留学先での独り言

2002年08月01日(木) 1日で夏学期が戻ってきた

まず、個人連絡。電話くれてありがとう。久しぶりに
声が聞けて、楽しかったよ。いろいろあるけど、お互い
がんばろう。でも長電話させてごめん。

さて本題。終わったと思っていた夏学期がいきなり戻って
きた。10日ほど前に提出したペーパーのことだけど、
先生からメールがあり、文法など編集上に誤りが多くやり
直し、とのこと。部屋の外に元原稿貼りだしておくから、
取りに来るよーにとのこと。やり方次第では、成績を変え
る用意があるって書いてあるけど、要は受け取れないって
ことじゃんねぇ。ぎゃー、終わったはずの夏が戻ってきた。

本来なら明日の金曜までだけど、次の学期が始まる前でも
いい、ってメールに書いてあった。でも次のブレイクの2
週間、そんな暇ないから結局、今日明日でほとんどやり
おえなきゃってことじゃん。明日のオフはつぶれたぁ。

今とってもがっくりで、やる気が起きず、映画でも観てしまい
そうな勢い。でも冷静に考えれば、よく提出物を読んでくれ
それについて成績だけでなく、詳しいコメントも入れてくれて
いるので、感謝しなければ。よくも悪くもアメリカ人同様に
扱ってくれてるわけだしね。

前向きに、前向きに、、、なりたくない、今は。。。頭痛い。



2002年07月31日(水) 学期の終わりはお別れの始まり

今日から3日間、かなりのフリー(全くではない、事実
結局トレーニングルームの仕事を手伝った。)なので何を
しようかと思うと、朝に友人から電話。引越しをよかったら
手伝って欲しいと言う。前から必要だったら呼んでくれ、と
伝えてあったので、二つ返事でOKする。

で午前中トレーニングルーム(実質は外の仕事だったが)で
働き、午後は引越し手伝い。その後、ペインセンターに
行ってワークアウト。あっというまに終わってしまった。
休みあと2日。

それにしても、こっちだと今は引越しの季節だ。8月終わり
頃から新しい年(年度っていう意味ね)が始まるので、春
や夏に卒業した人が新しい場所に移動する。ここ3日で比較
的仲が良かった友人が3人いなくなる。2人はMississippi
State Univ.でGAを、もう1人はテキサスの大学でATの
カリキュラムコーディネーター(これから大学院において
エントリーレベルのカリキュラムを作る人。)となる。
ちなみにこの人の旦那もATCで、ローテーション先で
クリニカルインストラクタとして何度もお世話になっただけ
にいなくなるのは寂しい。

自分もあと1年で恐らくこの場を去るんだなぁと思うと、
ちょっと感慨深くなってきた。でも自分はどうするのやら。

P.S.日記をつけて1年以上になるけど、始めて一ヶ月休まず
つけることが出来た。忙しいうちにもまだ余裕があることか?


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