留学先での独り言

2003年07月24日(木) またアメリカへ

実質今日が日本帰国最終日となった。今回はいつもより
長くいたけど、それでもあっというまだった。結局梅雨
があけず、滞在中は本当に過ごし易い毎日だった。

滞在中は実家にいたこともあり、ずいぶんと親に甘える
ことが出来た。ご飯はあるし、家賃払わなくても寝床は
あるし、テレビも観れた。日本で学生やっていた時は
考えもしなかったが、今はこの環境に本当に感謝しなく
ちゃいけないと思う。

心残りはお風呂とジュース。向こうでシャワーに慣れて
お風呂に入れなくても大丈夫、と思っていたけどやはり
お湯に浸かれるのならそれにこしたことはない。それと
こっちの何種類もあるジュース、特にお茶、コーヒー
系の充実度は是非アメリカも取りいれて欲しい。

こっちでかなりのんびりしたので、学校モードに入る
のが少し大変そうだけど、アメリカに戻って引越しを
済ましたら、徐々にペースを戻していこうと思う。
新しい所で不安はあるけど、まぁ考えすぎずに自分の
出来る範囲でがんばっていこうかな、と思う。

ということで明日アメリカに戻ります。アメリカ人
しばくために気合入れないとね。



2003年07月23日(水) 予防接種の証明

出発前にもう一つやるべきことがあった。だがそれは面倒
くさそうで、後回しにしてた奴だ。

それとは大学の保健センターに提出する予防接種履歴や
健康診断表だ。自分では一度USMに入学しているし、
AT programに入る際にも必要なことを済ましているの
ですぐに出来るだろうと高をくくっていた。

ところがまず調べると今度の大学はUSMが要求したもの
とは少し違う。前回は経歴を書いただけだが、今回は医師の
サインを求めていた。

仕方なく保健所に電話して、英文の予防接種修了書と健康
診断をお願いしようした。しかし前者は出来ず、後者は
もうそういうサービスをしていないという。そもそも
予防接種をしたかしないかは個人で管理するもので、
公に個人個人の接種記録などのデータベースは存在せず、
確認のしようがないらしい。なんだよ、結構いい加減だな。

唯一親切だなと思ったのは、そこからやってくれそうな
区役所の担当者を紹介してくれたこと。で、そこと連絡を
とることに。連絡をとると、母子手帳に書いてあるものが
正しいという署名は出来るが、確かに接種しましたよという
ことを証明するものではないという。なんだよ、それ。
しかも自分の判子では出来ず、区長決裁なのでちょっと
時間がかかるという。こいつら母子手帳に書いてある日本語
を判断するのに、区長の判断を仰がないといけないのかと
思うと馬鹿らしくなって、この方法はあきらめることに。

結局、友人とも相談してすべて必要ならすべて予防接種を
アメリカで受けた方が早くて安い、ということになった。
でも規則のためにもうやったおたふく、風疹、はしかの
予防接種をするのかと思うと、馬鹿馬鹿しくなる。これ
以外にももう一度ツベリクリンの反応テスト受けなくては
いけないんだよね。6ヶ月以内にテストをやらなくては
いけないって書いてあるから。そんなの日本でありえない
でしょ。アメリカだとこういうのが当たり前なのかなぁ?
また予防接種の記録ってきちんととっておくのだろうか?

日本って公衆衛生については世界でも一番と思ってたけど
意外とルーズな面もあるんだね。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]