あることないこと
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2005年06月25日(土) 写真-お隣には歯科医があった-

低画質のカメラ付き新PHSを買いましたので、これからは写真付き日記で送ったり送らなかったりします。



というわけで、仕事中に見つけた目医者さんです。
実物は睫毛までしっかり見えて、もう少しこわいです。



そして
劇団員のひとみちゃんに業務連絡です。
日記を再開して下さい。


2005年02月02日(水) open

杉並区善福寺2丁目


3〜4台のジュースの自動販売機の前に

「善福寺 DRINKS CORNER  5/9 OPEN」

って書かれた看板があった。(白地に赤ペンキで手書き)



そうか。ついにオープンしたか…。


2005年02月01日(火) と、止まれ

荻窪の駅近辺での道路表示。

「と、止まれ」
少し躊躇しながら止められる。

最近、こんなネタばかりですね。さみしい。


(左の図はCGです。
 ケータイにカメラが付いてないので、
 やむなく記憶から図にしてみました。)


2005年01月30日(日) 東京ネジを観る

東京ネジ 第2回公演 「フロウフユウ」 in王子小劇場

昨年6月の旗揚げ公演でやられたので(日記をサボってたので詳細を書いてないが)、この第2回公演は芝居仲間を二人連れて見に行った。

初めて観たものが面白すぎると、次回はそれをぐぐっと上回るものでないと納得できない人の性で、すこし物足りなさを感じてしまった。
気になったのは
設定のムダか-もしくは見せ方の順番で、流れが複雑になってしまったことと、
前回の場面転換のセンスの良さがあまり感じられなかったことだ。

しかしやはり基本的に面白い。
特に劇団メンバーの芝居がいい。力があふれる。
面識はないのだけど龍田さんは前回とイメージがえらく違って、同一人物としばらく気付かなかった。騙された。


連れて行ったうちの1人Yは、「タイムスリップの話だったんだよね」と言っていた。明らかにそんな話じゃない。こんなヤツ連れてってごめん。


2005年01月25日(火) ちゅうい

最近の仕事は、住宅街をゆるゆると車で回るというものだ。
するとたまに駐車場に掲げられた、こういう看板が気になる。

       ・・・
「こどもさん きけんですから

    このかなあみにのぼり ちゅうしゃじょに

         はいり あそばないで下さい。」


(傍点部は赤。そして"ちゅうしゃじょう"ではなく"ちゅうしゃじょ"。)

で何が一番気になるって、「こどもさん」だ。
別の駐車場でも「こどもさんはこの中であそばないでください。」と、書いていた。
まぁ確かに、なんと総称していいかちょっと難しそうだが…

子供たち、でいいんじゃないか?

「子供たちはこの中であそばないでください。」
とか
「子供たち きけんだから このかなあみの…」
とかって。

……子供たち きけんだから…って変か?
お母さんの呼びかけじゃないんだからね。

「子供たちよ!」か?

「子供たちよ、そとであそべ!」(この ちゅうしゃじょの)

これなんかいいかもしれない。「○○するな」とか後ろ向きの言い方じゃないし、ユーモアもある。

んー。どうでもいいか。


2005年01月21日(金) 近所に

「東京水中テレビ」

という看板をかかげた家があった。
…何だ?


2005年01月15日(土) 「オーシャンズ11」「アメリ」「マン・オン・ザ・ムーン」

オーシャンズ11に続き、オーシャンズ12が公開だ。
頑張れば、釣りバカ15に追いつけるかもしれない。
しかし、オーシャンと40人の盗賊になっても寅さんには勝てない。
こっちは47だ。
もしくは48だ。

などとバカなことを言っている場合ではない。
オーシャンズ11のTV放送を知らずにビデオを借りて来てしまった。
釣りバカとか言っている場合ではない、僕がバカだ。

悔しいから、TVと同時に見始めて、先に見終わってやった。
俺を侮るな!

ルパン三世をはじめ、こういう泥棒計画ものは好きだ。
でも小さい時ほど興奮しなくなってしまった。年のせいか、作品のせいか?
でも普通におもしろかった。
音楽が少し盛り上がりに欠けて、さみしい気がした。

レンタルビデオ屋が1本100円セールをやっていたのでまとめ借りをしてしまった。悠長にビデオを見ている状況ではないのだけど、何か刺激がほしくてつい借りてしまった。

「アメリ」
予想通り、好きなおもしろさだった。かわいくて、ウイットに富んでいて。
ある意味
フランス版「アリー・マイ・ラブ」とも言えるかも。
まあ違うけど。どっちも好きだし。

「マン・オン・ザ・ムーン」
ジム・キャリー扮する、実在の早すぎたコメディアンの話。
ジム・キャリーの芸のキツさが、実コメディアンの浮き具合に見事にはまっていた気がする。
おもしろい人の人生だから、おもしろい。でも特別盛り上がらない。
「エド・ウッド」を観た後と同じ感じがした。


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