留学先での独り言

2004年02月23日(月) ここに来て初めてのバスの利用

以前から左の後ろ側のタイヤの空気が少しずつ抜けている
感じがしていた。実際ガススタンドで一定量入れて、何日
か後に空気圧を計ると微妙に下がっている。急に抜ける訳
ではなかったが、不思議でならなかった。

これが続いたので、ガススタンドでタイヤを見てもらうこと
にした。女子アイホの練習終了後、予約した時間に車をそこ
に持っていった。

午後いっぱい車が使えないので、学校に初めて市バスで
いった。1ドル10セントだったが、時間通りには着たし、
思うところでおろしてくれた。というより決まった停留所
がなく、ひもを引っ張ると適当な所でおろしてくれる仕組み。
ちなみに車内は予想通りラテン系とブラック系のみが乗車
していた。

ATRで選手のリハビリ、下級生の実技のチェックオフをした
後、今度は学校のシャトルバスを使って途中まで行くことに。
このシャトルバスは寮生向けだが、もちろん学生なら誰でも
使えて無料。使わない手はないので、これも使って見ること
にした。ただ家まではいかないから途中から歩きになったけど。

それでもモールがある所までは連れて行ってくれた。ここ
からは歩いて帰れる距離。(といっても徒歩40分くらい。)
風景を見ながらのんびりと歩き、途中のガススタンドにて
修理が終わった車を引き取った。スクリューが刺さっていた
らしい。ただタイヤを替えるまではなく、修理したよ、との
こと。10ドルで済んだのはラッキーだった。

車なしでも学校に行けるけど、やはり車があった方が便利
だなぁと再確認した1日だった。



2004年02月22日(日) デトロイト空港は日本語であふれてる

8時にホテルを出発し、空路にてコネティカットに帰って来ま
した。飛行機に乗っている時間は2時間だけだけど、そこま
で行くのには時間がかかるし、また空港での待ち時間も長い
し、飛行機は本当に長い距離でないと不便な気がしました。

それを考えると日本(だけではないけど)の電車は時間が
読めるし、楽でいい。揺れも少ないし新幹線さいこー。

結局家についたのは午後3時過ぎでした。

デトロイトの空港で気づいたことだけど、この空港は日本語
が溢れている。英語の表記は当たり前だが、それ以外では
日本語のみがどこでも併記されていた。空港内を走るシャトル
の案内板も「次のシャトルまであと○○分です。」て英語と
同じ大きさで日本語が書いてあるし。そんなに日本人が利用
する空港なんだろうか?と不思議に思った。

そういえば一つ報告。4回目にして初めて荷物チェックを受け
ませんでした。今回は荷物に「Group」という黄色いタグが
付けられたからかも知れないけど、事実は事実なので報告まで。


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