| 2005年05月19日(木) |
ウワサもすぐにホントウになるんだってば |
会社の期末は6月末なんだが、6月1日で大幅な人事異動があるようだ。 近年、業績が良くないというか、抜本的改革をやりたがっているようで、 それに伴って部署の変革をしょっちゅうやっているのだ(汗 中身なんて変わらないのにんさ(怒
支社長レベルがしょっちゅう替わってるし@若返りも図っている。 それでいて、その上に顧問的に存在するわけで、名ばかりの交替というわけだ。
公共事業予算縮小の折、取り組むべき施策は見えてはいるものの、 それに伴う人材の育成なんて皆無である。 一昔前なら、外部から人材を登用していたのだが、 今ぢゃ、社員数が増えて、それも不可。 なんせ、リストラしない会社なもんで、使えない人間(おらっちもだ)がダブついていても、ナニも言えないわけだ。
予算は減るものの、望まれる内容はISOも含んで増えるばかり。 単価は毎年安くなっているし、大幅な増益は見込めない。 都合の良い会社というのが当社の売りではないか?と思うくらい、サービス過多な傾向がある。 他所はそうでもないのにねぇ。 まぁ、そうやってすがって生き延びているのもヒトツの策ではあるんだけどさ。 世に名前の出ない仕事ばかりやっているのが特徴だったりする(汗
従来型からの脱却ということで、新規開発を試みてはいるものの、 開発予算なんて少ないし、そもそも、発想が乏しいのも難点だ。 ってか、そういう場所に居るのがおらっちだし(汗 中途半端な開発をやって満足しているような気がする。 おらっちが言うのだから間違い無い(ぷ
優秀な人材を本社に集めて!という考えが先ずありきのようだ。 しかし、実際の仕事をしているのは支社であり、そこで収益を得ているわけだ。 従って、本社所属になっても、おらっちのように支社駐在で実物件をこなしている人が多いのだ。 意味無いぢゃん・・・
今回の人事もその路線を踏襲するようで(汗 結構な人数を本社所属にするようだが・・・ 新入社員も採用を見送っているような状況が続いているので、 必然、年齢層もあがって、単身赴任者もかなり増えている。 そのコストって結構大きくないかえ?
当然支社は反発しているわけで、誰が考えたのか知らないが、モメているようだ。 まったく、自民党の郵政民営化を思わせる動きだ。
今週中には結論が出るだろうが、おらっちはどうなることやら。 どう考えても、このまま駐在案が強い気がするが・・・ 東京なんて行きたくないから、それはそれで嬉しいことなんだが。 駐在君は不便なんだっちゅーの。
それよりも、本社に戻る時は専門の部署で戻りたいと思ってるわけで。 目の上のたんこぶが居なくならなきゃ無理だとは思うけど。 ってか、実績無いから、身動き取れなくなってしまうのが見えていたりするんだが。
こういう時期になると、暗躍するというか、耳年魔というか、あれやこれやと情報を流す輩も居る。 どうなるか判らないけどさ・・・と言ってそこら中で話している。 さいです、それが室長ですw 人の話なら良かったんだけど、自分にふりかかってきたようで(ぷ 本社に行かされるような話もある。 ってことは、所属上はおらっちの上司(ぷ B型親分ぢゃないから問題無いけどさ。 口数が多くて信頼できないというタイプだし(−−;
ココには大阪から室長がやってくる噂。 コノ人面白そうな人だから見てみたいんだけどさ。
さしこみアリ ストッパ使用 財布の中で砕けていたが
緊急の仕事にクビを突っ込むことになった 緊急と言いながら、のんびりした対応 どうせ、うちの会社では出来ない内容だし 外注先と打ち合わせしてからでいいか?という感じ
主担当に任命されたわけでもないので、放り投げておくが、 かなり準備が怠っている状況だと思われる。 心配症の自分だから・・・とは思うものの ちょいと心配
同じ会社でも、構造物に強くて、平面図(MAP)に弱い集団に居るわけで、 その辺りの認識の差だろうか? おらっちは構造物より地図派だし・・・ GISに弱い部署として露呈しそうだw
そんな矢先に担当物件からも催促あり<但し未受注物件也 時間稼ぎ書類を作成して送っておいた。 担当者が変わってやりにくいのなんのって・・・ 面倒だw
社内昇格試験案内が出ていたが、今回も推薦無いままの気配w 親分がそういうことに疎い人だったりするし、身分は駐在員・・・ もっとも、自己左遷希望を出したわけで、しゃーないが。 昇格すれば給料が下がるというボーダーなので、 このまま楽していたいところだが。 だったら、このまま中部に居させてくれぃっ!
| 2005年05月13日(金) |
チックタックチックタックぼーんぼん |
気になりはじめると、ずっと気になるモノってのはあるよな。
「あ”、鼻糞がついてる!」 と、相手に言うべきか言わないべきか・・・ 「ほくろから1本毛が出てる!」 とかもこの部類だろうか
方言というかイントネーションに関しても、苛立つことがある。 博多弁の「くさ」には、かなり苛立った覚えがある。 「そうくさ、●●くさ」って気にし出すとイライラしてくる。 考えてみれば、「それでさ、●●でさ」と同じようなものなのに。 英語で言えば「you know」野郎だ。 ゆーのーゆーの会話の途中にいっつも挟むのだ。 ちょいと挟む分には、ちょいと英語が話せるような感じがするからいいんだけどさ。 「えっと」とか「えー(と)」も必ず言うヤツもいたりするんだよな。 気にしなければいいんだけどさ(汗
身近では、部下に「ですか」をつけるヤツがいる。 なんで「か」をつけるんだ??? ちなみに東京人なんだが(汗
イントネーション的には、茨木・栃木・福島系が苦手。 こればっかりは慣れるまでタイヘンだ・・・ 東北系はヒアリングできるのにさ(爆ぅ
チックも同じことが言えて、ひょこひょこ無意識に動く部位があったりするわけで、 気になって気になって・・・
そういうことってないかな?
チンピラという名前はどこから来たのだろう? チンピラって、服装からサングラスから歩き方まで、 似た様なイメージで統一されてるのが不思議だよな。 1人で3ツボタンのスーツ着て歩いているというチンピラは居ない気がするし、 それをチンピラとも言えない気がする。 チンピラってのは名詞だけでなく、形容動詞的な意味合いがないかえ???
昨夜、地下鉄を降りたところで、その名前の通りの風体をした2人組の男が、大声を出して駅員に絡んでいた。 察するに券売機がうまく稼動しなかったようだ。 それに手間取ったのか、駅員に絡んでいるのだ。 その遅れのせいでもなかろうが、電車が行ってしまって、 「電車が行ってしまったぢゃねぇか!おい!おまえのせいだ!ちょっとこい!」 とわめいているわけだ。 わめいた所でどうにもなるわけでもなかろうに、自己顕示なんかねぇ?
どうしてそんなやりとりを見てたのかというと、地下鉄のカードを積み増し購入@5000円をしていたのだ。 面白いことにならんかな?と思いながら・・・<やだねぇ野次馬根性丸出しで その先も気になったけど、進展はしないやろなと、古いカードをカード専用BOXに捨て、帰途についたのであった。
さて、今朝出勤しようとカードを入れると「キンコーン」残高不足だとさ@え”っ!? カードの裏を見てみると、使用済みの古いカードだった。 あ”、ってことは昨夜BOXに入れたのは新品!!!
早速駅員さんの所へ行って、昨日の捨てられたカードありますか?って。 残っていたようで、400枚ばかりのカードを2人で調べてくれた。 まぁ、裏を見れば一目瞭然なんだろうけどさ。 その駅員さんは昨夜絡まれていた人だった(ぷ 「あのやり取りに気を取られていて、間違えて捨ててしまいました!」と喉まで出掛かっていたけどさ(^^ いつも決まった電車に乗るから、時間も余裕は無い。 1本遅らせるかなぁ・・・と ってか、カードあって欲しい(><)5000円だしぃ
年配の駅員さんは、入念にカードの裏を見ている。 未使用なんだから、打刻なんか無いんだっちゅーの! 若い駅員さんは、次々にチェックを入れているんだけど・・・
そして遂に若い駅員さんが発見! 「あ、ありましたよ」 「どうもありがとうございました」 「良かったですね」 確かに、5千円未使用カードは痛いもんなぁ(><) ちなみに名古屋の5千円カードは5600円分が使用できます。 1ヶ月2枚ってとこです。
そんなわけで、チンピラ騒動にココロを奪われ(ぷ、危うく5千円を失うところでした。
| 2005年05月11日(水) |
ぼーっとTVを見ている自分 |
最近TVで金持ち披露番組が多くなった気がする。 もっとも、貧乏番組もあったりするが。
インドのカースト制度や江戸時代の”えたひにん”、 中世ヨーロッパの貴族(日本の華族)があったように、 世の中にはランクというものがあって、なかなかそれを越えることはできない気がする。
中には、時代の先端を走って立身出世する人も居なくはないし、 アメリカンドリームなる言葉も存在する。
でも、おらっちは完全に庶民であって、中流の下(或いは下流の上)というランクに位置するのだろうか? 間違っても、この先ランクアップは望めないだろう。 もし、ギャーオッって間違って宝くじで億万長者(今ぢゃ、死語か?)になったとしても、ランクアップするわけぢゃ無いダ・ナ・ゾ それで人間変わるとも思えないし。
人生の岐路ってやっぱり20代までなんだろうな。 脱サラというコトバが無いわけでもないだろうけど、それで成功するとは思えないし。 ましてや気力が萎えている。
確かに、おらっちも幾つかの岐路はあったけど、 ランクアップを望めるような岐路ではなかったろうし、 必然的に流れてきたんだろうなと思ってる。
右を見ても左を見ても、金が無い!って嘆いている人ばかり@勿論、おらっちも それが普通なんだろうと思ってしまうし、 金持ちに産まれていたらなぁとも思わない。 どんなランクであっても不平・不満はあるものだと思ってるから。
ただ、悲しいかな、ランクの違う人の生活とかも知ってみたい気がする。 どういう考えで生活しているのか?とかを。 勿論、そういう方々と知り合う機会もなく、それを知る由も無いのであるが。
昔TVで見た話で、20代の女性だったと思うが、 生活を切り詰めて上流社会のパーティに出席する女性が居た。 所謂セレブの集まりに、4畳半の借家暮らしで出席し、チャンスを伺っているのだ。 どういう環境で育ったのか知らないが、 それはそれで正解だろうし、間違いだろう。
もし、うまく玉の輿に乗れたとしよう。 しかし、世界が違うのだ・・・ 親戚付き合いを考えても、自分と違う世界であって、肩身が狭いかもしれない。 それはそれで、苦しい人生を送るに違いない(と思いたい)
そんなのもあって、そういうTV番組がそれなりに視聴率を稼いでいるのではなかろうか? 歳を取ったら南の島で、のんびり暮らしたいなぁと思う人は多いと思う。 そう思いながら、日常を脱却できないのが庶民だと思う。 ”業”というか、生まれた時に、既に運命は決まっているような気がするわけで。 それでも、もがくのが人間であって、なんらかの活路を求めている。 だからこそ、いけ好かないS木K子のような人間が生き残っていたりするわけで、 あれだけ、とんちんかんな方向転換するような暴言を吐いても、 それにすがってしまう場合もあったりするわけだ。 まぁ、彼女は実際に、凄い人生を体験しているからあれだけ言えるのだろうが、 ひとこともふたことも言いたい位、嫌な人間に思えるな(笑 自分で活路を見出せる人間なら、占いなんかに頼りはしないわ!ってね こんちきしょう!変わってやる!と思った人が、それなりに成功し、S木K子をありがたく思うのだろうけど。 そのままどん底へ沈んでしまったヤツも多いやろうなと思うわ。 ま、宗教不滅の法則だw
近年駄菓子屋なるものが、いたるところに復活してきており、 懐かしい駄菓子を目にする(食べるまでには至らないが)ことが増えた。
麩菓子はあまり食べなかったが、綿菓子や串カステラ団子なんかもあったよな。 一番好んで買って食べたのが、変わり玉と言ってた飴だ。 1個2円だかで海苔の瓶に入ってバラ売りしてた。 食べているうちに色が変わるもので、何色に変わるか楽しみだった。 こんぺいとうも似たようにバラ売りしてた。
ヨーグルト風味のホイップクリームをかっぽじって食べたい衝動に駆られることもある。 しかし、あの物体は何なんだ?と思いながら、 子供時代は、味そのものよりも、当りかハズレか?が極めて重要な要素だったような気がする。
当時の駄菓子屋には、食べ物でなくても、紫色の紙をめくると当りハズレが表示されるクジだけの紙も売っていた。 はさみで上手に切り分けて、沢山のクジ遊びが出来るシロモノだ。 さすがに今の駄菓子屋には売っていまい。
当りハズレと言えば、チョコバットを好んで食べた。 ウエハース気味の棒菓子にチョコが塗ってあるものだったが、当ればもう1本貰えた。 包装紙の裏側に当落が書かれてあるので、なんとか見えないものか?と思ったものだ。
当たり外れの代表的なものは、ガムだろうな。 ハリスの風船ガムを筆頭に、4個入りのフルーツガムは今も健在のようだ。 もっとも、フルーツガムの方は、当りハズレは無くなったのかな?
アラレと豆の入った小袋の菓子も好きだった。 大袋入りで駄菓子屋で売っているのを見かけるか、この中に当落の小さい紙が入っていたんだけど、今は無いみたいだし。
アイスクリームで言えば、ホームランバーだ。 今も、6本くらいの箱入りのモノを見かけるが、 このテのアイスクリームの当りを見つけるのが得意だった。 棒の手元の方に記されている線の位置が重要なポイントだった(笑 プラスチック棒だった時期もあった。 色とりどりの棒に穴が空いていて、それを組み立てて遊べるというシロモノだった。
もともとチョコレートは好きな方ではなかったが、 ペコチャンパラソルチョコとかを、毟り難い銀紙の包装紙を破って食べた記憶がある。 それに比べ、当りハズレは無かったものの、チロルチョコは息が長いよなと思う。
チューブチョコレートは亜鉛包装の問題か?無くなってしまったようだが、 食べてみたい!?と思う駄菓子の筆頭である。
GWも終わり、ちょこっと実家に帰って法事してきたけど、基本的にはビデオ三昧だったかな?(汗
列車脱線事故で連日ニュースを騒がしているけど、 会社として、事故対応の流れをしっかりしておかないと問題は大きくなるなと痛感。 大惨事になっているにもかかわらず、遊んでいたとか宴会やってたとか・・・ もし自分だったら、一概に非難することもできない立場だったかも。 会社の行事とかで計画していることを中止することは、決定権の問題にもなるし、 予約している幹事だったら、中止連絡のプレッシャーはきついわけでw 全額会社の金なら即中止も判るけど、自腹で金だけ払わされたら・・・と考えるとね。 非常識と言われるかもだけどさ。
死傷者の数にかかわらず中止すべきなのか?とか、マニュアル的にしてないと難しいよ。 ウチの会社でも、似た様なことが起きたとして、 それが九州支社で起きた時、別の支社はイベント中止しなきゃいけないのか?とかになる。 会社としてのイベントは中止したとして、数人が集まって飲むことはいけないのか?とかね。 遺族のことを考えると、当然なのかもしれないけど。 非難すべきポイントがそこに集中するのはおかしいと思ったりする。
会社のイベントの中止と言えば、戦争勃発で韓国旅行が中止になったのを思い出したりして・・・
さて、帰省時のことだが、飛騨各地の河川は昨年の大雨で酷いことになっていた。 護岸工事や河川修繕工事があちこちで行われている。 かなりの予算が投入されている感じ。 家の裏も工事していて、工事による川の濁りのため、魚釣りでもという意欲が削がれた。
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