留学先での独り言

2003年07月02日(水) NHK英語会話南部編

この日記は7月2日からかなり経って書いている。
ただ埋め合わせをした、と言われてもその通り
なので否定しない。

ただこの辺りでいいものを家で発見した。家に
帰っていろいろと自分の机やその周りを整理して
いたが、その時にこれが出てきた。

これとは昔に聞いていたNHKのラジオ英語会話の
テキストである。しかも南部特集をしていた年
のもの。

この内容を聞いて漠然とアメリカ南部に興味を
もったんだと思う。今を思えば、この内容がぼく
をミシシッピの学校に導いた一因かも知れない。

面白いので読み直してみようと思う。内容次第
ではHPで一部を紹介するかも。

このテキスト興味ある人いますか?



2003年07月01日(火) 親の世代とインターネット

今日東京は曇り勝ちで夕方から雨が降り、非常に涼しい1日と
なった。ぼくは相変わらずTシャツ1枚であったが、家族は皆
服を1枚多くはおっていた。

今日は一日家でのんびりした。新しい学校から送られてきた
書類に目を通し、その他にも雑用に時間を費やした。

すでに日記に書いたかどうか忘れたが、我が家でもADSLを
導入することにした。自分自身、時間を気にしながらネット
に接続するのは不便極まりないし、実際今はメイルしか
チェックしていない。親にしてみても使ってはみたいもの
の、申込み、導入などがさっぱりなのだ。(実際多くの
プロバイダが無料で導入支援をしてくれるらしいが、ただ
つなげるだけだろう。)

家に帰るといつもそうだが、親のPCのメンテナンスに追われる。
実際はメイル以外いじっていないので、PCそのもののスピード
やHDDの空きの問題はないが、ソフトのバージョンアップは
何度言っても自分ではやらないので前回帰国した時の状態の
ままだ。今後ネットへの接続時間が長くなるだけに、せめて
ウイルススキャンのウイルスデータやIEのパッチは最新に
しておいて欲しいと思う。

うちの親の場合、口でいってもさっぱり通じない。「スタート
から○○を開いて、、、」と言ってもスタートがどこかわから
ないのだ。必ず「左下にwindowsのマークの横にスタートと
書いてある場所があるでしょ、そこにマウスの矢印を重ねて、
一度マウスの左のボタンをカチっと押して」と言わないといけ
ない。クリックという言葉はご法度だ。これを電話でやると
非常に面倒臭いので、結局は画面入りのマニュアルを作ること
になる。今回も一つ一つの作業に画面つきマニュアルを作成
する予定。

親の世代にPCを導入するのは大変だと思う。家電としてはどう
しても高い部類に入るので、壊すのが怖いという。だから
PCがフリーズしただけで、何時間もそのままにしておき誰か
が来るのを待つという。一度こういうことを体験すると二度と
体験したくないので、余計なこと初めてのことはしたくない
という。で結局は触らなくなるという悪循環が生まれる。親
がやる程度なら物理的に壊さない限り、PCがクラッシュする
とは思えないが。

ちなみに一時帰国中は親のPCを使用している。何世代も前の
PCでスペックは全くいじってなくOSもWin98だが、体感的に
えらく早く、快適そのものである。必要なこと以外余計な
ことをしない、というのはPCを何年も使う秘訣かも知れない。


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