Imasen High School

イマセン高校★校長室   >>>イマセンブログ

2006年10月07日(土)  保育園運動会

2人の孫が行っている大東市の保育園の運動会に行く。ゼロ歳児保育の妹知世は出番が一回だけだが兄の駿介は三歳児保育になった今年は昨年と違って出番が多くなった。三歳児、四歳児、五歳児保育生の混合リレーは見ごたえがあった。保育園の先生に声をかけられた。夕陽丘で数学教わりましたと。私の教え子が孫の先生。こんなこともあるんですね。梅田で「カポーティ」を観て、他の劇場で「天使の卵」の前売り券を買って帰る。


2006年10月01日(日)  孫(珠江)の宮参り

明治神宮で8月22日に生まれた孫の宮参りをした。今日は大安で明治神宮は結婚式も40分ごとにびっしり詰まっていたし、宮参りは30分ごと約20家族が一度に大広間で行われる。遠く他府県から来ている赤ちゃんも多い。孫は儀式の間ずっと眠っている。おとなしく育てやすい子だ。昼食は
目白の椿山荘。東京では有名なところだと言うことで、ここも結婚式が多かった。離れからの眺めも良く、料理はどれも手が込んでいて見て美しく食べて満足。東京での3日間は大学時代の友人と飲んだし、教え子と横浜にも行ったし楽しい3日でした。


2006年09月20日(水)  信州まんぷく旅行

まんぷくグルメと大収穫祭なるJTBの一泊二日のバス旅行に行ってきた。一日目のメインは安曇野ちひろ美術館。いわさきちひろの絵は好きなのでゆっくり見たかったが1時間しか見れなかった。またの機会にゆっくり見ることにしよう。宿舎はホテルグリーンプラザ白馬。ここは春のアルペンルートのときも泊まったし、もう4,5回宿泊している。夜はバイキング。ここのバイキングは品数も多いし満足。2日目はお決まりの大王わさび農場からりんご園でりんご、なしの食べ放題。昼食のバイキングでお腹いっぱいだったが4個は食べれた。昼食の後は赤そば祭り、じゃがバターと飲むヨーグルトの試食。お土産はりんご、なし、くり、しめじ。確かに満腹になりました。


2006年09月13日(水)  奈良公園

シニア自然カッレッジで今日は奈良公園に行った。あいにくの雨で10名近くも欠席があった。奈良公園は何回も行ってるがいつも素通りだったが今日は講師の先生の説明を聞きながらみっちり4時間鹿の生態や木や草の説明。
なぜ鹿の糞がほとんど見かけないか?などの疑問点の説明など丁寧に説明してくださった。昼食は浮き御堂で、ここは、はじめて来た。大阪に帰ってから10名ほどでキリン会館でビールを飲む。この会の楽しみの一つである。


2006年09月04日(月)  金剛山頂気温20度をきる

暑かった夏もヤット終わった感じがする。金剛山頂は10度近く気温が低いのだが今日は19度。途中も真夏と違ってあまり汗もかかなかった。金剛登山には最適の気候になった。山頂の掲示板に新聞記事のコピーが張ってあった。
夫婦で5000回。定年後2人で金剛登山を始め16年で2500回を同じ日に達成したらしい。2500回いつも2人で登っていたとは・・・なんか感動ものです。 


2006年08月31日(木)  海遊館

9時40分から道頓堀角座で「スーパーマンリターンズ」を観る。その後海遊館に行く。海遊館は初めてだ。今受講している「シニア自然カッレッジ」に海遊館の学芸員の先生が講師として3回こられて海遊館にお越しくださいと言われていました。館内は混んでいたが、小さな水槽に入っているんでなく大きな水槽に大きなじんべいザメやエイなどたくさんの魚が一緒に泳いでいるのが本当の海中での泳ぎを感じさせられよかった。今まで魚や、植物、昆虫などあまり興味もなかったが「自然カレッジ」に行ってから興味を持つようになった。


2006年08月06日(日)  槍穂高縦走 7日目

いよいよ今日は大阪に帰れる。7時の朝食ごすぐ出発。10分ほどのところにある上高地温泉ホテルの外来温泉に行く。露天風呂は気持ちよい。梓川沿いにバスターミナル方面に歩いていくと昨日登った奥穂高と前穂高が見える(写真)。9時10分のバスで松本から4本JRを乗り継いで大阪駅6時40分着。今回青春18切符を使ったので交通費は安くついた。それに比べて山小屋素泊まり5500円はいい値段だ。一枚の布団に何人寝ても安くはならないんだから。でも維持費とか考えると仕方ないんだろうなあ。


2006年08月05日(土)  槍穂高縦走 6日目

5時半出発奥穂高岳頂上を目出す。最初から梯子が2つで急な岩登り。10分ほどで息が切れる。一時間かけ頂上到着。富士山、北岳についで日本3位の山だ。(槍が岳は5位)ここから吊尾根を通って前穂高に行くのだが私は初めていく道だ。梯子、鎖、岩登りとキレットほどではなくてもなかなか険しい道だ。紀美子平に10時につき荷物を置いて前穂高岳に登る。今日も快晴で富士山、白山も見える。下りも梯子、鎖が多くあり上高地が見えるのに(写真)なかなか着かない。上高地に着いたのは4時半。今日は休憩を含めて11時間歩いたことになる。足がぱんぱんだ。宿舎は西糸屋別館で過去何回か泊まったことがある。同室の人からいろんな山の話が聞け楽しい。4日ぶりに風呂に入れいい気持ち。


2006年08月04日(金)  槍穂高縦走 5日目

今日も5時朝食5時40分出発。涸沢へ下る。岩がいっぱいの道で歩きにくい。下に見える涸沢のテントが一向に大きくならない。コースタイムの倍ほどかかり9時に涸沢小屋に着く。20分ほど休憩し奥穂高山荘を目出し登る。途中雪渓を横切ったり苦労しながら1時に山荘に到着。本当は涸沢まで下りずに涸沢岳を通って行けば3時間ほどで北穂高小屋から奥穂高山荘までいけるのだが20数年前非常に怖かったので今回こんなコースにした。キレットに比べれば楽と言う人もいるが何百mもある谷の上の岩登りは高所恐怖症の私は怖い。荷物を山荘前に置き涸沢岳に登る。空荷は楽だ。今日は布団一枚に2人だ。7時就寝。


2006年08月03日(木)  槍穂高縦走 4日目

いよいよ今回のハイライトのキレット越えだ。5時朝食で5時半出発。大喰岳、中岳、南岳の3000m以上の山を越え9時からいよいよキレット越えに入る。20数年前山岳部の顧問のとき生徒と一度キレットは通っているが、そのとき怖かった。もし足を滑らせると大怪我でなく何百mも滑落するので確実に死んでしまう。ゆっくり慎重に行く。コースタイムの倍ほどの時間をかけ2時40分に北穂高小屋に到着。緊張の連続で今日は疲れた。キレットだけはもう行きたくない。7時就寝。今日は布団一枚に一人ラッキー。混んでいるときは一枚の布団に2人3人のことがある。

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