留学先での独り言

2002年05月25日(土) Hattiesburgに戻った日

やっぱり居心地がいい東京を離れる日が来て、アメリカにまた
戻ることになった。お金さえあれば、日本は本当にいい所だ
と思う。(どこもそうだろうけど。)アメリカ生活2年目以降、
アメリカのいい所より嫌なところばかりが目につき、その思い
は一層強くなっている自分に気づく。飛行機に乗ってる長さも
手伝い、かったるくて仕方ない。

それでも一度自分で言い出したことをたまにはやりとげるため
アメリカへの帰途につく。東京からヒューストン。行きより
早いといってもやっぱり11時間の旅は長い。そしてヒューストン
の入国審査では、審査官の仕事の遅さにいらいら。おかげで
乗り継ぎ便乗り遅れた。代わりの便をとるため、ターミナルの
端から端まで歩いてサービスセンターに到着。それでも今日の
残りの便はすべて満員で、乗れる保障はないという。それでも
仕方ないので、スタンバイのチケットをもらい、またターミナル
の端から端まで歩いて搭乗口にて順番を待つ。それにしても
ここまで一切の謝罪や気遣いの言葉がないのはやっぱりアメリカ、
といらだちを超えてあきらめの境地に立つ。

どうにか乗れてニューオリンズにつくも、迎えに来てくれた人が
途中の渋滞でいらいらしてる。今度はこっちが心配。無事に車
を預けたその人の家につけてほっとする。泊まっていけばと
言っていただけたが人との約束もあり、間髪いれずにそこから
家への約200kmのドライブを敢行する。眠かったせいか、途中
間違えるはずのないところで道を間違え、何故かI-59ではなく
Highway49で遠回りしながら家につく。ここでも時間のロス。

結局予定では7時には家につくはずが、11時を回ってしまって
いた。やっぱりアメリカはこういうところだと、あらためて
痛感してしまった。



2002年05月08日(水) いよいよ帰国

今こっちの時間で夜の8時半。まだ夕食もとってなく
また帰る際の荷物も何もつめてない状態。おみやげ
もまだ。ガソリンも入れないと。

今日は午前中トレーニングルームで今学期最後の
奉公をし(といっても一人しか選手はこなかった)
午後は陸上のお供をし(といっても試合前で軽い
アップで終わった)その後ペインで軽く身体を
動かして今にいたる。久しぶりに平凡な一日だ。

そういえば、昔いた会社がまた合併することに。
ぼくがいた3年半だけで2回経験したのに、またかと。
まだ残っている人たちは大変だろうな。文化が
違いすぎるでしょ。5年間で4社が一つになるって
コンピュータの業界ってすごいよね。淘汰が激しい
なと実感。今思えばおれはいい時期にいて、いい時期
にやめた気がする。


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