留学先での独り言

2002年10月27日(日) 病院で選手のお母さんとの会話

昨日からの雨が今日も続く。結構な量の雨が降ったと思う。
ここForrest Countyに洪水警報がテレビで出てる。お金
がない町だけに災害対策にも乏しく、道に水がたまっても
なかなか排水されない場所も多い。天気予報を見ると
明日も雨らしいけど、本当に大丈夫だろうか?

雨なのでお外で遊ぶことが出来ず、今日はぐうたらの1日
となった。テレビでフットボールを見ては昼寝。途中
図書館で勉強しようと行ったけど、集中できずに撤退。
そういえばいつのまにか冬時間になっていて、1時間遅く
なった。感覚的には今日は1日25時間となる。

で題名に書いた話だけど、昨日病院に生徒の付き添いで
行ったとき、生徒がX線や診察している間、彼のお母さん
とおしゃべりをした。来年5月に卒業する、というとその
後はどうするの?という話しになった。正直にお金の
問題があること、USMではアシスタントシップをとっても
生活していけないので、アメリカに残るにしてもここを
離れること、理想は職を見つけてお金を貯めたいが、
去年の9月11日以降、職があっても留学生に労働ビザが
なかなか下りないため現実はかなり厳しいこと、などを
話した。すると「あら、まぁ、どうにかならないの?」
ということになった。

で話しをしていくうちにこのお母さんはOle Miss出身で
多少Ole Missのmedical schoolの人にコネがあることが
わかった。「大学院で理論化学をやってたのなら研究に
興味ない?」という話しになり、もちろんやってみたいし、
そっちのが労働ビザも取りやすいだろうと話すと「じゃ聞いて
みるわ」とのこと。ほんまかいな、と思うも感謝の意を
伝える。結局ここで検査から選手が戻り、医師と選手と
お母さんとぼく4人で今後の予定を話しあい、診察終了。
その後病院受付で別れた。

正直このお母さんがどこまで話しをつけてくれるかは
はなはだ疑問。もっとも期待するのにも無理があるだろう。
でもそろそろ本当に卒業後どうしようか、少し考えよっと。



2002年10月26日(土) 昨晩の選手の怪我について

朝9時にいつものSouthern Bone & Joint Specialistという病院
に行った。昨日の試合で怪我した選手がX線写真などをとり、あらた
めて医師から診断を受けるためだ。ぼくはその付き添いプラス
自分の勉強プラス今後のリハビリの方針を聞くために行っている。

しかし肝心の子が来ない。昨日肋骨にまともにヘルメットでヒットを
受けて息が出来ずにうーうー言ってて倒れてたくせに。結局彼は
病院に現れなかった。心配性のぼくちゃんにX線写真であらためて
異常がないことを見せて、痛かろうと月曜から練習させようと思った
のに。

いつも思うけどたいしたことないのならさっさと起き上がれよって思う。
こっちの子は痛みに対する我慢が出来ない。誰もが大袈裟。この子の
場合、確かに当たった所が少しは腫れてるけど、どうみてもたいした
ことなかった。少なくともうずくまって動けなくなるほどとは思えない。
周り(GF?)の同情でも買いたいのだろうか?

そもそも肋骨は折れ易く、折れても肺に突き刺さる危険がなければ
コルセットをつけて次の日からでもプレー可能なのは経験上知っている。
さらに試合中折っても我慢してプレーを続行することの方が多い。
そもそも何でこの子はQBのくせにrib padつけてなかったんだ?

考えたら腹がたってきた。奴がどんなに月曜に痛いと泣きを入れて
来ても、絶対に練習やらせてやる。


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