留学先での独り言

2003年03月20日(木) vs イラク戦争2日目

今日ソフトボール部はオフ。午前中は授業にトレーニングルーム
に忙しく動いたが、午後は睡眠不足を補った。花粉症からくる
だるさとともに、体調は最悪。起きていたくない。

家にいるあいだはCNNをつけっぱなしにしている。なんだか
今回の戦争は他人事とは思えない。

対英米の攻撃として、イラク側は化学・生物兵器の使用を軍に
認めさせたようだ。CNNでもクウェートに駐留する米軍の対
化学・生物兵器の訓練の様子を放映してた。

ちょっと待って、イラクって化学・生物兵器持ってないんじゃ
なかったの?確かWWI以降これらの製造、使用は研究目的以外
に禁止されているはずでは?これこそ国際公約違反なはずなの
に、これを指摘する記事が無いのが不思議。

それとクウェートに撃ち込まれたスカッドミサイルのうち少なく
ともアッサムードらしく、これは安保理決議が認めている射程
150キロを大きく上回る違反が指摘されているとの記事。

もしこの2つの記事が本当ならもうイラクの嘘がばれたんだから、
あとは戦争止めて、国連主導でこれらの廃棄、及びイラク制裁、
フセイン大統領の辞任を求めていいんじゃないの、全常任理事国
一致のもとで。



2003年03月19日(水) そして戦争は始まった

遠征から帰ってきたのは朝の3時。9時半には授業に
行く予定。さっさと寝ればいいけど、ちょっとだけ
書こうと思ったことが。

今日は午後5時からOle Missとダブルヘッダーの試合
があった。で試合が終わったのが9時ちょっとすぎ。
さっさと物を片して、バスに乗り込むと珍しくラジオ
がついていた。

ブッシュ大統領のイラクと戦争状態に入った宣言だった。

映像がなかっただけにかえって言葉が重く感じた。
第二次世界大戦など、昔日本が戦争に入った時もこんな
感じで天皇から宣言があったのか?と思ってしまった。

開戦は時間の問題だったとはいえ、実際の戦争状態に
入った事実は本当に重い。無実のイラク国民はどう受け
とめているんだろうか?一方、この開始宣言により
アメリカに滞在する自分自身もテロの攻撃目標になりうる
ことをあらためて自覚する。戦争時は日本に帰ることは
避けたほうがいいのかも知れない。

この宣言を聞いた際、「Wonderful!」と発言する選手が
いた。耳を疑った。これがアメリカ国民の本音なのか?

同じ過ちを何度も繰り返す人間こそ、地球から滅びた方が
いいのかも知れない。


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