留学先での独り言

2003年04月19日(土) 高校野球並の投手酷使

30分ほど前にセントルイスから帰ってきました。今季10時間
を越えるバス旅はこれで最後。残りはバトンルージュと
バーミンハムでせいぜい3-4時間で近い、近い(って感覚が
恐ろしい)。それにしても帰ってくるとハティスバーグは
いつも暑くて、じめじめしていると感じる。

3連戦3戦目はまたもや1点差で負けた。(0-1)うちの投手が
相手に許したヒットは1本。それも6回まではパーフェクト
だった。負けた理由?味方のエラーとパスボールのみ。
あまりにもピッチャーには可哀想な結果。

相手は3戦連続で同じ投手が投げた。2日で23イニング。
日本の高校野球並に酷使されてる。メジャーでは当たり前の
ようにローテーションが確立、役割分担もしっかり、と
言われているがソフトボールでは必ずしもそうでないらしい。
それでもうちは今日も1本しかヒットが出なかった。それに
対して奪われた三振は3日で14+8+6=28個。何を工夫するわけ
でもなく見てるほうは寒い限り。試合後いろいろとコーチが
話しているけど、選手を叱るより、自分の指導法を責めたほう
がいいんじゃないの?って心から思う。そもそもうちの選手は
シーズンを通してうまくなってない。

P.S.
セントルイス滞在中、日記を訪れてくれた方、更新出来ずに
すみません。いいホテルに泊まりすぎてローカルコールが
1回につき1ドルでインターネットに接続出来ませんでした。



2003年04月18日(金) チームとしてのモラルの欠如

今日はセントルイス大学と2試合を行った。試合について
は特に触れることない。両校の貧打により、つまらない
1点差ゲームを両ゲームで展開した。決して投手がいいの
ではない。打てないだけ。

それより残念というか、失望したことがあった。これは
もうチームに対する帰属意識を根本的に失わせるものだ
った。

実は相手投手は1年生の時にうちの大学にいた。彼女自身
将来を嘱望されたいい投手だったが、当時うちにはもっと
すごい投手がいて、1年目の彼女に陽は当たらなかった。
不幸にも足を骨折し、いろいろと事情も重なって現在の
大学に転校したらしい。ただ決して当時のコーチや選手
といざこざがあったわけではなく、非常に円満な転校だっ
たというのが、知る人の話だ。

ところが今回、某コーチが自らその彼女に醜い発言をし、
彼女を侮辱したらしい。さらに情けないことに、調子に
乗った一部の選手達がそれに便乗して相手チーム選手に
汚い言葉をかけた。

試合中、相手選手がこっちを向いて何か言ってたのは
わかったが、こういうことがあったのは試合後に別な人
から知らされた。どう考えてもうちが悪い。明らかに
品位に欠ける行為で同じダグアウトにいたこと自体が
恥ずかしく思えた。同感したスタッフ、父母がいたこと
が救いだったが、それにしても情けないなかった。

現在のうちのチームは弱いだけでなく、品位、道徳観
に欠け、カンファレンストーナメントに出場するのに
ふさわしくないチームだ。そう断言する。これは明らか
にコーチが悪い。


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