やさしい気持ち

2009年08月11日(火) こわいー。

地震、こわいよー。
早朝の眠りを妨げるような揺れ方、こわかったよー。

揺れで目が覚めて。
いつもどおり「うわ、地震!?こわいよー」と発声。
大体はこの辺で揺れが収まるのが常なのに。
今朝は尚も揺れ続けてて。
「こりゃ、やばいわ。ヤバイ。」と玄関に向かってダッシュ。
建物が歪んでドアが開かなくなると逃げれないから。

玄関のドアを開け放して揺れが収まるのを待つ。
もしも大きく揺れたら外に出るスタンバイOK。
しばらくして揺れが収まって、ほっ。

いつも地震に気が付かずに寝ている相方も。
今回ばかりは一緒に玄関まで逃げて来てた。
変な揺れ方したもんね。
こわかったよねー。


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おぉ、何気に気が効くじゃん、なんて思ったのはナイショ。
でもその袋の中には食料が入ってないのだよ。
役に立たない避難袋。
あ、ドロップ缶は入ってるか(笑



2009年07月31日(金) 夜遊び。

漫喫に行きたいんだけど。
と相方。
今読みたい本とか無いから行ってくれば?
と私。

で、相方は昨日仕事が終わってからひとり漫喫へ。
私はATMに寄ってからのんびり図書館へ。
晩御飯の事を一切考えなくて良いので
とーっても気が楽でした♪

あんまり遅くならないようにね。
と何気なく言ったら、遅いって何時?と聞かれたので。
日付が変わるほど遅くはならないでしょ?
と半ば冗談で言ったら。


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狙いましたね?w
6時間コースで楽しんだわけですね。

今朝、相方の会社バックにタンブラーやらを入れようとしたら。
バックの中からコントローラが・・・。
漫画読みに行ったんじゃなくて漫喫特典をGETしに行ったのか。
6時間コース、納得。
逆によく6時間で帰ってきたと思うよ。
偉いぞ、相方(笑



2009年07月29日(水) 料理教室から学ぶ。

日曜日の事。
いつものお店のお料理教室に行ってきた。
料理教室とは言うものの、包丁も握らなければフライパンも振らない。
シェフから料理の基礎になる色んなお話を聞く教室。
(本当は自分が作りたい料理のレシピを教えてくれる回だったんだけど
基礎編の話をもう1度聞きたいとお願いした。)

物凄く勉強になったなぁ。
料理教室なのに日本の財閥の話だったり。
ヨーロッパの宗教戦争の話だったり。
ガンが出来る仕組みだったり。
哲学的な話だったり。
そういうことをわきまえて料理と向き合うと
自ずと料理というものを正しく捉えることが出来るようになるという。

その中で特に印象に残った言葉が2つ。
「地獄への道は常に善意で敷き詰められている」
「新しい自分は過去にある」
うーん、どちらも心に響く。。。

特に後者。
本当の自分探し、とか。
新しい自分を見つける、とか。
そういうことに躍起になってた時期があって。
たくさんの哲学書を読み漁った。
だけど本当の自分なんてどこにも無かったんだよね。
シェフ曰く「探したら新しい自分がどこかに落ちているんですか?」
考えるまでも無くその答えはNO。
過去の自分と向き合うことでしか新しい自分なんて見つかりっこない、らしいです。

でも確かになぁ。
やっとしっかり問題が解決した相方とのもめ事。
何か新しい提案や、新しい約束をしたわけじゃなくて。
どうしてこうなったのか、時間をかけてじっくり話し合って考えた結果の問題解決で。
答えは過去にあるんだよね。
あぁ、こういうことか、と身を持って実感です。

良いタイミングでよい話を聞けたことに感謝!


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