留学先での独り言

2002年11月10日(日) アメリカ版リングを見て

こっちにいる友人がアメリカ版リングを見たというので、
ぼくも行ってきました。ちなみに日本版は見たことない
です。もちろん貞子という主人公と、ビデオテープを
見た人が1週間後に死んでしまう、というストーリーは
知ってましたが。

でいつも通りまず結果を言うと、、、

余り怖くなかった。

もっと怖いかと思った。一緒に見にいったアメリカ人の
女の子も評判ほど怖くなかったって言ってた。

アメリカ人にあーゆー恨みつらみっていう感覚があるん
だろうか?日本の文化を知らないと伝わりきれない気が
した。逆に縁起の悪いこととして、主人公の生い立ちを探し
ている人がはしごの下を歩くシーンがあったが、これは
日本版にはないだろうと思った。

アメリカ人にとっては怖いことが露骨に連発した方が
より怖がる気がする。例えば13日の金曜日みたいに何人も
が襲われるとか。これはビデオ見てから1週間時間があり、
その間に恐怖がたまっていく人と、それまでは安心して
しまう人に別れてしまった気がした。

ただクライマックスはほっとしたところで、そうではなかった
ので怖いだろうけど。

話によると日本版はかなりストーリーが違うらしい。機会が
あったら見てみようっと。きっとこれより怖いはず。

それとおまけですが、最後の最後の場面で男性が襲われる前に
勝手にビデオが立ち上がり、電話が鳴っているシーンがあった
んだけど、映画の中と全く同じタイミングで客席でも携帯電話
が鳴った。その子はあわてて携帯電話をもって外に出たんだけど、
外から「今リングみてて、こんなところで怖いからかけてこない
でよ」と言うのが聞こえてきて、場内爆笑となってしまったの
が、余り怖くなかった原因の一つかも知れない。



2002年11月09日(土) ウォールマートでの物価

アルバートソン、Kマートが消えた今、ハティスバーグで
はWalMart以外に大きなスーパーがない。食料品もおいて
いるスーパーセンターがハティスバーグに2軒、そして
すぐ近くのペタルにもただのWalMartがスーパーセンター
に昇格してはや6ヶ月近く。この辺りはWalMartの独壇場
であるといって過言ではない。

これは何を意味するかというと、WalMartがこの地域での
価格決定権をもったとぼくは断言する。(大袈裟?)
それは何故か?他店と競合していた部分で、今次々と値上げ
が断行されているからだ!(これは事実)

例えば昔37セントだったドーナツが44セントに上がった。
Great Valueのハムも50セントから56セントに上がった。
好きだったアイスも2.98ドルから3.74に上がったし、
レモネードも昔は88セントで売っていたのがいまや1.28ドルだ。
ほかにもぼくが気づいてないだけで、いろいろなものが値上げ
されているであろう。

この価格上昇はアメリカ全体の物価上昇と相成るものなのか、
それともWalMartによりこのあたりだけのものなのかはわからない。
しかし、店舗間による価格競争が減ったのだけは間違いないよう
である。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]