留学先での独り言

2003年08月23日(土) リトルリーグ世界大会

今日は9時過ぎにトレーニングルームに行き、クロスカントリーの
面倒を見る。それでも自分の担当は練習前と後のトリートメント
とケアなので、外に出る必要はなく楽。おまけに午後の練習が
キャンセルされ、2時過ぎには開放された。よかったよかった。

家に帰ってテレビをつけるとリトルリーグのワールドシリーズ
がやっていて、日本vsオランダ領のどこかの小さな島の試合
の途中だった。これは国際部門の決勝で、勝った方が明日
アメリカの優勝チームとあたることになっている。

当たり前だけど日本が勝った。アメリカのどの地区の代表と
明日やるかわからないけど、きっといい試合になるだろう。

ただ今までの日本チームとは印象が違った。とにかくよく打つ。
その分投手や守備が甘い気がした。特に外野の守備はひどい。
昔の日本の印象だとまずは守りから、という感じだけど今は
どうやら打ってなんぼ、のようである。そういえば何故か走者
はリードが許されず、ソフトボールのようだった。昔から
こんなルールだったっけ?と考えてみる。それともあまりにも
日本が足とせこい野球でかき回してきたため、禁止になったん
だろうか?このことが特に緻密な野球をさせず、走者が出ても
ただ打つことに専念させているようだった。

日本チームで特に一人、でかくて打つ子がいるだけど、その子
の打った後のフォームも一人前。ホームランを確信すると
バッドを放り投げる様がまるでプロと一緒で、解説でも
「ブレッドブーン(シアトル)のそれとそっくり。」と
言われていた。僕が昔あんな風にバットを放り投げたら絶対
に監督、コーチに怒られたものだが時代が変わったんだろう。
とにかく様になっていてかっこいい。

さて明日もアメリカに勝って連覇出来るかな。しかしすごい
よね、決勝は全国ネットでもABC放送だからね。

P.S. カレッジフットボールは開幕しましたが、あまりにも
Calのディフェンスが弱すぎた。



2003年08月22日(金) フットボールシーズンの訪れ

今日はバレーボール部がオフながらもリハビリ担当
を任されていた。これだけで行くのは面倒だなぁと
思っていたらバレーボール担当の子から電話があり
「特にリハビリが必要な選手はいないから来なくて
いい」というお話。急遽一日オフとなる。

それでもウェイトでもしようかと結局は学校に行く。
折角だからとATRにも寄る。秋がシーズンの部活は
どこも土曜日に試合形式の練習をして、夏の練習を
打ち上げるので今日はどこも練習が短めようだ。
ATRに立ち寄る選手もいつもより少なめ。いいことだ。

その後学内を少しうろちょろして、家に帰る。
何気なくTVをつける。するとなじみのある音楽が
聞こえる。College Gameday Previewをやっていた。
そう明日からカレッジフットボールが始まるのだ。

約半年ごぶさたしたテーマ音楽、そしていつもの
解説陣。相変わらず自分の好みでどのチームが
national champになるか、どこが各カンファレンス
を制するか、注目の選手はなどを話していたが
それにしてもこれを見ているだけでえらくわくわく
してきた。

それが終わってほかのチャンネルにあわせると、また
なじみの音楽が。CBSのNFL中継のテーマだった。
マイアミとアトランタのプレシーズンゲームだったが、
始まるときといいCMに入るときといい、音楽は
レギュラーシーズンのそのままだ。うーん血が騒ぐ。

週末はテレビ付けの日々が着々と近づいてきてる。
うーん、楽しみ。


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