留学先での独り言

2002年03月23日(土) vs シンシナチ

対シンシナチの第2戦が地元であった。昨日の金曜日は気温0度
でのナイターで、見てるほうは非常に寒かったけど、内容は
中身ある2−0の完封勝利。相手のピッチャーもよくて苦戦した
けど、少ないチャンスを着実にとらえて効率よく得点し、守り
で目立ったミスもなくいい試合だった。

そんなゲームの次の日はえてして大味になるもの。今日の試合
はまさにその通りとなった。立ち上がりから両軍のピッチャー
がピリッとせず、お互いにヒットを打ち塁を埋め、点が入る
展開。守りにミスも多く、見ていて点が入るのはいいけど
緊張感に欠ける試合で、試合が実際の長さ以上に長く感じた。

ただ結果は17−3でまたうちの勝ち。2番手以降の出来が試合
を分けた。シンシナチは途中でやる気があるのかというぐらい
ピッチャーが打ち込まれても変えなかった。日本であれだけ
打ち込まれているのに変えなかったら、逆にピッチャーに
同情論が生まれるだろう。それぐらい見ていられなかった。

さて明日も試合があるけどぼくはオフをもらえた。つまり
今日で野球は最後になり、来週からテニス部につく。テニス
部って多国籍でアメリカ人が少なくて、言葉の部分でちょっと
ほっとするんだよねぇ。みんなネイティブじゃないから。



2002年03月20日(水) Spring practice for Football

昨日からいよいよフットボールの春の練習が始まった。
NCAAの規定により、春は15日しか防具を着て練習が
出来ないらしい。それまではひたすらウェイトトレーニング
と走りこみばかり。3月終わりから練習試合をこなす
日本のフットボール部とは大違いである。

それにしても15日の練習というのは、日本で部活をやって
きた自分にとって少なすぎる数字な気がする。たったの
15日練習して春を切り上げ、夏学期の間はまたウェイト
と走りこみの毎日。それでようやく夏学期の後にまた
当たる練習に戻るのだ。

確かに日本の大学生のフットボール選手と比べ、多くが
小学校高学年よりフットボールになじんできているので
経験面では十分だろう。それでもボール使いなどのスキル
面ですら日本の多くの大学の選手を上回るのは何故だろう?
これもなじみの差だけで済まされるのだろうか?

なんか日本の大学フットボール部の練習のやり方にまだまだ
改善点があるような気がしてならない。


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