留学先での独り言

2002年11月12日(火) 電話再開通

この3日間、もしかしたらこの日記を訪れていただいた
方がいるかも知れませんが、更新されておらず落胆
させて(大袈裟?)しまいすみません。

でもぼくの問題ではなくなんと電話が不通でインター
ネットに接続できなかったのです。

それは日曜日の朝でした。友達に連絡を入れようと
して受話器をとると「−−−」無音。あれ、どうした
ものかと思ってもう一度おいて取り直す。「−−−」
あ、故障だってわかった。

友達の家に行き、電話会社に電話させてもらう。
聞くとすでに報告があったらしく、ぼくが住んでる
アパートに配線されているもののうち、別の工事で
誤って電話線を傷つけて不通となってるとのこと。
遅くとも今夜中に復旧するというので、1日ぐらい
は仕方ないと思って遊びに出かける。

夜、確認をすると直ってない。それでも日曜だから
明日になれば直ってるだろうと思い、ほっておく。
そして月曜。まったく直っている気配がない。しかし
忙しく電話会社に文句をいう暇がなかった。

そして今日火曜日、3日目になりいらついてもう一度
電話しようと思ったが、もし彼らが本当のことを
言っているのなら、このアパート群でほかにも被害者
がいるはずだと思い、まずはマネージャーのオフィス
に行き、状況を確認する。話は本当で多数被害者が
いるらしい。電話を借りて文句の電話を入れようとすると
彼女が代表として文句をいってくれるらしく、マネージャー
自身が電話をしてくれた。確かに言い方がちょっと
きつい。電話後「急ぎで対処するって言ってるから
もうちょっと待って」っていってくれた。

で夜帰ってくると、なおってた。やっぱり文句をいい
続けなければいけないらしい。文句をいった者勝ち。

アメリカの公共サービスってこういうものである。



2002年11月11日(月) Exercise Phys テスト

今日はExercise Physのテストがあったが、全く
出来なかった。久しぶりの手ごたえのなさ。やばい
だろう。(というかこれは過去にさかのぼって書いた
日記なのでこう書いているが、実際やばかった)

今回は先生の意向が全く読めなかった。自分が
ここは大事、必要ということが質問に出ず、どちら
かというと、こういう読みを意図的にはずしたような
感があるような出題の仕方だった。

ま、こういうこともあろう。すべてがうまくいくのは
難しいし。

ただ将来的に本当にこの専攻を終了するのであれば
この部分はきちんと補習しておかなくてはいけない
だろうけど、いまだにいまいち興味がもてない。

早く進路を自ら決めなくては。


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