別世界日誌4

2003年01月31日(金) 風俗デビューか?

おらっちは鍵ら〜♪
なんでもらーを付ければ良いというわけではないが・・・
ぐっちのキーホルダーに鍵が沢山ついている。
家の鍵
・・・・
私有物はこれだけぢゃん(><)
後はと言えば、会社@現場関連の鍵だったりする

現場1の門の鍵、プレハブの鍵
現場2の門の鍵、プレハブの鍵
現場3のプレハブの鍵

現場の鍵全部持ってるぢゃん。
おらっちって責任者だと実感したw

で、大阪の現場が始まる。
この鍵も増えることになるんだよな・・・
まさに鍵ら〜だな(汗
できれば愛人宅の鍵とかさ・・・持ってみたいものだ。
この現場1とかが愛人1・2・3とかに。
憧れないけどぉ(ぷぷぷ

ってことで現場へ行ってきた。
みごとに門を壊しました。
サイアクです。
動きません。
でもほっておきました。
やることやって、とっとと逃げよう♪状態です。
(ひょっとして電話がくるかもだ・・・・)

データバックアップは3時間ばかりかかる。
時間があるのでパチンコにでも・・・<仕事だろうに。
今までコノテの時間で稼ぐこと結構あったんだけど。
見事に負けました。
やったことの無い台のカニ歩きです。

新海で魚群に蹴られた。
華王で真剣勝負に負けた。
みりおんごっとを見事にサクッとかけるも単発。
移動したらいきなりかかるも単発。
やったことのない台はピクリとも言わず。
ヤマトやデビルマンはいつでもできると手を出さず。
メシでも食べるかとパチンコ屋内で蕎麦を啜る。
あ、今日飲み会だった・・・
豪遊できるだけの金を持って出たものだから、負けるのも大きい。
しょぼく2次会行かないでおこう。

さっさとバックアップを終え、会社へ戻る。
精算金が降りております!とメールが入っていた。
長崎出張の返戻金だ@6万円弱。
わおっ!らっきー♪とハンコを持って経理の女の子のところへ行く。
「あれ?彼女は?」
「午前中で帰りましたよ」
・・・・・
ということで、しょぼい金持って飲みに出かけてきます。


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2003年01月30日(木) あぁ〜長崎は雪だった

仕事で長崎へ日帰り出張。
家から車で15分で空港に到着するとは思っていなくて、朝6:15には空港に居た。
飛行機は7:30発である。
名古屋空港の国内線は、ひょっとしたら大学生の時にスカイメートを使って秋田まで飛んだ時以来かも?と思ったりした。
仕事でちょくちょく空港へ来ていたりしていたので、違和感ないし、昨年国際線に乗ったばかりだし。

長崎は今日も雨だった♪で有名だったりするが、どうやら雪の模様。
なんとか飛行機は問題なかったようだが、高速がストップしているので、長崎駅までのバスが1時間45分もかかった。
時間は余裕があったので大丈夫だったが、長崎観光はできなかったってだけだ。
バスの中から、眼鏡橋をちょろっと見えたとか、出島はあそこ、グラバー亭はこっち、平和公園はここ上ったとこ・・・って程度だ。

んまいもの食べたい♪と言っても名物はちゃんぽんと皿うどん。
コレと言って食べる気もおきない。
よって昼はジモTの室長のお薦めランチ。
まぁ、安くて美味くてボリュームあって、眺めも良くて上々だったんだけどさ。
帰りに空港で太麺の皿うどんを食べたさ。
ちゃんぽんとかの存在を知ったのは、年齢イってからだったよなぁと言いながら。

で、長崎の街のイメージ。
仕事で山奥へ行くと、こんな急な場所によく家建てて住んでるなぁという家に出くわすことがある。
それが長崎では通常だったりするかんじ。
山の上までびっしり家を建ててるもんなぁ。
さぞ足腰が鍛えられるだろうて。
これで40万人も居るとは・・・・
肝心の中華街とか見てないからわかんないんだけどさ。

打合せの前に、時間がなくなると買えないからと土産物を見る。
やっぱりカステラが多かったりした。
自分用に五島うどんをゲットした。
室長がアゴ出汁付きのものがいいと言うので、そうしてみた。
うどんだけなら300円だった・・・・・
いずれにせよ麺らーのおらっちは、めざとくゲットしたのであった。
セット売りのようなちゃんぽん皿うどんには目もくれず。

ご当地グッズを見てみる。
めんたいこ味等が多かったりしたが、やはりコノテのものはあまり購入意欲が無い。
見て感心する程度だったりする。
名古屋の八丁味噌プリッツが好評らしいが。
からすみ味があったら、ゲットしていたかもしれぬ。

どこにでもあるキティぐっづにも目を向けた。
カワイクない・・・面白くない・・・・そう感じた。
長崎だからちゃんぽんとか皿うどんでも手に持っているのかと思いきや、
枇杷きてぃとチューリップきてぃ・・・・
思わず室長に「長崎って枇杷有名なんですか?」と聞いた。
オランダイメージからチューリップは判らないではないが、おらっちにしてみれば砺波のチューリップの方が有名だ。
にしても、コレを見て長崎とは思うまい・・・(−−;
中華街っぽい龍の着ぐるみキティのほうをグッヅ化すればいいのに。

そんなこんなで、無事仕事を終え、飛行機は吹雪の名古屋空港へ降り立った。
ずっと雪ばかりの日帰り長崎出張。
1万円浮くからヨシとしよう。

友達から「俺に土産はないのか?」とメールが入った。

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2003年01月28日(火) おらっちは凡人

千と千尋〜の視聴率が凄かったようだ。
予想していただけに、やっぱりかと思っただけだ。
貴乃花親方が連日生出演でニュースにでずっぱりのようである。
気になっていたスーツも昨日と同じだった。
引退して間もないわけで、仕立てが間に合わなかったのかな?と思ったり。
初日につけていた赤のネクタイも青系の縞柄になっていた。
どうにも安っぽく感じるのだが、きっと高級品なのだろう。
単に、あのカラダに馴染んでいないだけだったり。
そんなこと考えたところで自分にはナニひとつ関係の無いことだったりするわけだが、
風邪ひいてませんか?
咳が全然止まらないさるぼぼです。

昨日は携帯を家に忘れた。
なんとなく手持ち無沙汰だ。
というのも、携帯は殆ど時計代わりに使っているようなものだからだ。
会社の時計はナニ考えているのか、まともな時間を示すものがなかったりする。
カナリ進んでいるのだ。
誰も直すやつはいないし、会社の電話の時計なんか、いつのまにか20分も進んでいる。
ひとえに業務の男のいい加減さだと思っているが、何度言っても埒があかないのでほっている。

会社の査定というものが、あまりにもいい加減だということで個人査定指標となる問診票まがいのものを試行していくことになったようだ。
部署によって格差がありすぎるから、ある程度目安のつくものにしようというわけだ。
給料が前年割れしたおらっちにとって、査定は気にしないのであるが、その査定がどのくらい影響があるのかだけを知っておきたいところである。
給料は多いにこしたことないが、個人の営利を目的とするならば、
大企業に埋もれていては一攫千金を手にすることはできないわけで、独立するなり考えた方が良い。
ヤッタだけは貰いたい・・・これが普通の考え方かもしれないが、努力がすぐに反映されるような職種であるかどうかにもよるのだろう。

男としての夢があった頃なら角を尖らせていた自分であるが、今はソレも無い。
平穏無事な人生をまっとうしたいと思いながらも、どこかで充実したいという想いがある程度だ。
昔と較べて魅力は無くなっただろうなと思ったりする。
酒の席で夢を語ることも少なくなったのもそのせいか。

今日から寒波到来で寒くなるようだ。

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2003年01月27日(月) 貴方も貴乃花親方を見て感じただしょ?

貴乃花親方出演の生放送ニュースを見た。
なんでも、30歳にして初スーツだそうだ。
ン十万円の特注スーツを何着購入したのだろうか?と思ったのはおらっちだけではあるまい。
しかも、どこかのイタリア製ブランドオーダーだろうなと。

初スーツを購入したのはいつだっけ?
スーツと言っても限定しなくてはだめかな?
成人式にはジャケットを持っていた覚えがあるが、その時スーツ買うか?と親に言われ、まだ学生だから、要らないと言って断わった。
だから成人式にはジャケット参加だ。

正式に買ったのは、入社試験というか面接があることになり(なんちゅー文章だか)、
紺の3ピースを買った覚え有り。
その面接時と入社時に着ただけだったが・・・・。
好きぢゃなかったので、それ以来着ていない。
やむなく買ったというカンジだ。
その後、入社したすぐのGWにラルフローレンのスーツを買った。
これがお気に入りで、ずっと着ている。
勿論!今も(滝汗)ってことは、もう15年くらい着ているのだ。
良い物は長持ちする!と言うか、気に入らないと着ないというか。

その間にスーツは買っていないのか?というとそんなはずはない。
バブリーな時代に、バーバーリーとアルマーニのダブルのスーツを買っている。
いずれも10万円以上というから、今のおらっちからは想像できない。
流通型紳士服屋で2着買っている。
恐らく3万円で2着程度のヤツだ。
おらっちは、モノを買う時は、結構2つ買いするほうかも。
眼鏡も大抵1度に2個ゲットしている。
それも1つは昔のフレームを利用したモノとか。

2着3万円のスーツのオチであるが、店員さんにたまには毛色の違うスーツも持っていたほうが良いですよ♪
などと勧められたのを、そんなものなのかねぇ?とベージュをゲット。
しかし、着るものが無い!という時でも、一度も袖を通していない。
結局気に入らない色はダメなのだ。
ベージュや茶色系は好きぢゃない。

礼服をゲットしたものの、以来スーツを買っていないなぁ。
ジャケットとズボンを買って済ませている。
3つ揃えに至っては、最初に買ったものしか無いな・・・
15年も経てば、体型もイロイロ変わった。
太った時と痩せてた時の体重差は10Kgを越えるし、
貧乏症なのか、いつも大きめ(母がいつもそうした)を買ってしまうのもある。
まっとうに着られるスーツってあるのだろうか?(汗
礼服が一番フィットするかもしれない(勿論ズボンは伸びて調整の効くタイプ)

にしても着るものには無頓着。
それでいて好きな色しか着ないとか・・・
いつも着ているものも10年以上モノが多く、大学の同級生に会って、まだソレ着てるのかよっ!と言われるくらい。
久しぶりに自分で980円のGパンを買ったけど、義弟のおさがり貰って喜んでいるし。

あぁ、きっとこれから貴乃花親方も痩せるだろうな。

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2003年01月24日(金) キザで悪い?

TVちゃんぴおんの花売り選手権@仮題を見た。
花は人の心を映す鏡である♪とな。
なるほどイイコト言いやがる。
でも、花を買うってのは、男にとってナニかイベントが無い限り買いそうにないもんね。
彼女の誕生日とか、親へプレゼントとか。

そういうおらっちも、過去に数回しか花を買ったことがない。
彼女への贈り物として、花束を贈ったことが数回。
花キューピットでアレンジして誕生日祝いに数回送った覚えがあるなぁ。
あと、カトレア(ぷ
勿論、尾崎亜美の歌からきているのは言うまでもない。
薔薇の花を年齢分買うとか、そんなキザなことしたりしたもんね。
キザだと判っていても、それは女性にとって嬉しいに違いない(と思うのだが)
それを喜ばない女性は、やはりその程度の心の持ち主だと思うことにしよう。
熟年のおいちゃんが、薔薇100本をオークションでゲットして、奥さんにさくっと渡したのは心が温まる想いだった。

でも、やっぱり花は季節を映す鏡であって欲しい。
お彼岸やお盆に飾る花であったり、
初春を告げる沈丁花であったり、
晩秋の金木犀であったり。
あ、それって匂いか(汗

花を愛でる心の余裕をいつでも持っていたいものだ。

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2003年01月23日(木) 妊婦は妊婦らしく!

あぁ、雨が降ってる。
家を出て、軋んだ傘を広げながら、マンションのどこからともなく声が聞こえてくる。
「降ってる、降ってる」
どうして2回言うのだろうか?1回でいいものを。
さっき自分が発した言葉ではあるものの、不思議な感覚に笑みを浮かべる。

どっかと電車に座ることができ、雨の日はモコモコが濡れて大変だ。
両手に荷物を抱えた小柄な中学生の男の子。
背中にはいつもの手提げ鞄を背負っているので、通行する人がぶつかってきてよろめいている。
メシ食べたのかぁ?と声を掛けたくなる。
そんな彼を見ていると、金八先生が浮かんでくる。
あぁ、今年はやっていないんだな・・・というか終ったのか。
なんとなく季節柄、思い出してしまうのだ。

さて、女性が乗って来て、おらっちの前に立つ。
うーん、その女性を観察する。
なんとなく妊婦っぽいのだ。
モコモコ着ているから判別が非常に難しい。
「座りますか?」のヒトコトを言おうかどうか迷っちんぐマチコ先生だ。
更に観察する。
勿論、ジロジロ目の前の女性を観察するわけにはいかないが。

年齢は30歳前後程度。
指輪!と見てみるも、左の薬指にはみあたらない。
しかし、右手の薬指にシテいる。
安物っぽいけど、判別できず。
必ずしも指輪してると限らないし、妊婦なら尚更だ。
しかし、右手にしてるしなぁ。
疑惑のオナカはぽっこり膨らんでいる。
しかし、妊婦ぢゃなかったら、デブっていることと勘違いされて女性はご立腹になるのでは?
そう考えると、なかなか言い出せない。

そだ、靴!
ヒールを履くはずがないからねぇ。
案の定、スニーカーだ!
可能性高いかもだ。
しかし、今日は雨。
革靴を避けてスニーカーにした可能性も高い。

そう言っているうちに、おらっちの隣のおぢちゃんが降りた。
そこに座る女性。
香水のような匂いもしてこないし・・・
やっぱり妊婦かなぁ?
妊婦特有のノーメイクそばかす状態があれば判るのに。

にしても、この時期、妊婦を判断するのは難しいよなぁ。

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2003年01月21日(火) パチンコ談議

月曜日がヒマだったりするとどうにもいけねぇ。
友達のメールに誘われて、パチンコ屋に寄るも大ヤマト砲は2連続でスカをくらい、
やる気をなくして、とっとと帰った。
友達に「大ヤマト砲不発!」のメールを送ると、
それに触発され、行く気ぢゃなかった友達もパチンコに行ったくさい。
「負けて焼鳥屋で反省中」とのメールが来ていた。
平日は時間が無くて粘れないから行かない!と言ってた友達だったけどな。
そんなん、お互いのメールでシタクなってしまうんだからしゃーないw
でも、今月お互いウハウハ浮きだしぃ。

今は、神奈川に住む友達なんだが、また2人でパチンコしたいなぁと思ったりする。
以前、おらっちが駒込に住んでいた時、銀玉屋なるパチンコ店で2人並んでドル箱を積み上げたことがあった。
あれは確かダイナマイトやってたんだっけ?
フルーツの7機があって、なんだかにかかると5箱だか連荘する台があったり。
2人の間では、今でも語り草の勝ちだったわ。

そりゃ大学時代からよくパチンコに行ってたけど、その頃はあんまり2人ではシなかったなぁ。
自転車で、てんで勝手に行ってた気がする。
大学1年の頃は、まだ規制前の7機で、777が揃って上にも7が揃わなきゃ出ないフィーバー機だった。
777揃った暁には、よく叩いていたりしたものだ。
しかし、金も無い頃で、拾い玉で777を出したりしたこともあった。
ちっちゃい箱1杯にして、タバコ1カートンをせしめていた頃だったからね。

その後規制がかかって30秒だかのオープンになり、15秒になり、テンカウントになり・・・
面白味は無くなった様な・・・・
ブラボーの333も面白かったけどねぇ。
押しボタンなんかもあって、怪しげだったけど。
そんなカンジで、ちんたらパチンコ世代を歩いてきてる。
勿論、1個1個玉を入れる世代は未成年だった。
ずっとパチンコやってたわけぢゃないにせよ、それなりに見てきているような気がする。
すなわち、一等地に立っているパチンコ屋の地代を払ってやったようなということか。

ネット友達で、このテのパチンコのハナシをすると妙に盛り上がる世代があったりする。
レッドライオンは名機だったよなぁ・・・とか。
ゼロタイガーこそ名機だとか。
ロボQにbigシューター。
音や動きが今でも目に焼きついていたりして。
パチンコなんて縁の無い人にはなんのことやら・・・と思うだろうが。

パチンコは同じ店に通って、台の癖、店の癖を見て勝つ時代だった。
今じゃ、ギャンブル性が強くなって、多少釘が渋いあるいは甘いからと言って勝ち負けはその時の運だったりする。
でも、長い目で見ると、出る傾向の台を探さなきゃ勝ち組にはなれないだろうな。

今、おらっちも友達も、得意ゲな台というものが存在する。
どんな面白いと言われる台でも、苦手な台はあったりする。
つまんない台でも座ると出てしまうような台もあったり。
全く非科学的なんだが、そういう台がある。
と言いながら、そういう台は負けてきたときの頼みの台と取っていて、新しい台に座っていたりする。
最近は新機種の回転も速く、得意台が無くなって行くのが悲しい。
ゴーストや吉本の台は得意だったんだけどなぁ。
↑プレステソフトまで買いました(ぷ

勝ち金で友達のところまで遊びに(すなわちパチンコしに)行こうかなぁとまで考えていたり。
勿論、その後の飲みが楽しみなわけだが。

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