最近晴れたり、急に雨が降ったりし始めた。5月も近く なり気温も80F越えることもしばしば。学期の終了を 目前にし、ここにも夏がやっているのかと思う。 5月に夏休み?という言葉は不思議に思うかも知れない が、ここハティスバーグでは5月はもう夏なのだ。
さて今日学校に行くと、一人だけNATABOCの試験を すべて通った人がいた。おめでとうとは言ったが 何故自分が1科目とはいえ落ちたか、まだ納得が 出来ない。受かったのが2科目でも忙しい中よくやった、 中にはご苦労さんじゃなく「Congratulation」という 人間までいたが、全くそんな気分になれない。
午後はいつも通りソフトボールの練習へ。チームとしては カンファレンストーナメント出場に向け、実に重要な時期 であるが、自分は卒業が決まっていること、テストが落ちた ことによりモチベーションはあがるはずもない。早く学期が 終わってくれることを祈るのみだ。
そんな中、練習が終わったあと一人の選手の子が話し掛けて 来てくれた。「話聞いたよ、テスト残念だったね。落ちこん でる?」「ちょっとね。」「でも今度は大丈夫だよ」と言っ てくれた。こういわれた方が今の自分の心境にあってて、 心が和らいだ。
普段自分の話をまわりに余りしないので誰も自分の状況を 知らないと思ったが、心配してくれてた選手がいたかと思う と非常にうれしかった。
NATABOC試験は3科目中、2科目しか受かりませんでした。
周りには言ってなかったものの受かったと思っていたので ちょっとショックです。落ちた1科目でどの程度点が足り なかったかまだわからないけど、このテストを1回で受か らなかった自分に腹が立ちます。遠征続きで忙しかった ともいえるけど、そんなのは理由になりません。
敗軍の将は兵を語らず、謙虚に事実を受け入れます。 次回必ず受かるまでに、あと40数日をどう過ごすかです。
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