たけPのクリーブランド(USA)生活

2002年06月15日(土) 夕食

今日は天気が悪く朝から雨がち。車のオイルを交換しようと近所のスタンドに行くが、土曜で混んでいて2時間ぐらいかかると。諦めて月曜の朝の予約だけした。その後は雨なので外出する気もせず、部屋でTVを観ていた。サッカーワールドカップの再放送とか、ヨーロッパでのアメリカンフットボールの試合など。
夜、アメリカ人の女性友人からdinnerに来ないかと電話があった。
友人が来ているとの事。私はSamuel Adamsのビールを買って行った。
着いた時には、すでにたくさん人が来ていた。
ほとんどは、学校のクラスメートだが、彼女のミシガンからの友人なども居た。
既に新たな仕事を開始しているNickも土曜なので来ていた。

各自料理を作って持ってきているようだ。
しかし、ビールなど酒類を持って来ている人は居ないようで、ビールが不足だ。
皆、持ってきてくれよって思った。
集まるメンバーで持参物などがぜんぜん違うのが結構面白い。
ちなみに、独身の野郎ばかりで集まる時は、
ジャンクフードに大量のビールである。

とりあえず、持参のSamuelを飲みながら雑談。
一通りに食べ物を食べ終わった頃、やたら腹が痛くなってきた。
結構気温が低いのに短パン、Tシャツ1枚という格好で冷えたからだと思う。
12時過ぎまで居て、お開きとなった。



2002年06月13日(木) ワールドカップ サッカー 日本が決勝Tへ

やった。日本が勝った。決勝Tへ進出。歴史的な事だ。首位で通過した。ベスト16。全く感動的だ。
ワールドカップでベスト16に残るなんて、すごすぎる。
対チュニジア戦。時差の都合で、アメリカでは深夜2時半から生放送。無理してでも見るしかないと思い、眠いのを我慢してTVで見た。
かなり頭がボーっとしていたが、日本が点を取ったら目が覚めた。
2点目を取って、これで大丈夫と思った。2対0の勝利。文句なしだ。
韓国も首位で通過。これで開催国の面子を果たした。
しかし、日本は前大会では全敗だったのに、今回は2勝1分。強くなったものだ。
93年のドーハの悲劇の頃はワールドカップ出場が大きな目標だった。
それ以前は、ワールドカップなんて全く夢のまた夢。
それが、今大会はベスト16進出。これは選手の頑張りは大きいが、トルシエ監督
の指導が大きい。
日本では盛り上がっているようだが、アメリカではぜんぜん盛り上がっていない。
アメリカも決勝トーナメントへ残っている。
でもサッカーはアメリカでは人気がないから。

さあ、次はトルコ戦。勝てばベスト8。次も眠いのを我慢して観るしかない。


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