留学先での独り言

2004年01月24日(土) ペンシルバニア州エリーに滞在中

今日は全米ランク7位のMercyhurst Collegeと対戦。思った通り
に順当に負けた。うちのパワープレーになっても相手ゴール陣で
パックを回せないし、逆に攻め込まれて失点するようだから力の
差は歴然だろう。

ちなみにここのスポーツメディスンスタッフも感じがよかった。
フットボール場に隣接するロッカールームのためか割り当てら
れたスペースが広く、ビジター用のトレーニングルームまで
あった。試合には医者だけでなく、万一に備え救急車とEMTの
スタッフまで待機していた。うちも含めて他の大学でここまで
しっかりしている所には見かけたことがない。(ちなみに
フットボールでは高校レベルでも当たり前のことではあるが。)
これらサポート面から見てもチームが強いのはうなづける。

ホテルに戻った後少し時間があったので、急いでアメリカ五大湖
の一つ、エリー湖のほとりまで行ってみた。ホテルからは歩いて
15分もしないところにある。外を歩いてみてわかったが、本当に
寒い。外に露出している顔の皮膚がこわばるのがわかった。走る
と呼吸がしづらい。まだ陽が上がっていたのに一体何度だった
んだろうと思う。

エリー湖をつくと、、、凍ってた。風景も何もない。真っ白。
それだけだった。展望台らしきものもあったが、そこまでは
行かなかった。特に何も見えそうもなかったから。桟橋に
停泊している船の周りの水も見事に凍ってたし。写真を数枚
取ってホテルに戻った。寒いことだけがよくわかった。



2004年01月23日(金) バスの中の会話

今日練習後にATRに行くと1枚の紙が入り口に張り出されていた。
どうやらBOCの審査に通って、うちのAT programが認定の
プログラムになったらしい。自分に感慨は全くないが、
自分もインタビューを受けたし、審査前はこの対策につきあわ
されたので、まぁよかったんだろう。

でまたペンシルバニアに遠征にでかける。ペンシルバニアでも
オハイオに近く、先週居たところに戻る感じだ。もともと8時間
半の予定だったが、事故のためNYを抜けるまでに3時間かかり、
合計11時間半。結局現地についたのは夜の12時半だった。何も
せずにすぐ寝たのは言うまでもない。

移動中のバスの中はどうなってるかというと、自分と2人の
コーチを除いてみな女の子。予想にたがわずひたすらうるさい。
従って自分はバスにのった瞬間ヘッドフォンをし、本を読みなが
ら自分の世界に入るのが常となる。

しかし今日はたまたま選手と一緒にビデオを見ていたので、
会話が耳に入ってきた。そのうちくだらないけど笑ってしまった
のを紹介する。

NYからNJに入る前の橋(ジョージワシントン橋?)の上で:

カナダ人 A:"Hey, I never been to NYC. Where is the
statue of liberty?"

アメリカ人 B: "Well, it's in the water."

周り:ぎゃははははははっ

これだけでは笑えないかも知れないが、このアメリカ人の子を
知っていると笑ってしまう。女の子なのにパンチを受けすぎて
ろれつが回らないボクサー、もしくはアル中のようなしゃべり方
をし、会話ではいつもボケ役を勤めるのが彼女である。又ゴール
を決められず、悔しさで壁を殴り、結果指を骨折したことがある
のも彼女である。さらに試合に出たいからと、この骨折を医者
見せずに氷とテーピングだけで治してしまったのも彼女である。

いかに濃いキャラかわかってもらえるでしょう。ちなみに彼女
のお兄さんはフィラデルフィアイーグルスでDBらしい。先日の
プレーオフでGBを応援する僕に反してイーグルスを応援してた
のも彼女であった。


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