カラーボックスのカーテンを新しく縫い直したトコロから 手芸意欲がむくむくと。 カーテンと共布で焼酎サーバーの下に敷くものも作ってみたり。 お風呂掃除用のアクリルたわしを新しく編んでみたり。 秋の夜長にちょうど良い楽しみを見つけた感じです。
今はクッションカバーを製作中。
「もどき」ってところがポイント。 今まで一度として挑戦した事が無いのに 何も参考にせずに想像で作り始めてしまった。 無謀? でもなんとなくそれ風になってきてますw 完成が楽しみ♪
クッションカバーが完成したらマフラーでも編もうかなぁ。 今年の冬は寒そうだからもこもこのぐるぐるのマフラーが良いな。 見るからに暖かそうなものを作ろっと。
しあわせだなぁ と しみじみ。
特別な出来事なんて何も無い。
ただの日常。
繰り返しの毎日。
だけど、とってもしあわせなのは。
すぐそばにあなたが居るから。
そこにあなたが居るから。
普通で平凡な日々をしあわせだと思える喜び。
ずっと忘れずにいたい。
初めての経験。 ものすごく照れくさかった(笑
両親に用事があったので相方と実家に帰った。 私達の顔を見ると母は「旅行の話したいから兄夫婦も呼んだから」と。 なんという奇襲攻撃。 兄に会いたくないのだが呼んでしまったものは仕方ない。
しばらくして兄夫婦が到着して6人で旅行の話をして。 家族の中で私1人毛色が違うと言うことを再確認。 両親と兄は良く似ている。 旅行のスケジュールは分刻みでキッチリ立てたいらしく しかも全てを誰かに世話してもらいたいらしい。 自発的に行動したいという気持ちは全く無いらしい。 私は誰かの管理下で分刻みに行動させられる旅行なんて 何の楽しみも無いと思うのですが・・・。 まぁ、価値観は人それぞれなので否定するつもりも無いけれど。 私もしくは兄嫁に全て頼ろうとするのは本気でやめて欲しい。
で、タイトルの件。 私は未だに過去に囚われているんだと、気が付いた。 会っている時の兄は私に何もしてこないし 話をしていても腹が立ったりはしない。 だけど兄が来ると聞いた時は気持ちが沈んだ。 コレはリアルな兄に対しての感情ではなく 過去に囚われているが故の感情で。
過去を思い出して気持ちが沈むことは今でもある。 けれど感情の渦に飲み込まれることはなくなったし 心が乱れて落ち着くまでに時間が掛かる事もなくなった。 だからもう過去はだいぶ卒業できたと思っていたけど 実際はそうでもないんだなぁとちょっとガッカリ。
でも未だ囚われていると自分の感情が正確に把握できた事は とても大きな収穫なのかも。 そして現在の兄に嫌悪感を感じなかった事も。
焦らずのんびりいきましょう。 うん。
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