留学先での独り言

2003年08月19日(火) 留学生オリエンテーション

今日は必須の留学生オリエンテーションがあった。昨日と
比べて増えた人数は2人程度。やっぱりここは小さな大学
なんだと実感する。

朝食(といってもマフィンぐらいしか食べるものがなか
った。)取った後、学校内のツアー。もうすでに自分に
とっては馴染み深いところばかりで、新しいものはなし。
ただ後ろにくっついていくのみ。

次にNew HavenにあるInternational Centerのディレクタ
がやってきて、大学に限らず地域全体の移民や学生に
対するサービスを紹介してくれた。今度の日曜日にここ
を離れる人が提供する中古市らしきものがあるらしい。
本棚が安くあったら買おうかなと思う。このプレゼンが
一番あとで役に立ちそうだった。

その後は学生ビザの話。これは特に新しいことなし。ただ
人数が少ない分、USMより小回りはきくかなという印象。
だって担当者一人で、しかも彼は他の仕事と掛け持ちだし。

午後はいろいろと助け舟を出してくれるLearning Center
の話。ここは図書館が人でいっぱいのときにパソコンと
プリンタを利用しに来そうだ。

昼食を食べながら一般的な話をし、次に銀行の人がわざ
わざきて自分の銀行の紹介。でもこっちのが自分がすで
に口座を開いた銀行より使い勝手がよさそうだ。

最後に登録のオフィスの人が来て、留学生に対して
ちょっとしたアドバイスと注意。これはUSMのときと
全く変わらない。

こんな感じで1日が終わった。ただ話しを聞いているだけ
だったけど、なぜか疲れた。明日もこんなの聞くのかなぁ
と思うと気が重い。



2003年08月18日(月) International student dinner

やっぱりコネティカットは涼しいようです。朝6時には
トレーニングルームに行くため、5時半に家を出たけど
そのときつけたTVによると64Fでした。これは20Cありま
せん。出掛けに一枚羽織ろうかと思ったくらいでした。

今日のお勤めは午前中で終わり、夕方から留学生向け
の夕食会に出ました。ここは小さな私立大学、どの位
の人が来るのなかぁと思いきや留学生は6人程度でした。
それに大してスタッフは4人。合計10人程度のこじんまり
とした夕食会でした。

この人数に比例したのか、それとも予算なのかdinner
と題してあったのはチキンサラダとクッキーとブラウニー。
これじゃちっともdinnerじゃない、と思いつつもしっかり
食べられるものは食べてきました。特に野菜ね。

留学生のうち半分はインド人でした。あとの半分は
自分とロシア人とメキシコ人。席が2つに分かれていた
ので丁度この3人でテーブルを囲んで話してました。

大した話はしてないけど、ロシアからアメリカに普通に
留学しに来るなんて時代は変わったなぁと思うのは
ぼくだけでしょうか。昔だったら絶対スパイと思われる
のに。

ちなみにその彼が文句を言っていた寮の部屋を帰りがけに
見せてもらいました。確かにひどい。USMの寮が狭くて
ぶーぶー言った記憶があるけど、その同じ面積に3人が
割り当てられてました。これじゃあまりにも狭い。
きれいな所以外はBondより窮屈で可哀想、と言えば
どんなものか想像できる人もいるのでは。


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