留学先での独り言

2004年02月19日(木) 白人の中にアジア人がいると起きること

今日からデトロイトに滞在してます。このホテルも10base-T
でのネット接続を提供しているので、快適です。アシスタント
コーチがいないから、また個室だし。ここには日曜まで
います。

デトロイトの印象は余り良くない。たまたま空港からホテル
までの地域がそうだったのかも知れないが、治安が悪そう。
家の感じを見てそう感じた。

今回は飛行機を使ったんだけど、また荷物を預けた後、自分
の荷物だけ中を開けられて調べられてた。空港での荷物
チェックが厳しくなってから3度目の空港利用だけど、3回とも
抜き打ち荷物チェックにあってる。今回はチームと帯同なのに
何故か自分の荷物だけ。ランダムに荷物検査をしてると言って
るけど、明らかに外国人とわかる人物の荷物をチェックしてる
よなぁ、これ。

荷物とは違うけど、ご飯を食べる時もいつもチェックを受ける。
同じチームの服を着て選手やコーチと話しているのに、注文の
時は必ず「貴方はこの人達と一緒?」と聞かれる。おいおい
一緒に決まってるだろうが。赤の他人がわざわざ同じ服を着て
勝手に列に入って話をしながら注文するかって。いつもコーチ
が間に入って「一緒」って言ってくれるけど、言わなかったら
信じないのか?さすがに今日そのコーチが「おかしいね。」って
言ってくれたけど。

想像の範囲を越えないけど、白人の中にアジア人がぽつりいる
というのは北では普通でない(ありえない?)んだろう。アジア
人(アジア系アメリカ人をもちろん含む)が多いカルフォルニア
で同様な起こるかどうか。経験者の報告求む。



2004年02月18日(水) ここのATプログラムの学生の話

昨日書こうと思ったが、長くなったので書かなかったこと
がある。先週末、今学期から女子アイホに配属された
4年生を初めて遠征に連れて行ったら、現地に着いた途端
体調を崩し、どうにか遠征は乗り切ったものの家に帰って
医者に見せたら重度の肺水腫だという。で少なくとも1週
間は入院とのこと。平日は全く問題がなかったのに。

自分の下にもう1人の4年生がついているが、彼女も最初
8日間の遠征に連れて行ったときは、途中でホームシック
にかかって仕事もままならなくなってしまった。ひたすら
親やBF、友人に電話をかけては「家に帰りたい」を連発
していた。それ以来、彼女は長い遠征の帯同を拒否する
ようになった。信じられないことにこんないい訳が通って
しまうATプログラムもすごいと思うが。

確かに先週の遠征はきつかった。予定以上に遅れるバス移動
が続いたし、スケジュールもタイトだった。8日間の遠征
も負けてばかりだし、移動も長かったしきつかったと思う。

でもさ、これってうちらの仕事の範囲でしょ?選手並み、
もしくは彼ら以上にタフでないとやっていけないよ。
どうすんの自分が試験に通って、実際チームを一人で担当
したら。

って言ってみたけど帰ってくる言葉は1つ。「大丈夫、私ATに
はならないもん。」

ここの生徒はこういうのばっかなんだよねぇ。勉強は出来る
かも知れないけど、大切なこと教わってないよなぁ。


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