| 2003年01月09日(木) |
フットボールプレーヤーへ伝言 Part 2 |
今日は午前中、また修理工場に車を持っていた。1年前に発生 した状況と同じで、低速時には問題ないが、高速時にエンジン になんらかの支障が出ていることを示すランプが点灯するの である。これはほぼ間違いなくEGRバルブの部分で、今回は それを主張して、もう一度修理してもらうことにした。前々回 にEGRバルブをすべて交換していれば、前回、今回のことは 起こらなかったと推測しているので、部品代は仕方ないとして も追加の作業費が発生するのであれば、その根拠を納得するまで 示してもらうつもり。
アメリカではとにかくゴネたもん勝ち、言ったもん勝ちなので。
さて、それ以外は授業もなく、午後に女子ソフトにいっただけ なので、フットボールプレーヤーへの伝言 Part 2にします。
WR編
#82 4年になったにも関わらず、完全にコーチやQBから信頼を 失っていた。要素行改善。
#83 怪我で出遅れたが、終盤でエースに。もっと確実性を。 ただ態度がでかすぎるのが難。要態度改善。
#88 入部のときからもっとも伸びた選手。コーチは彼に奨学金を。
#13 1年生のときに華やかにデビューも、ここ2年は下級生の陰 に隠れて出番少なし。最終学年の来年はがんばれ。
#19 シーズン前の怪我は本当に残念。来年は大爆発期待。 他のWRは彼の素行を見習え。
TE編
#10 何故今年のオフェンスは彼をもっと使わなかったのか疑問。 貴方の彼女よりかわいいファンがいるのを知ってるけど、 若い子はだめ?
#35 今年のラッシングモアのオフェンスで中心選手に。今年も このスタイルを継承するかわからないが、ブロック技術 を磨いてさらに飛躍を。
#33 シーズン終盤出場機会が増えるも、ミス目立つ。さらなる 精進を希望。
続く。
| 2003年01月08日(水) |
ミシシッピで夜空を見上げたら |
かなり昔の話になるけど、星がすごく好きだった時代が ある。ローマ神話やギリシャ神話の話から、実際の惑星 やら恒星の配置、運動まで、その年にしてはかなり深い ところまで興味を持っていた気がする。その当時、将来 の夢は天文学者って言ってたぐらい好きだった。(後日、 これはすぐに撤回した。理由は高尚だけどお金は儲から ない職業だって言われたから。夢といいながら現実も しっかり見据えていた少年であった。)
もちろん夜空に広がる星座については、すべて知って いたと思う。どの季節の何時ごろにどの正座が現れ、 それを見つけるにはまずこの明るい星を探す、、、 など一生懸命覚えていたはず。それほどまで情熱をもって いたのに、忙しさのためかしばらくすっかり空を見上げる ことを忘れていた。
で、先日友達と偶然ミシシッピの夜空を眺めて見た。 東京では絶対見えないたくさんの星が輝いていた。 その多さにびっくりした。冬で空気が乾燥していること もあるが、それ以上に田舎の夜空のきれいさは格別だった。
しかし、まったく星を覚えていない。わかったのは北斗七星、 カシオペア座とオリオン座ぐらい。昔の知識はどこに行った? 自分、友人ともに元星好き少年を自称していたが、2人とも 北斗七星を見て、「あれこんなに大きかったっけ?」小学生 レベルの疑問しかでてこない。
折角こんな星のきれいなところに来ているんだから、昔の ように少し星について調べてみようかなって考えた。
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