実は昨日ヒューストンから帰ってきた後、ソフトボール部 が集まってパーティをやってるいるというので、ちょっと だけそれに参加した。そこでびっくりしたのは喫煙率が 高いこと。女の子がたばこを吸うことに関して特別に びっくりすることはないが、2,3人を除き全員が吸って いたことにはびっくりした。先進国の中で日本が特別喫煙率 が高いというデータをよく耳にするが、あれは絶対間違って いると思う。アメリカの学生も男女を問わず日本人学生以上 によくタバコを吸う。噛みタバコを入れたら、その数は絶対 に日本人の喫煙率を上回るはずだ。アメリカ人は体裁だけ 気にして本当に感じが悪い。
さて残念なことの報告。一番有力と思っていた某大学の GAのポジションがとれませんでした。今日郵便局行ったら その手紙が入っててがっくりしました。実はうちのソフト ボール部のヘッドコーチがその大学のヘッドコーチと いい友達だというので、月曜日にうちのヘッドコーチから そのコーチに電話してもらい、その大学のヘッドトレーナー にプッシュしてもらえるようお願いしたのだが、それも泡 となり、今日慌ててうちのヘッドコーチにキャンセルの お願いの電話を入れるはめになった。
これでまた1からGA探しをすることになりました。はぁ、 どうなることやら。最近本当にいいことない。
カンファレンストーナメントを終え、先ほどヒューストン から帰宅した。これでしばらく長いバス旅とお別れと思う とほっとする分、ちょっと寂しい気もする。
トーナメントは今回ヒューストン大学で行われた。つまり ホスト校はヒューストン大学。地元なんだからそのチーム の試合に一番の観客が入ってもよさそうなものだが、現実 は違った。
うちの大学の試合が一番よく入った。何故なら選手の半分 近くはテキサス、主にヒューストン出身だから。そのほか にもアリゾナやメリーランドからも選手の両親、親類がかけ つけていた。遠征のはずなのに、まるでHomeの試合のよう だった。
平日の真昼間に両親が当たり前のように揃うのは何故?と いう気持ちは相変わらず感じてしまうものの、彼らの声援は 試合の雰囲気作りに大いに貢献していた。普段以上に打てた のは多分に彼らの応援もあるだろう。いい大人が恥ずかし がることなく声や音を出し、審判のひどいジャッジには ものすごいブーイングと、野次を飛ばしていた。みんなが 試合の進行に一喜一憂していた。
こんなに子供の部活に真剣になれるアメリカ人の家族愛も 悪くないかなぁと初めて感じずにはいられなかった。
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