留学先での独り言

2002年08月27日(火) Fantasy Football

アメリカで秋がシーズンのスポーツといえば、フットボール
である。フットボールがすべてとはいわないが、率的に言え
ば、楽しみにしている人は本当に多いだろう。

フットボールの楽しみ方の一つに、ファンタジーフットボール
というのがある。チームの勝敗ではなく、選手のパフォーマンス
を得点化し、自分で好きな選手をピックアップしてチームを
つくり、友人、隣人、もしくはウェブ上で全く知らない人と
楽しむものだ。

僕自身、今回2つ加入している。主にトレーナー仲間で構成する
リーグと、僕自身がコミッショナ−になり、日本、イギリス、
アメリカ、3ヶ国、5つの時間帯で構成する日本人初心者リーグの
2つである。今日はそのドラフトの日だった。

去年のスタッツとにらめっこして、選手をとった。去年だめで
も思い入れがある選手は早めにとる。まだ見ぬ大器を探し出す。
他人の顔色をうかがう。何気に楽しい。アメリカ人と対等に
会話できるネタはこのぐらいだけに、この時だけは大口を叩く。
いいストレス解消方だ。

帰ってきてくると日本人リーグのドラフトに関するメールも
すべて届いていた。初心者が多いだけにランキングに沿って
選ぶだけかなって思ったら、、、大違い。みんなそれぞれ
個性を交えて、嫌らしいドラフトをしていてびっくり。
どこが初心者なんだ?

しばらくこのネタにはつきなそうである。



2002年08月26日(月) 今年のソフトボール部のびっくりした話

以前にも話した通りぼくの今年の担当スポーツはソフトボールだ。
ソフトボールはアメリカでは春がシーズンであり、秋は基本的に
はシーズンオフである。なので今ぼくは高校へ実習に行っている
わけだ。

ところがシーズンオフといっても走りこみぐらいはする。コーチ
がついて実技指導をしなければ、NCAAのルールに触れないのだ。
で今週から走りこみが週4日始まった。基本的な基礎体力を
つけるためである。

ぼくのソフトボール走りこみ担当は木曜日なので、今日は高校へ
実習に行った。でその後普通に授業に行った。でウェイトして
家に帰ろうとした途中、他のソフトボール担当の学生にあった。
かれは車、ぼくは自転車、普段なら挨拶ですれ違うだけなのに
ちょっと待って、という。不思議に思って話を聞くと初日という
のに大変だったらしい。

彼いわく、たかだか1時間弱の走りこみで、新人生が倒れ意識を
失い救急車で運ばれたと言う。ぼくがATプログラムに入って
救急車を呼んだというのは聞いたことがない。びっくりした。
また新入生じゃなく、上級生の何人かが戻してしまい、走りこみ
を終了出来なかったと言う。

これは今年のチームは一体どうなってるんだ?というのかそれ
ともメニューが厳しいのか。それとも環境的な問題か?どこか
でトレーナーがストップをかけるべきだったのか?現場にいな
かっただけになんともいえないけど。

トレーナーとしてはなんとも先が思いやられるスタートだ。


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