やさしい気持ち

2009年05月26日(火) 眠る相方。

本日、相方君の手術が終わりました。
あ、痔の手術です。

手術が終わる頃に行く予定で家事をしていたら実家の母から電話が入って。
「相方君のことだけど、手術前からついていてあげたら?
送り出して、迎えてあげなさい。」と言われたので。
家事を中途半端にほっぽり出して病院へ行く事に。

とにかく手術待ちの時間が長くて。
相方はヒマを持て余していたので早めに行ったのは正解だったかも。

手術室の前の部屋で待機するように言われて相方が旅立ってから
手術が終わって戻ってくるまで1時間以上はかかったと思う。


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しかも麻酔がしっかり効いてない状態で手術が行われたらしい。
可愛そうな相方君・・・。

術後はテレビ、ラジオ、読書、携帯、会話、全て禁止。
相方君はひたすら眠ってました。
術後何も出来なくなるのは前もって聞かされていたので
昨夜は思いっきり夜更かしをして睡眠不足な状態にしておいたのです。
多分この作戦は成功だと思う。
何時間もただボーっと過ごすのは辛すぎる。

付き添っていても話も出来ないので
私は枕元でただひたすら本を読んで過ごしてました。
ノルウェイの森を再読していたんだけど病院で読む本ではないな。うん。
ただ側にいることしかできないって歯がゆい状況ですね。

これから1週間病院通いの日々です。



2009年05月25日(月) 犬も食わない。

夫婦喧嘩は犬も食わないものなのです。
だから、私を巻き込むな!と声を大にして言いたい。
実家の両親の話なんですけどね。
実家の話をココに書くときは、9割方愚痴ですな。

昼食を作って父の帰りを待つ母。
連絡を入れずに帰りが遅くなった父。(と言っても30分くらい)
その事に切れる母。
無言になる父。
冷戦。
実家に顔を出した私と相方。
と言う流れ。

ちらっと話を聞いても、どっちもどっち、五十歩百歩なのですよ。
どっちが悪いとか知らんがな。
自分達で解決してください。


夜に私1人でまた実家に寄ったんだけど。
同じ話を繰り返す母。
だーかーらー、知らんっちゅーの。
「私達、2人とも凄いストレスを抱えている。
このままじゃ私だって鬱になるかもしれない。」とか言われましても。
『だからって私がここに来ても3人でストレス抱えるだけだよ』と言ってしまった。
だってこの家を出たから私は負のスパイラルからやっと開放されたんだもの。

昼間もテレビ見てて○○病を理解するにはって特集で。
×さんのご家族が○○病だから理解しなくちゃ、と見始めたのに。
○○病は介護してくれる相手が変わると出来るはずの事が出来なくなる事もある。
と言っているのを聞いて。
「そんなの贅沢病に思えちゃう」って。
理解する気あるの?

父の帰りが遅かったのは病院に寄って薬を貰っていたから。
その事を聞いた母は開口一番、調子が悪いなんて聞いてない!と言い放ったそうで。
え?そこは「大丈夫?」って心配するところじゃないの?

確かに2人きりで生活してるのに父は言葉足らずなところがあるのは否めない。
話を聞いてると返す言葉が見つからないような言葉を母がぶつけている気がしてならない。
キツイんだよね、余計な一言が。
そうそう、先日バッサリ切った私の髪を見て
「あんたの髪は性質が悪い」と言われたんだった。
その言葉のチョイスはどうなのよ・・・。
あー、愚痴愚痴。



2009年05月22日(金) いよいよ。

相方君の入院、来週の月曜日です。
いよいよカウントダウンが始まりました。

今週に入って毎朝5時に目が覚める私。
これって何気に緊張してるからなんだよね。
愛すべき友の助言で私はのほほんと応援すると決めたのに。
全然のほほんとできてない。
いやーね、小心者って。

私的には術後の経過が一番心配なんだけど。
相方的にはまず局部麻酔が最初の難関らしい。
過去に経験があるだけにイヤだ!って気持ちが大きいのかな。

そんな相方が質問してきた。
『久遠は麻酔したことあるの?』って。
「あるよ」
『いつ?』


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なんだかちょっと寂しかったです。
でも、自分のカウントダウンが始まっててそれどころじゃないんだな、きっと。


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