとは思えない。
しかも英語で書かれているのに、中身はさらに他の外国語
で書かれてるようなものなんだから。

奴らはこのぐらいの文献を一晩で読めるのかなぁ。読んで
も理解してるとは思えないけどなぁ。

P.S.ちなみにこれでも午後はフルフル働いてます。テニスの
試合をカバーしました。自分のスポーツが終わったからとい
ってのんびり休みをくれるほど甘くないのがAthletic GA
です。



2004年03月17日(水) 一つテストが終わりました

今日も雪は降り続く。大雪ではないが、かといって止む
わけでもない。このぐらいだと除雪車が来なくてうっすら
道路に雪が積もりかえって危ない。夜にテストがあったの
で仕方なく学校に行ったが、帰りは凍り始めたところも
あって何度もハンドルが利かなくなった場面に遭遇した。

この頃の雪の方がべた雪だし、気温も一時期ほどでないの
で溶けては凍りのサイクルが早くかえって危険が気がする。

今日のテストはたんぱく質のpurificationに関する問題。
鳥の砂嚢を刃で切り刻んで、緩衝溶液につけ、ホモゲナイズ
して、centrifugeして、、、うんぬんかんぬん。一連の
動作を覚えることは実験でもやったからそれほど難しく
ないけど、いろいろな条件のもとでどんな方法で細胞を
切り刻み、どんな緩衝溶液を作り、どんな濃度で沈殿させ
どんな方法で濃度を確認して、などなど暗記ばかりで疲れ
た。この歳でこういう暗記物は一番つらい。

目的の1つのたんぱく質を細胞から取り出すこと自体、よく
やるよと思うけど、あまりこういったこと、自分は好きで
ないみたい。やる気が起きなかったなぁ。

ちなみに試験は14問の筆記だったけど、それほど難しく
はなかった。一応全部書いて提出した。珍しくびりに解答
を出さなかったためか先生に「易しかった?」と聞かれた
けどぼくがたまにアメリカ人より早く終わって悪いんかい!
悪くとると「易しすぎた」と皮肉にも聞こえるんですけど。

それとも最近ストレスで自分の性格がゆがんでるのかなぁ。

ちなみに今日はSt.Patrick dayとかいうアイルランドの
お祭り(休日?)だったそうです。自分のアパートの目の前
にアイリッシュパブがあるので、なんかやってるかも知れな
いけどそこに行く暇がないのが残念。


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