| 2003年05月09日(金) |
負け、シーズン終了、そして卒業 |
C-USAトーナメント2日目、前日負けているためもううち は後がない。そんな中でうちの大学のソフトボール部は シーズン1番の試合をした。
確かにエラーはあった。ミスも少なからずあった。 それでもシーズンの最後の最後で、しかし僕の印象として はシーズンで初めて、選手達は必死でヘッドコーチが強く いう「戦う」姿勢を見せてくれた。
投手の出来はよくなかった。先行され追いついても突き放 され、いつものまた負けかムードが漂いつつあった。しかし 選手は決してあきらめず、勝とうする決意が感じられた。
結果的に1試合目に勝ったが、2試合目は最終回ツーアウト から逆転サヨナラをくらった。この時点で長かったシーズン が終了、4年生は卒業となった。自分自身もUSMソフトボール 部の学生トレーナーとしての1年の仕事が終わった。
決していいシーズンではなかったけれど、いい終わり方を した。フラストレーションがたまるばかりの1年だったが、 最後にいいものをみせてもらった。勝手ながら卒業式に 出なかった分、試合で祝ってもらった気分になった。
来年こそいいシーズンを送ることを期待したい。
は、結果から報告すると負けました。あやうくコールド負け しそうな1−8。打てず守れずでお粗末な試合でした。かなり の力の差があったように思います。
それなのに、この相手(ルイビル)がNO.1シードとあたった ら逆に10−2で6回コールド負け。うちだったら、、、もっと 点が入って早く勝負が決まっていたように思う。
こりゃ明日負けて、土曜日を待たずにハティスバーグに お戻りかな。
P.S. ホテルからのインターネットが有料かつ、なかなか 時間がとれないため短い日記になっていますが、ご了承下さい。
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