こちらは父に関しての覚書。
母の動脈瘤が見つかったら父が血尿を出すようになった。 腎の臓器は心配事があると弱る臓器らしく。 ホントになんて神経が細いやら…。
で、検査したら左の腎臓の出口に1センチオーバーの石があり。 性器の先から管を入れて石を砕いて出す手術をすることになった。 日帰りで出来るのかと思いきや。 1週間程度の入院が必要になるらしい。
母の手術よりも先に父をスッキリさせると言うことで。 今月末に手術することになった。 なんだかバタバタとしてるなぁ。
母の動脈瘤手術の説明を聞きに病院へ。
主治医の先生は腕の良い部長先生で。 執刀もお願い出来たので少し安心。
コブが出来ている場所、形、ややこしいことになってて。 場所は破裂しやすい場所。 手術するに当たっては静脈が邪魔してコブにたどり着くのが大変な場所。 形はいびつなコブが更に小さなコブをおんぶしている状態。 そして大きい。 根元でクリップを止めると血管の方が詰まってしまう恐れがある。 クリップを止める位置も検討が必要。
手術は7−8時間の予定。 術後は集中治療室へ。 経過が良ければ3日ほどで一般病棟に移動。 入院は2週間くらいの予定。
おでこと眉間にドリルで骨に穴を明け その穴を取っ掛かりに骨を切り開いていくらしい。 皮膚を切るのは頭皮で傷口は目立たなくなる。
はぁ。 父の胃がん摘出手術の方がうんと楽だったな。 なんて言っちゃダメか。
これが最短。 先生って忙しいんだね。
今日、訃報を聞いた。
どうして…。 それが最初に思ったこと。
会社を辞めたのは遠回しなリストラみたいな感じだった。 大幅に給料をカットされてこれじゃ生活できないから、と辞めてしまった。 でも同じく給料カットされても会社に残った人たちは その後給料を戻してもらってて。 結局辞め損?
その後、定職に就けなかったのかなぁ。 長い事付き合っていた彼女さんと別れたと噂も聞いた。 それがトドメになってしまったんだろうか。
子供が成人するほど自分は歳をとって。 仕事を失い、彼女も失い。 どんな失望感を絶望感を味わったんだろう。
それでも、どうして。。。
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