Imasen High School

イマセン高校★校長室   >>>イマセンブログ

2006年08月02日(水)  槍穂高縦走 3日目

6時の朝食で6時40分出発。槍が岳山荘が見えているのに、なかなか到着しない。12:40にやっと山荘に到着。すぐ子槍に登りたかったが霧で子槍が隠れてしまう状態だったので霧が晴れるのを待ち3時過ぎから登る。梯子、くさりを利用して岩を登る。槍の頂上に立ったのは4回目だ。霧が出てきて何も見えないし高所恐怖症の私は狭い頂上に長くいてられず5分ほどで下りる。下りてからブロッケン現象を体験する。霧の中に自分の姿が写っている。今日はゆっくり登ったので、そんなに疲れなかった。


2006年08月01日(火)  槍穂高縦走 2日目

夜雨が降っていたが出発の7時には止んでいた。天気はだんだん回復し青空も見えてきた。今日の宿舎の槍沢ロッジに着いたのは12時。今回の縦走のうちで今日が一番楽な日である。夕食の5時まで退屈だった。宿舎横の広場においてある高倍率の望遠鏡で槍の穂先に登っている人が見えたのは感激。ここの山小屋には風呂がある。石鹸は使用禁止だが山で風呂に入れるのはありがたい。夜8時就寝。


2006年07月31日(月)  槍穂高縦走七日間  1日目

高校の同級生でハイキング仲間のT・H君から日本に3000m以上の山が20近くあるが70才までに登ってみないかと誘いを受けた。私も既に10ほどは登っているが、すべて登ってみるのも悪くないと思いOKした。今回彼が提案したのは北アルプスの3000m以上の山8つを縦走するという案だった。私は前穂以外は既に登っていたが20数年前のことだったし北アルプスが一番3000m以上の山が集まっているところなので同意した。本当は26日出発の予定だったが梅雨あけが遅れたので今日になった。梅雨が明けたといっても空はどんより曇っている。青春18切符で大阪7:26発の快速に乗り上高地に着いたのが5時半。今日の宿舎は明神の嘉門次小屋。100名山すべて登ったと言う人と同室だった。写真は河童橋からの焼岳。



2006年07月16日(日)  一味会ハイキング、大岩岳

月一回の一味会ハイキング。
今日は兵庫県の大岩岳。千刈水源地を眼下にしながら2時間ほど歩きヤット頂上。海抜384mの低い山なのに金剛山より時間がかかる。(金剛山はバス停が多分海抜700mを越えている)

打ち上げは、いつものように梅田のガード下の飲み屋「四季」
飲んで気分が良くなるとつい声が大きくなってしまう。
先日も宴会で声が大きくなりマスターにしかられてしまった。

一味会のハイキングの後は必ず飲み会が行われるようになった。
いいことだ。


2006年07月12日(水)  磯の生き物

本日のシニア自然カッレッジは磯の生き物観察と言うことで、みさき公園の近くの海に行った。春に一味会のテニス合宿をした海風館で講義と食事。講師は海遊館のT先生で3回目。この先生のファンは多い。他の先生と違って生物の名前を覚えることはあまり重要視しない。なかなか名前を覚えることの出来ない私には嬉しいことである。ヤドカリ、ウニ、ナマコ、ヒトデ、名も知らない貝類、いろいろいるもんだ。帰りに泉が丘のお好み焼き屋で8人で飲む。泉北ニュータウンの人が多いのでこれからも帰りに一緒に飲むことがふえそうだ。


2006年07月07日(金)  れんげ祭り

7月7日は七夕ですが、ここ十数年私にとって7月7日は金剛山れんげ祭り
の日になっています。金剛錬成会会員には5月3日のさくら祭りとれんげ祭りにはお弁当とお茶(以前はビール)が出ます。今年はれんげ祭りにはお弁当が出なくて秋にもう一度○○祭り(名前忘れた)が行われるそうです。
でも私は昨年石柱を立てたので転法輪寺から招待が来てお弁当がいただけた。ラッキー。さてれんげ祭りですが、京都醍醐寺から山伏、信者が数十人こられて法螺貝を吹き厳かに式典が行われます。一度は見る価値があります。


2006年07月04日(火)  湯快リゾート 越の湯

新聞で一泊2食どの日でも7800円の広告をよく見るので、一回どんなのか行ってみることにした。本当は行ったことのない下呂温泉に行きたかったのだが空室無しだったので勝浦温泉にした。今まで勝浦のホテル浦島に3回ほど泊まってるが今回は「越の湯」大阪からのバス代が往復2000円とこれも安い。3日朝8時四ツ橋発でホテル到着が午後1時過ぎ。卓球をして、カラオケボックスで歌い、温泉に入り、バイキングの夕食。カラオケ、卓球
マージャン、囲碁将棋すべて無料なのには感心した。今日は朝5時過ぎから露天風呂に入り朝食の後「らくだの湯」に行った。行ったのは9名だけだが船に10分ほど乗って船でしかいけない「らくだの湯」に着く。小さな露天風呂が2つだけで洗い場もなく、粗末な更衣小屋で男は借り物の海パン、女は浴衣に着替える(混浴なので)  本当の源泉掛け流しの素朴な温泉で、海に浮かぶ島々を見て気持ち良かった。熱すぎるので長く入ってられないのが残念だった。ホテルに24時間いたがそう退屈もせず楽しめた。

山中温泉や粟津温泉、白浜にも湯快リゾートのホテルがあるので又行こうと思う。何しろ交通費ともで9800円は安い。


2006年06月21日(水)  シニア自然カレッジ、昆虫入門

毎週水曜日のシニア自然カレッジ、本日は昆虫入門講座で午前中は新金岡の公民館で講義、午後は大泉緑地で昆虫採集をしての実習授業。昆虫の分類等の講義みっちり2時間。理科系と言っても生物は苦手。高校時代赤点とったこともある。講師は楽しく話してくれるが寝不足で時々うとうと・・
午後の自習は楽しかった。大泉緑地は2,3回行ったことはあるがグランドでの催しに行っただけで一部しか見てなかった。とにかく広い。レストラン等の施設も整っている。蝶や蛾など、とった昆虫を講師のところに持っていくと名前その他の説明をしてくれる。今日は勉強になった。3時半から新かなシティで懇親会。名前も半数ぐらいは覚えた。ビールを飲み、いろいろ話すと同じ趣味の人もいて楽しい。友人には同僚、同級生が多いがこの会で新たな友人が出来そうだ。


2006年05月28日(日)  馬籠から妻籠へ

朝から雨。傘を差してv馬籠から妻籠まで7.3kmの旧中仙道を歩く。道は整備されており木々の間を歩くのは気持ちよかった。雨も1時間ほどで上がりよかった。妻籠宿(写真)は馬籠宿より観光客が多くにぎわっていた。南木曽の温泉に入り昼食後大阪へ。半分は梅田で下車。残りは三国が丘解散。いつものように飲み屋でわいわいがやがや。一人2000円と飲み屋マチャ安かった。


2006年05月27日(土)  木曽路の旅

年一回の一味会宿泊ウオーキングで今年は木曽路だ。いつもの通りマイクロバスでの旅で今年の参加は21名。赤沢自然休養林を2時間ほど散策して浦島伝説で知られる「寝覚めの床」(写真)をみやげ物店から見てから馬籠宿の民宿但馬屋に。スコットランドから50過ぎの夫婦が日本観光に来ていて
夕食時交流。英語の出来るF君の通訳で話が弾む。スコットランド民謡の蛍の光を歌う。F君は英語で夫妻と一緒に歌う。中国語も出来るし5ヶ国語ぐらい出来るらしい。スゴイ。

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