留学先での独り言

2003年05月05日(月) USMで最後のテスト

今日は朝からお洗濯。また火曜日からソフトボール部と一緒
にカンファレンスのトーナメントに行くため、先週着た服
をまた用意しなくてはいけない。(注:試合ではチームと
して用意された同じ服を、例えトレーナーといえども着るの
が習慣なのです。また部活単位でスポンサー契約しているの
で、公式戦はすべてその会社の製品を身に付ける必要がある
のです。)

その後、トレーニングルームへ。テスト週間でも選手がケア
に来るので、1日3時間ずつ割り当てられていかなくてはいけ
ないのがつらいところ。まだシーズン中のチームもあるしね。

午後は髪の毛を切りにタートルクリークへ。実は自分の車で
行こうとしたけど、調子が悪いことが判明。エンジンではな
く、タイヤとボディーの部分なんだけど、曲がろうとすると
それらが接触して、タイヤがパンクしてしまう恐れがある。
実際修理の際はレッカーしてもらわないとだめだろう。非常
に困った話しだ。で友人にお願いして、車で連れて行って
もらった。2ヶ月ぐらい時間がなくて切っていなかったので
これでようやくすっきり。

その後は6時半からの試験勉強に集中。遠征中から少しずつ
勉強カードを作って勉強してたので、それほどあせらずに
すんだ。実際準備万端で、テストもばっちしだった。

思えばこれがUSMで最後のテストになった。考えてみると
非常にあっけなかった。でも考えてみればここまで来るの
は長かったかなぁ。



2003年05月04日(日) レギュラーシーズン終了

今日でもってソフトボールのレギュラーシーズンは終了した。
結果は27勝28敗の負け越し。カンファレンス内でも12勝12敗
の全くの五分、シーズンが始まる前に誰がこんな成績を予想
したであろうか、というぐらい正直ひどいものである。

理由は簡単で、シーズン前からシーズン全般に渡って正直
チームは全くよくならなかった。最後の最後までサインの
見落としが多いし、バントの成功率も3割以下だ。打つ方、
そして守る方は全くでもってお粗末で、本当に彼らが中学、
高校でソフトボールを経験し、奨学金をあげてまで大学で
プレーさせる価値があるのか、非常に疑問に思う。見ている
方にとってはストレスがたまるばかりの試合ばかりだった。

コーチは最後まで選手を叱咤激励していたが、明らかに
コーチングが足りない。うちの選手は技術的なものだけでなく、
戦術的な理解にも乏しい。コーチがいくら笛吹けど、選手は
踊らずといった感がある。彼らはうなづいているだけで、理解
してないのだ。わかっていても表面的で、すぐ忘れてしまう
のだ。でミスするとピーピーなくからやってられない。

ただこんなチームでも最後のカンファレンスのトーナメント
に出場することが出来た。ただし、上位2チームと下位4チーム
の実力差は歴然で、ほとんど結果は見えてるだろう。行くだけ
無駄な気がするが、個人的に友人に会えることになったので
それだけがうれしい。

長かったシーズンも(恐らく)あと1週間となった。


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