戦争が始まって1週間がたとうとしてるが、心配された ガソリンの値段は全く上がっていない。実はあがるもん だと思って、戦争が始まる直線にあわてて普段より大目 に入れておいたんだけど、今のところ杞憂に終わって ます。
学校でもイラクとの戦争の話が出るけど、韓国人の友達 はものすごく反対のようでした。もっとも彼の場合、 ブッシュの政策そのものが嫌いなようですが。彼は5月 卒業ですが、「こんな国にいたくない」とすらいって ました。
もう一人の友達はソロバキアから来た女の子ですが、 ある面で賛成、ある面で反対と言ってました。戦争 そのものは肯定しているようでした。ただ志願して 戦争に行くのは勝手だけど、徴兵してまで戦争をする のが嫌なようでした。
どちらも戦争中、もしくは戦争を経験した人たちですが、 意見が分かれました。また機会があったら他の人たちに 聞いてみようと思ってます。
インターネットの記事によると、電磁波やらクラスター やら新型の爆弾が使用されたらしい。まるで実践での 実験データ収集のように聞こえてくるのは、ぼくの 考えすぎか。
テレビでは朝から退役軍人が戦況及び今後の見通しに ついて説明していた。ラムズフェルト長官は記者会見 でしきりに「1週間やそこらで戦争が終わるとは当初から 誰も考えておらず、長期化もありうる」ということを 主張し、計画に変更がないことを伝えていた。
一方、アメリカ市民は短期で終わると思っている人が 大半だったらしく、戦争が長引けば世論が変わると いう報道もずいぶんとなされていた。現在の大統領 支持率は67%で、依然高い数値を維持してるという。
戦争とはいえ、自国民に被害が出るのは嫌らしい。 相手がいくら損害を負っても、でもある。
ふと思った。同じ宗教を信じる者同士が戦争を 行ったら、宗教的に言ったらどちらも負けないのだろうか? 何故なら神のご加護があるはずだから。
イスラム教では聖戦で戦死すれば天国にいけるけど、 キリスト教ではどうなんだろうか?人を傷つけては いけないはずなんだけど。
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