今日は地元で他校3校呼んでソフトボールのトーナメントが ありました。学生トレーナーは朝7時集合、夜8時半解散の 長い一日となりました。あー、疲れた。
相手はSoutheastern Louisiana、Jackson State、そして West Alabamaだったんだけど、素人が見ても実力が違い すぎる。つまりうちが上。まずピッチャ−の球の速さ。 目で見ても全く違った。対戦校の選手は皆振り遅れてて 彼らにとってこれほど速い球を投げるピッチャーと対戦した の初めてではないか、というスイングだった。
守備も全く違った。普段はミスが多いと思いながら見ている 守りが、他校と比べたら雲泥の差があった。カバーリング も徹底してる。
今日初めてうちが目指しているソフトボールは高いレベル にあるんだなぁと実感しました。今まで不適当な発言が 日記にあったかも知れませんが、お詫びして訂正します。 もっともコーチ、マネージャー、関係者、だれもぼくの HP知らないし、知っていても日本語読めないけどさ。
来週はテキサスはヒューストンへ遠征です。こっちは 今日と違い、かなりレベルの高いところと試合をするようです。 うちがどの程度のレベルにあるか、確認できるのが楽しみ。
今アスレティックトレーニングセミナーという授業で、トレーナー が扱う薬についていろいろ講義を受けている。その中で感じたこと とちょっと。
アメリカ人は他のことは知らないのに薬についてよく知ってるなぁ、 というのが正直な感想。そして日本語で言うドラッグがまた詳しい。 マリファナやスピードなどはやったことある、っていう人間もいる し、もしかしたら今でもたまに手をつけることがある人間もいる のかも知れないけど、そうでない人間まで本当に成分、効果まで よく知っている。そういうのに無縁(というほどお坊ちゃまでは ないけど)で育ってきた人間にとってはちょっとびっくりである。
ちなみにぼくが小学校、中学校のころは悪がきたちがやるものは そんな高価なものではなかった。トルエンやシンナーで歯が 溶けたり、らりったりして、なんかアメリカと比べて安っぽくて 危険度が高い。薬というよりただの有機溶媒だ。さらにそれが 純粋なものでないから、さらに性質が悪いんだけど。
本題に戻ると、ドラッグでなくても市販の薬でも本来の薬名 (というかgeneric name)と各会社のブランド名を知ってし、 効果も知っている。おれなんて風邪薬だと、ルルかコンタック、 のどがやられてら小金沢くん、などと覚えているが会社によって 成分の違いや効果の違いなんて彼らが知っているほど知っていない。
きっと保険制度の違いもあるんだろう。日本では気軽に医者に 通えるし、下手に薬局で薬買うより医者で保険利かせて薬もらった 方が早く治ってやすあがりなことが多い。それに対し、アメリカ では医者にかかると高いし、薬も安くないので必然的に自分で 判断する必要があるのであろう。
市販薬及び禁止の薬の知識だけは(これを強調しておく)彼らに 習うことが多い。
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