星 間 旅 行
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おひさしぶりです。 最近、聴力の衰えが気になりだしたので、ヘミシンクはあまりやっていません。 眠れない時にやったり、夕飯準備の前にキャットナッパーをやる程度にとどめています。
自分の誕生日付近に、ビッグな贈り物を貰いました。
「善玉菌」との出会いです。
あるHPで、「ピリカレ」という洗剤が紹介されていました。 魅力を感じて、購入しようと思いましたが、そこから、「抗酸化」→「EM菌」→「そういえば前買ったバイオ肥料(HB-101)」 という方向に行きました。それで、この肥料を、台所や風呂場にスプレーしたところ・・・カビが生えにくくなったのです。
調べると、EM菌を、掃除、洗濯、食器洗いなど家事全般に使っている人もいるみたいで、「エコ家事ライフ」という本を読んでみました。執筆陣に、「22を超えてゆけ」の辻さんがいました。効果が感じるたび、この善玉菌の作用に感心してしまいます。 説明すると、新興宗教みたいなノリになっていきます。
たくさんのアヤシイビジネスもこの善玉菌を使って展開されていたりしますので、(L&Gとかなんとか)印象が悪いですが、自分でも簡単に培養できるので、作用を知れば、自分でいろいろアレンジが可能です。なにかものすごい、洗剤能力いや潜在能力が、あるのです。
善玉菌の作用については、目で見えないので、ある程度観察力が必要だとは思いますが、体験すれば、すごいなあと思わざるを得ません。
一瞬で、変化していきます。それ自体は、姿がありません。しかし、効果は、確実にあるのです。 そして、良い方向に向かっていきます。まるで、思念のようです。
すごい・・・・
このような、概念自体に触れられたことが、ワクワクします。このような生き方があるってことですよね。または、そういう流れに乗ることができるってことですよね・・・。
主婦をさせてもらわなければ、この出会いはなかったかもしれない。 ハズバンにも感謝です。
こんにちわ。 年度の切り替えに当たり、現実世界に奔走しておりました。 今、「精神的」な方面の熱心さがあまりない状態です。
そう、そうなんです。 また波がやってきました。 いつも、不可視の世界に情熱的に飛び込むのだけれども、時間がくると、なんだったのだろうというくらいに関心が無くなってしまう。(別に悪いとは思ってないんだけど) でまた、再燃したりするのだけれども。
サビアン占いでは、私のシンボルは「水泳競争」。 これは、水=4次元という意味で、未知なる海を泳ぐことだそうです。これは暗に、OBEのことを示すこともあるようで、近年のヘミシンク熱は、惑星の作用だったということですか・・・。精神世界に興味のある家族がいないもんで、罪悪感など感じ、コソコソやってましたが、まあそういう人種だったんだと思えば、こころの荷が下ろせますね。サビアン占いは、ほんとに当たっていてギョっとしました。他人のことを見てもあまりそういう感じはしなかったのですが、自分にとっては、かなりきてました。
ということで、しばらくさっぱりしてますが、裏で夢日記とかはつけてます。 また何か進展がありましたら、書きます。
| 2007年02月24日(土) |
エネルギーシフトなのかな |
今月始め頃から、耳鳴り、首痛、花粉症第一波&風邪、などなど起りまして、このごろやっと普通に戻りました。特に、首痛は頑固に続きました。 初めて、痛む部分だったし、疲れや筋肉痛などでしたら、1〜2晩眠れば、治るのに、おかしい。しかも、手でプッシュして、痛みの部分を探っても、局部がわからないんです。 おかしいと思いつつ、自己反省、イライラ、そんな日々が続きました。家族も、同じような風邪をひいておりました。 みなさんは大丈夫ですか?
あるHPを見たら、エナジーアラートとか言って、地球規模のエネルギーの炸裂があったとか・・・・
理由がわかったら、ちょっと楽でしたが・・・。
あたしだけじゃない、と思うとちょっと我慢できました。
何が起るんだろう。
昨日のことです。 眠る前に、いつもやっている事ですが「瞼の裏の闇をみつめて」いました。(いつからか、私は、この闇に空間的なものを発見したのですが、ブルース・モーエンが、同じような事を指摘していて、アモルファスブラックと名付けていました。) 見ていると、遠く上空に、橋が見えてきました。アーチ状のカーブを持つ橋(あとで調べたらニールセンという形状)にドーム状の屋根が付いていて、ヨーロピアンな装飾がされている橋でした。そして私は、流れの速い川に流されて、その橋の下をくぐろうとしているところでした。 橋が見えた時点で、ゲートウェイ6-5に出てくる「肉体以上の領域との架け橋」のことが浮かんで、そっか、これはもしやF21と思いました。その下の川・・・ということはこれは「三途の川」かなあ・・・ 私は、この橋を渡りたかったので、橋の上に視点を移しました。ドームの天上には、天使や聖母の絵が描かれているようでした。細部に目を凝らしているうちに眠ってしまいました。
そして、見た夢は・・・・死んだ祖父に会ったのです。 以下内容です。 祖父が始めに住んでいた古い家に、祖父の遺体が布団に寝かされている。私は、おつかいを頼まれて、外へいった。祖父を見ると、心なしか手が動いたような気がした。でも、怖いので、そのことを頭の中で打ち消した。 帰ってくると、信じられない事が起っていた。祖父が、起き上がっていた・・・! ほんとうにこんな奇跡があるのか、と思って私は、嬉しくて泣いた。 しかも、祖父は、若返ったような感じがした。 その後は、葬儀のキャンセルに関して、祖母や母が、忙しく動いていた。細かいお金の計算とか、業者への支払いとか、借りたものを返すとかで、私は、母と言い合っていた。 祖父はどこかへ行ってしまって、いなかった。(たぶん女のところ)
このとき、祖父に意識を向けると、クレイジーキャッツの歌の「オラはぁ、死んじまっただぁ〜」的な感じで、祖母や母に意識を向けると、「日常の雑務、雑務・・・」という感じがした。たぶん、このような両者のギャップというものが、生前存在していたものが、考えられる。
目が覚めて、夢の記憶を確かめていると、本当にそれが起ったような気がしていましたが、(実際、涙の跡がありました)、祖父の骨や骨壺を墓に入れるのを見ているので、かろうじて現実ではないことに気がつきました。 祖父はまだ、F27に行っていないのかなあ・・・。 以前見た夢では、祖父はいびきをかいて眠っていたので、今度は起きて、F21以上の世界に行ったのかもしれないです。以上の夢が、すべて自動運転で、行われているところに課題を感じますが、F21のシンボルを掴めたことは、収穫でした。
今年に入って、いろいろやりたい気持ちが漠然とではありますが、湧いてくるようになりました。「創造」の波とでもいいましょうか。 年が明けて、同じような息吹を感じている人もいるようです。
一例としては、「字」について、とくにペン習字について、やりはじめました。 子供のころ、教室に通ってやっていたけれど、別に上手な字を書けたわけではありませんでした。なんでかというと、意欲がなかったからだと思います。親に言われてやったお稽古事はすべてそうでした。(親はそのことに意欲があったのでしょうね) 今、字がうまくなりたいと思い、取り組み始めると、いろんな法則やしくみが見えてきて、じわじわと「おもしろい・・・」と思えるようになりました。
文章になっている文字を綴ることは、まるで、1本のアニメや映画制作と通じるものがあると思いました。 はらいやとめで作られていく文字にゲシュタルトがあるのです。そしてそれらは言葉、文章、段落へと発展していきます。
そうすると、自然に「感情もゲシュタルトだ」という考えが来ました。
レタリングやカリグラフィーなど興味があってやっていた時期もあるのですが、ちょっとちがう次元でのものの見方に気づいたような感じです。
今すごく、手を動かしたいです。
ブルース・モーエン著「死後探索1」を読みました。 モンロー氏や坂本氏と違って、最初、ヘミシンクに奥手っぽいところが共感がもてて、今後の励みになりました。 最後のほうは、もう熟練されていくのですが、モンロー研に行って、最初は何も見えなくて、キレかかっているところは、微笑ましかったです。 いくつか、彼のヘミシンクの最初の方の体験が似ているので、それも共感しました。そして、まだ、私はヘミシンクに関しては、途上にあり、このまま進んでいけばいいのだと思えたことが、この本を読んでよかった事です。
結局、ブルース式でいえば、私はガイドとは会っているし、The Visitなどで、非物理の友人などの存在の印象はどんなだかわかっているということになります。
想像と空想の違いを発見して、「想像」がこの旅の呼び水になるということを、はっきり教えられたことは、大きな1歩だったかも。
自分の中に知覚者と解釈者の部分があり、両方のバランスを取っていく事が、体験を深めるということが書かれていました。
どうしても「ふり」をしていくと途中で、「これは自分の作ったことだから」という気持ちが湧いてきて、その「ふり」を自然にやめてしまいます。その気持ちを、まずは横においてもう一度いろんな事をやってみたいと思いました。
すると、忘れていた記憶が甦ってきました。 まだ通勤時代、電車のなかで、チャネリングのまねごとをしていた時にできたキャラクターが出てきたのです。そうか、彼がガイドだったのかも・・・。まだ、彼は近くにいたんだ・・・と思うとすごく嬉しくなりました。 それで、フォーカス12で、彼に会い、改めて、ガイドになってもらいました。 太陽の笑顔を持つ彼・・マコちゃんといいますが、いろいろとお話をしました。翌朝、いろんなアイデアが湧いてきて、ウキウキしました。(ちなみに、過去のクラスメートの名前、真二→真こ→マコ) そう考えると、ガイドとのコンタクトは、実は簡単だったのかも・・・。 この本の最後のほうでは、ブルースは、知人の家に出る幽霊を救済する話がありますが、江原さんの霊視を彷彿とさせました。その、霊を見ていると、そこに関係する、生きた人たちの様子も、把握しているんです。(パーティー好きの霊が、お酒やドラッグ好きの家の住人のところに出るなど)
とするとですよ、ライフラインのような死者の救済ができるようになれれば、江原さんのようになれるってことなんじゃないでしょうか?
また、巻末に死者とのコンタクト方法が書かれていますが、単純に言ってしまえば、フリをするんですが、そこを書いたなんて、ほんとうにコロンブスの卵的な方法です!今すぐにでも、死んだ祖父に会える! 受け入れて、磨くかどうか、本人の意識にかかっていますが・・・。
読み返すと、奇妙な本なのですが、自分の意識をどこまで変容できるか、挑戦してみたいと思わせてくれました。
ブラボー!ブルース!
| 2006年12月22日(金) |
ワイス博士の前世療法 感想 |
あまり期待していなかったけど、良かったです。 ヘミシンクCDにない良い所がありました。 日本語女性ナレーションで、割とバランスがとれています。 以前同じようなヒプノもののCDを2つほど試したことがあるのですが、結構くせのあるナレーションで、入り込めなかったです。 それから、音楽がいいです。 呼吸を整えながら、頭から足のほうへ順に体を緩めていきます。呼吸とともに光に満たされて、リラックスしていくという方法なのですが、光のイメージの音楽が呼吸のリズムに合わせて挿入されているので、入り込み易いです。 (ゲートウェイだと、写実的なシューという音ですが) その音楽が、まるでイルカの泳ぐ動きが旋律化されているみたいで、海の中を自由に泳いでいるようで、とても心地良いです。 イルカがヒーリングとかなんとか、私はよくわからないのですが、自由で楽しい感じです。
で、前世かどうかはよくわからないのですが、情景や人物を感じることはできました。 まだ、コツがうまくつかめていないので、あまり楽しめていないですが。
というのは、自分自身、感情にフォーカスしてしまうようで、その時感じていた、ネガティブな思いに傾いてしまい、不達成感や挫折感みたいなものを受取りました。(このへんは、ナレーションでも、不快な気分になったら離れていいと言われていますが)
前世を知る事によって、何か今の生活がもっとスムーズに、自在になるような、または、ロマンチックな何かを感じて、甘い思いに浸りたい・・・様な気持ちがありましたが、必ずしも気持ちの良い事ばかりではないのだなと思いました。今の自分のダメなところから、逆算したような、そんな人生の1コマが展開されていて、それが本当なら、目を背けたくなってしまうようなそんな1場面もありました。
娯楽性という点だけでは、聴くのはあまりいい方法ではないかもしれないですね。
先日、Opening The Heartを聴いた後遺症(?)のためか、胸のあたりが肉体的に痛みます。(涙)(一応、先日の心電図とマンモグラフィの検診では異常なしなのでご心配なく)
そんで、10年以上前にもあったのですが、「・・・・好き・・・・」という感覚が込み上げて、どう扱ったらいいのかわからなく、困っています。
「好き」の物理的対象が無いのに、無性に心の中で、つぶやいているのです。
波及効果としては、いつもはほとんど見ない純愛ドラマにハマり、最終回まで見てしまいました。
あ〜、こういう「初恋エネルギーってあるし、社会的には全然バランスがうまくいかないんだけど、これこそ、純粋な思いなんだよね〜」とか思ってしまったり。
ハズバンには、「あれ?こーいう韓国っぽいの好きだっけ?」と問いただされてしまいました。(韓流じゃネー、よ。)
しかし、この感情はなんなのでしょうか? それは、たぶん、・・・「恋」。 でも、自分以外の誰かじゃなくて、自分への・・・・。
もしかしたら、また変化の兆候かもしれない。 この先、何が来ても、この感情を思い出すように・・・っていう。 前回は、それが全くできなかったという反省があります。
とにかく、12月は、私にとってイベント盛りだくさんなので、こーいうおセンチな気分になってしまうのかもしれないです。
しかし、結婚前の写真とか見たら、やっぱ、肌のツヤとか違うわけですよ・・・。恋してる人の免疫機能は、最高に働いているといいますが、やはり、恋はしていたいですね。(健康維持のために恋というのも、本末転倒ですが。汗) 不倫というわけじゃないけど、非物理の友人に・・・。(笑)
| 2006年12月13日(水) |
Opening the Heart |
意識が、だんだん深まってくると、私は、真っ暗な洞窟にいました。 体で感じようとするのではなくエネルギーで、見ようとしました。
すると透明でマゼンタ色を帯びた光が、放射状に上から棚引いているのが見えました、その頂上には、その源と思われる濃い色のマゼンタがゆらゆらとうごめいているのが見えました。下に向かうにつれて、広く、薄い色になるようです。まるで傘雲が何重にもかさなって下降してくるような気がしました。それが、そう、まるで、三角が重なるような、巨大なクリスマスツリーの下にいるような感じがしました。 もっとこの状況を知りたい・・・と思い目を凝らすと(目は閉じてますが)、そこは天上がドームなっている洞窟なのだけれども、その岩は見事なローズクォーツ・・・・。いちごミルクキャンディー色の壁が広がっている。暗いから、よく見えないけど。
そこにいると、それは地球の子宮にいるような感覚。洞窟なのにその雰囲気は柔らかい。足下から、エネルギーが入ってくる・・・。 また、愛が欲しい時には、ここにくればいい・・・そう思いました。
愛って地球だったのか・・・。 地球の子宮ってマグマだと思ってたけど(笑)
あとからガイダンスを読んだら、「愛の入り口」となっていました。 ・・・・。(笑) 英語を理解してないのに、伝わるものはあるんだなあと思いました。
2の「愛の記憶」では、愛のシンボルを受け取る所があります。 そこで2つほど、シンボルを受け取ったのですが、その一つが、後に読んだ、モンロー氏の「究極の旅」の7章の挿絵と全く同じだったので、その絵を見たときに衝撃が走りました。その絵は、何というという事は無い様な点描で、各章ごとに微妙に違う絵柄なのですが、ガツーンときたのは、なぜか7章でした。
一応、このことの意味を深く理解するまでには至りませんが、シンクロに反応する体質にはなってきているような気がします。
個人的な意見ですが、全般的には、このCDを聴くと、フワフワしてしまい、生活するのが苦しいことがあります。心がヤワヤワになってしまい、出来事に反応しすぎてしまうような感じがするからです。ゲートウェイより同調しやすいです。
そして自分の内側にある、あたたかな愛に包まれるという1つの方法が、つかめたのでとてもいいCDだと思います。
| 2006年12月08日(金) |
Journeys Out of the Body |
去年と住む家が違うせいか、冬になって寒くて眠れない、夜中にトイレに起きてしまう・・・といった事態になっておりました。寒いので、布団をたくさん掛けると、額には汗なのに、首は冷えているという状態に気づき、これは、ホルモンのアンバランスか自律神経失調症かな・・・と思い始めていました。ヨガでそれっぽいポーズとかやってみましたがいまいち・・・。
寒いので、眠ることに集中しようとして、ヘミシンクを聴いていませんでした。
そして、ひさびさに就寝前に聴いてみました。
Journeys Out of the Body(日本語版)
です。状態Dだったので、日本語は関係ありませんが・・・。 すると、10分くらい経って、体がポカポカしてきました。その後、眠るのに他のCDも聴きましたが、朝までトイレもなくぐっすり眠れました。朝起きてからのいつもの腰のこわばり感なども消えていました。これって血行がよくなったってこと?
このCDは、ゲートウェイよりも、もっとゴリゴリした信号音で、体の揺れも強い感じです。(でもまだ体脱はしてません)閉じた目の中の闇がユラユラする感覚があって、もしかしたら今浮いているかもしれないけど、映像が全く見えない・・・状態です。
どういう仕組みかはよくわからないのですが、ヘミシンクには肉体エネルギー も正常に保つ働きがあるように思います。
本来の目的とは全く違う使い方で、皮肉ですが、私にとっては健康増進に役立つので、今晩も聴こうと思いました。
ちなみに、寒くて起きられない朝にキャットナッパーを聴いています。
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