留学先での独り言

2003年10月02日(木) NATABOC visit

ぼくが現在在籍する大学のATプログラムはNATAが定める
カリキュラム校としての認定を受ける過程にある。2004年
以降、今まで認められたインターンシップルートのATC試験
受験は廃止され、プログラム卒業者のみが試験を受けられる
ようになり、ある学校がプログラムを持っていても認定され
ていなければその存在価値は否定されるからだ。

体育会としても痛手となる。今まで実習となうって無料で
散々働かせていた学生の確保が困難となり、新たにお金を
払って人を雇わなくてはいけないからだ。

ここに来て2ヶ月弱だがGraduate Assistantとして、
そして学部生のクリニカルインストラクターとしてこの
プログラムに参加しているので、自分も今回の訪問で面接で
の対象となった。

面接といっても集団面接で時間は30分。あらかじめいろいろ
な質問を想定し、適切な(ときには現実とは多少異なった)
答えを用意していたが、そのほとんどを答えることなく
終了した。非常に和やかなムードでの面接だった。

こんな訪問でプログラムに認定されない大学があるのか?
と不思議に思った。確かに前後して提出した書類がものを
いうんだろうけど。



2003年10月01日(水) 文献探し

授業の終わった後、レポートの対象となる文献を探した。
内容的には遺伝子に関すること。もちろんただ拾うのは
簡単だけど、それなりにわかり易い内容であって欲しい
し、出来れば短い方がいい。

運動生理学の文献だと4−5ページのものがすぐに見つ
かったが、どうも生化学や分子生物学の文献は長い。
短くて7−8ページ、長いと普通に10ページは楽に越える。
レポートは最低2つの文献をレビューしなくちゃいけな
いので、×2になることを想定して選ばなきゃいけない。

それにしてもこの分野の人はよく書くなぁと関心して
しまった。意外と日本人がこの分野に多いのもびっくり。
しかも日本在住じゃなくて海外在住の方。がんばって
いる人はがんばっているようです。

そもそもこの辺りの内容、まだよくわかってないん
だよなぁ。今日のクイズもイマイチだったし。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]