対シンシナチの第2戦が地元であった。昨日の金曜日は気温0度 でのナイターで、見てるほうは非常に寒かったけど、内容は 中身ある2−0の完封勝利。相手のピッチャーもよくて苦戦した けど、少ないチャンスを着実にとらえて効率よく得点し、守り で目立ったミスもなくいい試合だった。
そんなゲームの次の日はえてして大味になるもの。今日の試合 はまさにその通りとなった。立ち上がりから両軍のピッチャー がピリッとせず、お互いにヒットを打ち塁を埋め、点が入る 展開。守りにミスも多く、見ていて点が入るのはいいけど 緊張感に欠ける試合で、試合が実際の長さ以上に長く感じた。
ただ結果は17−3でまたうちの勝ち。2番手以降の出来が試合 を分けた。シンシナチは途中でやる気があるのかというぐらい ピッチャーが打ち込まれても変えなかった。日本であれだけ 打ち込まれているのに変えなかったら、逆にピッチャーに 同情論が生まれるだろう。それぐらい見ていられなかった。
さて明日も試合があるけどぼくはオフをもらえた。つまり 今日で野球は最後になり、来週からテニス部につく。テニス 部って多国籍でアメリカ人が少なくて、言葉の部分でちょっと ほっとするんだよねぇ。みんなネイティブじゃないから。
| 2002年03月20日(水) |
Spring practice for Football |
昨日からいよいよフットボールの春の練習が始まった。 NCAAの規定により、春は15日しか防具を着て練習が 出来ないらしい。それまではひたすらウェイトトレーニング と走りこみばかり。3月終わりから練習試合をこなす 日本のフットボール部とは大違いである。
それにしても15日の練習というのは、日本で部活をやって きた自分にとって少なすぎる数字な気がする。たったの 15日練習して春を切り上げ、夏学期の間はまたウェイト と走りこみの毎日。それでようやく夏学期の後にまた 当たる練習に戻るのだ。
確かに日本の大学生のフットボール選手と比べ、多くが 小学校高学年よりフットボールになじんできているので 経験面では十分だろう。それでもボール使いなどのスキル 面ですら日本の多くの大学の選手を上回るのは何故だろう? これもなじみの差だけで済まされるのだろうか?
なんか日本の大学フットボール部の練習のやり方にまだまだ 改善点があるような気がしてならない。
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