| 2003年01月27日(月) |
貴方も貴乃花親方を見て感じただしょ? |
貴乃花親方出演の生放送ニュースを見た。 なんでも、30歳にして初スーツだそうだ。 ン十万円の特注スーツを何着購入したのだろうか?と思ったのはおらっちだけではあるまい。 しかも、どこかのイタリア製ブランドオーダーだろうなと。
初スーツを購入したのはいつだっけ? スーツと言っても限定しなくてはだめかな? 成人式にはジャケットを持っていた覚えがあるが、その時スーツ買うか?と親に言われ、まだ学生だから、要らないと言って断わった。 だから成人式にはジャケット参加だ。
正式に買ったのは、入社試験というか面接があることになり(なんちゅー文章だか)、 紺の3ピースを買った覚え有り。 その面接時と入社時に着ただけだったが・・・・。 好きぢゃなかったので、それ以来着ていない。 やむなく買ったというカンジだ。 その後、入社したすぐのGWにラルフローレンのスーツを買った。 これがお気に入りで、ずっと着ている。 勿論!今も(滝汗)ってことは、もう15年くらい着ているのだ。 良い物は長持ちする!と言うか、気に入らないと着ないというか。
その間にスーツは買っていないのか?というとそんなはずはない。 バブリーな時代に、バーバーリーとアルマーニのダブルのスーツを買っている。 いずれも10万円以上というから、今のおらっちからは想像できない。 流通型紳士服屋で2着買っている。 恐らく3万円で2着程度のヤツだ。 おらっちは、モノを買う時は、結構2つ買いするほうかも。 眼鏡も大抵1度に2個ゲットしている。 それも1つは昔のフレームを利用したモノとか。
2着3万円のスーツのオチであるが、店員さんにたまには毛色の違うスーツも持っていたほうが良いですよ♪ などと勧められたのを、そんなものなのかねぇ?とベージュをゲット。 しかし、着るものが無い!という時でも、一度も袖を通していない。 結局気に入らない色はダメなのだ。 ベージュや茶色系は好きぢゃない。
礼服をゲットしたものの、以来スーツを買っていないなぁ。 ジャケットとズボンを買って済ませている。 3つ揃えに至っては、最初に買ったものしか無いな・・・ 15年も経てば、体型もイロイロ変わった。 太った時と痩せてた時の体重差は10Kgを越えるし、 貧乏症なのか、いつも大きめ(母がいつもそうした)を買ってしまうのもある。 まっとうに着られるスーツってあるのだろうか?(汗 礼服が一番フィットするかもしれない(勿論ズボンは伸びて調整の効くタイプ)
にしても着るものには無頓着。 それでいて好きな色しか着ないとか・・・ いつも着ているものも10年以上モノが多く、大学の同級生に会って、まだソレ着てるのかよっ!と言われるくらい。 久しぶりに自分で980円のGパンを買ったけど、義弟のおさがり貰って喜んでいるし。
あぁ、きっとこれから貴乃花親方も痩せるだろうな。
TVちゃんぴおんの花売り選手権@仮題を見た。 花は人の心を映す鏡である♪とな。 なるほどイイコト言いやがる。 でも、花を買うってのは、男にとってナニかイベントが無い限り買いそうにないもんね。 彼女の誕生日とか、親へプレゼントとか。
そういうおらっちも、過去に数回しか花を買ったことがない。 彼女への贈り物として、花束を贈ったことが数回。 花キューピットでアレンジして誕生日祝いに数回送った覚えがあるなぁ。 あと、カトレア(ぷ 勿論、尾崎亜美の歌からきているのは言うまでもない。 薔薇の花を年齢分買うとか、そんなキザなことしたりしたもんね。 キザだと判っていても、それは女性にとって嬉しいに違いない(と思うのだが) それを喜ばない女性は、やはりその程度の心の持ち主だと思うことにしよう。 熟年のおいちゃんが、薔薇100本をオークションでゲットして、奥さんにさくっと渡したのは心が温まる想いだった。
でも、やっぱり花は季節を映す鏡であって欲しい。 お彼岸やお盆に飾る花であったり、 初春を告げる沈丁花であったり、 晩秋の金木犀であったり。 あ、それって匂いか(汗
花を愛でる心の余裕をいつでも持っていたいものだ。
あぁ、雨が降ってる。 家を出て、軋んだ傘を広げながら、マンションのどこからともなく声が聞こえてくる。 「降ってる、降ってる」 どうして2回言うのだろうか?1回でいいものを。 さっき自分が発した言葉ではあるものの、不思議な感覚に笑みを浮かべる。
どっかと電車に座ることができ、雨の日はモコモコが濡れて大変だ。 両手に荷物を抱えた小柄な中学生の男の子。 背中にはいつもの手提げ鞄を背負っているので、通行する人がぶつかってきてよろめいている。 メシ食べたのかぁ?と声を掛けたくなる。 そんな彼を見ていると、金八先生が浮かんでくる。 あぁ、今年はやっていないんだな・・・というか終ったのか。 なんとなく季節柄、思い出してしまうのだ。
さて、女性が乗って来て、おらっちの前に立つ。 うーん、その女性を観察する。 なんとなく妊婦っぽいのだ。 モコモコ着ているから判別が非常に難しい。 「座りますか?」のヒトコトを言おうかどうか迷っちんぐマチコ先生だ。 更に観察する。 勿論、ジロジロ目の前の女性を観察するわけにはいかないが。
年齢は30歳前後程度。 指輪!と見てみるも、左の薬指にはみあたらない。 しかし、右手の薬指にシテいる。 安物っぽいけど、判別できず。 必ずしも指輪してると限らないし、妊婦なら尚更だ。 しかし、右手にしてるしなぁ。 疑惑のオナカはぽっこり膨らんでいる。 しかし、妊婦ぢゃなかったら、デブっていることと勘違いされて女性はご立腹になるのでは? そう考えると、なかなか言い出せない。
そだ、靴! ヒールを履くはずがないからねぇ。 案の定、スニーカーだ! 可能性高いかもだ。 しかし、今日は雨。 革靴を避けてスニーカーにした可能性も高い。
そう言っているうちに、おらっちの隣のおぢちゃんが降りた。 そこに座る女性。 香水のような匂いもしてこないし・・・ やっぱり妊婦かなぁ? 妊婦特有のノーメイクそばかす状態があれば判るのに。
にしても、この時期、妊婦を判断するのは難しいよなぁ。
月曜日がヒマだったりするとどうにもいけねぇ。 友達のメールに誘われて、パチンコ屋に寄るも大ヤマト砲は2連続でスカをくらい、 やる気をなくして、とっとと帰った。 友達に「大ヤマト砲不発!」のメールを送ると、 それに触発され、行く気ぢゃなかった友達もパチンコに行ったくさい。 「負けて焼鳥屋で反省中」とのメールが来ていた。 平日は時間が無くて粘れないから行かない!と言ってた友達だったけどな。 そんなん、お互いのメールでシタクなってしまうんだからしゃーないw でも、今月お互いウハウハ浮きだしぃ。
今は、神奈川に住む友達なんだが、また2人でパチンコしたいなぁと思ったりする。 以前、おらっちが駒込に住んでいた時、銀玉屋なるパチンコ店で2人並んでドル箱を積み上げたことがあった。 あれは確かダイナマイトやってたんだっけ? フルーツの7機があって、なんだかにかかると5箱だか連荘する台があったり。 2人の間では、今でも語り草の勝ちだったわ。
そりゃ大学時代からよくパチンコに行ってたけど、その頃はあんまり2人ではシなかったなぁ。 自転車で、てんで勝手に行ってた気がする。 大学1年の頃は、まだ規制前の7機で、777が揃って上にも7が揃わなきゃ出ないフィーバー機だった。 777揃った暁には、よく叩いていたりしたものだ。 しかし、金も無い頃で、拾い玉で777を出したりしたこともあった。 ちっちゃい箱1杯にして、タバコ1カートンをせしめていた頃だったからね。
その後規制がかかって30秒だかのオープンになり、15秒になり、テンカウントになり・・・ 面白味は無くなった様な・・・・ ブラボーの333も面白かったけどねぇ。 押しボタンなんかもあって、怪しげだったけど。 そんなカンジで、ちんたらパチンコ世代を歩いてきてる。 勿論、1個1個玉を入れる世代は未成年だった。 ずっとパチンコやってたわけぢゃないにせよ、それなりに見てきているような気がする。 すなわち、一等地に立っているパチンコ屋の地代を払ってやったようなということか。
ネット友達で、このテのパチンコのハナシをすると妙に盛り上がる世代があったりする。 レッドライオンは名機だったよなぁ・・・とか。 ゼロタイガーこそ名機だとか。 ロボQにbigシューター。 音や動きが今でも目に焼きついていたりして。 パチンコなんて縁の無い人にはなんのことやら・・・と思うだろうが。
パチンコは同じ店に通って、台の癖、店の癖を見て勝つ時代だった。 今じゃ、ギャンブル性が強くなって、多少釘が渋いあるいは甘いからと言って勝ち負けはその時の運だったりする。 でも、長い目で見ると、出る傾向の台を探さなきゃ勝ち組にはなれないだろうな。
今、おらっちも友達も、得意ゲな台というものが存在する。 どんな面白いと言われる台でも、苦手な台はあったりする。 つまんない台でも座ると出てしまうような台もあったり。 全く非科学的なんだが、そういう台がある。 と言いながら、そういう台は負けてきたときの頼みの台と取っていて、新しい台に座っていたりする。 最近は新機種の回転も速く、得意台が無くなって行くのが悲しい。 ゴーストや吉本の台は得意だったんだけどなぁ。 ↑プレステソフトまで買いました(ぷ
勝ち金で友達のところまで遊びに(すなわちパチンコしに)行こうかなぁとまで考えていたり。 勿論、その後の飲みが楽しみなわけだが。
メグミルク飲みましたか? 左手が動いていない貴乃花に引退勧告の電話でも入れようかしら。 そんなこと思ったりするさるぼぼです♪ お元気ですか?
腕が動かないということで思い出すのが、中学校の時の野球の新人戦。 おらっちは右肘を手術してボールを投げれない状態だった。 でも、バッティングが捨て難いということで、投げれないにもかかわらず、ライトで出場するあたりが、今思うと無謀だなぁと思ったりする。 なんせ、他の部員も沢山居るのにねぇ。 そんなわけで、小学校時代からずっとレギュラーだったんだけど<自慢ぢゃないが そんな状態でも県大会に出場できた。 思えば、予選では一度も球飛んでこなかったもんな。
そんな県大会の1回戦。 2:1で勝ってた時に2アウト2・3塁だった。 初めて球が飛んできたのだ。 セカンドの頭をフラフラと越える打球。 勿論、ライト前ヒットなら玉を投げれないおらっちだから、逆転されるのは目に見えている。 前に落ちたらオワリだと思ったおらっちは、ダッシュ一番ヘッドスライディングキャッチを敢行。 見事に取ったのだ。 痛いっちゅーの@スライディング。 喜んでいたのはセカンドの男@今は某建設コンサルタントで大宮勤務。 ボールを奪うなり、大喜びして戻っていく。 おらっちは転んだまま。 ま、おかげで2回戦進出したんだけどさ。 2回戦で負けたw
結局、少しは球を投げられるようになったんだが、ずっとライトのままで過ごしたw 超ファインプレーは夏の郡大会の1回戦でもあったんだが、負け試合をひっくり返した。
しかし、そうそう良いことは続かず、夏の県大会の1回戦最終回、2アウトで1点差リードの場面。 次から次へとエラーが出て、薄暮で暗くなった夜空に飛んできた球は、おらっちの前でポトンと落ちて、頭の上をバウンドして去って行った。 見事なサヨナラ負けだった。 おらっちは、以来、暗い場所でモノを見るのが精神的なことだと思うが見えなくなった@鳥目
とまぁ、そんなことを思い出したわけよ。 腕が動かなくても、やれないわけではないが、横綱たる貫禄も必要。 スターりきしゃー不在で角界もきついとは思うが、ここはどうか引退して欲しいと思う。 生兵法は怪我のモトだと思うよ。 恐らく今日決着がつくとは思うけどね。
確かにまだ若いけどさ、若い頃から期待されてイロイロあって大変だったと思うよ。 もうカラダもボロボロちゃうかなぁ?<江川みたく お疲れ様と拍手をしてあげたいのだが。
ぢつは・・・・ 耳掘り大好き人間だったりする。 耳糞掘りね(^^ 耳掻きか・・・どっちが正しい? 根掘り葉掘りちゃうでぇ。
幸いにも、おらっちの祖先は北方系だったらしく、南方系の粘着耳ぢゃない。 従って、ぽりぽりと耳糞を掻き出すことができる。 粘着耳には綿棒だもんなぁ・・・ つまんないっ=3 大きいのとれたぁ♪って喜びがないもんな。
耳糞掘りのアイテムにはコトかかないのだが、やっぱり掘り易いのとそうでないのとがある。 梵天耳掻きは使用しない(^^ ある意味で邪道だと思っていたりして。 オキニの耳掻き棒を持ちたいと思ってる。 あんまり尖ったのは、耳の中を傷つけるからダメ。
コツがあるんだよね。 うらっかわに付着しているやつを取るのがカ・イ・カ・ン<薬師丸ひろこ調で(古っ)
で、なんでこんなネタ書いたのかというと・・・ 最近、右側の耳糞が多いということに気がついたからだ。 右耳は耳糞頻出なのだ! どっかおかしいのかなぁ? でも、ソレに気がつくなんて、さすがおらっちだ!<自己陶酔
スロットにアントニオ猪木っちゅー台が出たらしい。 最近なんでもアリかと思っているので特に気にもしないのだが、 近所のスロット屋に猪木が来店するらしい。 bigでポイント集めると優先的に**できるらしいのだ。 で、**ってーのはなんだ?と突っ込みをいれなかった。
1.優先的に入場 2.優先的に場所取り 3.優先的に握手 4.優先的にビンタ etc
往年の猪木のファンであったものの、アリ戦あたりから興味なくなってきて、 みつこぉ〜と離婚した頃には全く興味がなくなった。 その後、選挙で頑張ったり、最近では野村夫人をビンタしたり。 猪木にビンタされることがステータスになってたり・・・ 派手なビンタなんだが、うまい張り手らしい。
熱狂的な格闘技(プロレス)ファンはいつの時代でも存在する。 そういうおらっちも中学時代はフカフカマットでブレーンバスターやコブラツイストを練習したものだった。 卍固めは猪木のオハコ。 このカタチになるまでの間というものが間抜けなのだが、 カラダを鍛え、ショー精神豊富なプロレスならではの技だと思う。 あぁ、カナダでハルク・ホーガンやタイガージェットシンを見たりしたのが懐かしい。
ということで、さて猪木を見に行くであろうか? タダなんだが、人混みになるであろう場所に、 おいそれと行きたくないところが既にオヤジなのかもしれない。
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