留学先での独り言

2004年01月16日(金) vs Findlay

今日はFindlayとの2戦するうちの初戦。Findlayにはすでに
10月ごろホームで大差で負けていて、少しはうちが成長した
かどうだが計るのにはいい試合。

どうかと思ったけど、相手のがやっぱりよかった。1Pで早速
4点とられて、すでにギブアップ状態。今日はまた何点とら
れるのかなぁと思ってしまった。1Qが終わったとヘッドコーチ
が控え室でぶち切れ。気持ちはわかる。どうみても気が入って
なかったのは確かだから。しかし控え室のドアを閉めた状態
でも廊下で何を言っていたかわかったぐらいだから、コーチ
のトーンは相当なものだったんだろう。

2P以降は相手がすでに明日に向けてエネルギー温存モード。
うちが2点いれて2-4とスコア上ではまぁまぁに見えるが内容
は寒いの一言。100回やっても100回とも負けるだろう。

大した怪我人は出なかったのが救い。あいも変わらず自分の
怪我を大袈裟に報告し、注意を引くというか、何様なのか
分からない奴がいるが、そんな彼女は学生トレーナーに面倒
を見させておく。怪我の評価するだけでも時間の無駄だ。

嗚呼、向上心があるチームで仕事したいなぁ。

P.S. ちなみにFindlayの男女アイホは今年で廃部。理由は
もっともお金がかかるスポーツを学校側が支えられなくなった
ため。うちも女子つぶして男子にお金をつぎ込んだ方がいいと
思う。



2004年01月15日(木) Findlayのキャンパス訪問

日記の更新が遅れました。昨晩は外に繰り出したためです。

ここFindlayでは自分がアメリカに来る前にいろいろと相談に
のっていただいた先生がいます。メイルでのやり取りはずい
ぶんとしていたけど、実際にあったのは約4年ぶりでした。
久しぶりに会ったらなんか少し(かなり?)太ったみたいで
髪も白髪が混じり、貫禄が出てました。

それでも良くしてくれて、ホテルまで車で迎えに来てくれた
り学校の案内をしてくれました。彼は今大学院の修士過程
のAT program(entry level)に携わっていて、そこでは
プログラムディレクターなのです。

ただ規模は小さくアットホームな感じを受けました。いい
なぁと思ったのはPTの学生と一緒に受ける献体解剖の授業。
2−3人に1体ぐらいの割合みたいで、これならよく見れるなぁ
と感じました。(USMは大多数に1体)

ちなみに久しぶりに献体を見ました。合掌。


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