楽しいアトランタ遠征も終わった。テストの頃から寝不足 気味だったので、今日は久しぶりに昼頃まで寝ていた。運動 不足なのか、それとも年なのか、最近眠りが浅い気がする。 それが昔みたいにガァー寝れた。なんとも気持ちがいい。
昼ごと目覚め、トースト焼いて食べて、はて何しようと 考えた。この休みに実はやらなきゃいけないことは多い。 今年よく考えてみると春学期の後日本に帰ったので(帰国 は帰国で遊びに忙しかったりする)ここでゆっくり休んだの は去年の同時期以来となる。夏の終わりの休みは全くないし、 秋は忙しいの一言だ。
部屋を片そう、行きたい大学院を探そう、レジュメを書こう 連絡をまったくしてない友人に久しぶりに存在証明のメイル を送ろう、などなどいろいろ頭に思いついた。うーん、何か ら始めるべきか、としばし考える。
外を見る。晴れてていい天気。たまたまつなげていたネット で外の気温を知る。68F。何、20C?なんて暖かいんだ。実際 ドアをあけて外の空気を感じると、アトランタと違って本当 に暖かい。そこでふと一つの思いがよぎる。「ゴルフしなきゃ」
そう、アトランタでのゴルフはストレスがたまるものだった。 初めてでコースがわからない上に、狭い。不安定なウッドは 全く使えなかった。またアプローチ、パットは全然だめだった。 結果久しぶりに100以上叩いて、完敗。「練習しなきゃ」 そうと思ったらすぐ実行。いつものバンフックへ行った。
混んでいたのと、一人で回っていたのもあり、スコア度外視 で各ホール打てるだけ打った。特に最近のお気楽ゴルフで おざなりになっているパットを何度も練習した。もともと パットはうまくないけど、短いのですら入らない自分に苛立つ。
帰り道、この休みにやらなくてはいけない重大なことが思いついた。 「ゴルフうまくなろう」ハティスにいられる時間は残り少ないから。
| 2002年12月15日(日) |
Atlanta 3日目 |
朝起きて、またご飯をご馳走になり、その後UGAへ。聞いていた 通り典型的な学生街で、その街はでかい。学校行くまでには 学生向けともいえるお店が並び、映画で見るようだ。
時間的制約上車の中から見ることになるが、歩いて見たらえらい ことになっていただろう。広い上に、アップダウンがある。学生 は通常校内の移動でも無料のバスを使うそうだ。市バスも無料 らしい。これが学費や必要経費に入っているのなら、多少高い のも許容範囲といえる。
念願のフットボールスタジアムに行った。道路に近いのには びっくりしたが、更にでかい。特に縦にでかい。本当にbowlといった 感じ。このスタジアムが毎回埋まるのには本当にびっくりさせられる。 練習場にも足を運ぶ。天然芝の練習場2面に人工芝練習場1面があった。 これには別にびっくりはしなかったが、一度どういう練習をやって いるのかには興味がある。トレーニングルームも見れればよかった が、学期が終了し、朝も早いためか人影はなかった。きっと施設も 大きいことだろう。
その後、また前述の友人のホテルに向かう。ここではもう一人の USM出身の友達と会うことに。これで合計4人となる。で午後から お約束のゴルフ。昨日とはうって違い穏やかな気候に。しかし 狭くてアップダウンが激しいテクニカルなコースだったためか、 みんな揃って大叩きする。何しろティーにたってもどこが旗で どこに打っていいのだかわからないのだから。気分的にすっきり しないものの、仲間と再会を果たし、ゴルフは楽しむものなのだか らこれでよしとする。
その後夕食は中華を食べる。これがおいしい。バッフェ形式でない 中華を食べたが、本当おいしかった。ハティスにはあんなのあり ません。ここでも又ご馳走になってしまった。アトランタにわざわざ 足を運んだとは言え、恐縮する限り。ご馳走さまでした。
その後友人の滞在先ホテルに戻り、しばし歓談後、帰途につく。 帰りは歌いまくって眠気を吹き飛ばすも、ミシシッピに入って 気が緩んだのか、睡魔が急にやってくる。なのでメリディアン、 ローレルとミシシッピで2回休んでしまった。それでも安全が優先 だから仕方ないでしょう。どうにか無事帰宅。
こうして学期終了後のアトランタ遠征は終わりました。日本語を しゃべるだけでなく、旧友との話は実りあり、楽しいひとときでした。
この場を借りて、いろいろとお世話してくれた友達にあらためて 感謝します。ありがとね。
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