詩的エッセイ、つづっています。...笑 満ちる

 

 

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懐中抱月 - 2001年10月28日(日)

heart of voiceのワークショップへ。
2回目の参加。今回は友人を連れて行った。

今日のテーマはNBS。
ナチュラル・ボディ・ソニック(共鳴)。
声(音)を出すのに使うべき場所を使う。
呼吸、気功の型などを使っていく。

マスダさんという男性で、目が見えない方が参加されていた。
先生に手をとってもらい、気功の型などをおぼえてゆく。
動きを目で確認できないのに、正確に繰り返せるのがスゴイ。
私たちが日常いかに視覚に依存しているかを考えさせられた。

部屋が寒くてからだが縮こまったのが残念。

帰りは浅草でお好みを食べた。
なんで「もんじゃ」じゃないかって?
やっぱボリュームでしょ!
ふたりとも手持ちのお金がなくて、
とりあえずおいしくおなかいっぱいになりたかったのです(笑)!

帰宅して、地元の友だちに教えてもらい、
行った事のなかったお風呂やさんへ。
わりとすいていて、のんびりくつろげた。




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『カフェ』、もいいけど純喫茶 - 2001年10月26日(金)

今日は朝からでかけ、住民登録と印鑑登録、運転免許の住所変更。
銀行口座の開設等と、新しい生活のための準備。
着々とひとつひとつ、こなしていく。
(あぁ、運転免許証もっててよかった〜!本人確認の証明がカンタン♪)
池袋北口を降りたところある、サン・フラミンゴで父とおちあう。
少し前まではフラミンゴは純喫茶の趣、
コーヒー1杯5、600円くらいのちょっと高級な感じの喫茶店だった。
でも今朝でかけてみてびっくり、今風の「カフェ」に改装されていた。

そういえば、2週間ほど前に友だちと、喫茶店の話をしていた。
彼女は信濃町にある高級喫茶店で働いてる。
「最近、いわゆる「カフェ」が増えて、ほんとに落ち着ける喫茶店なくなったよねー。
「お気に入りだったところが2軒も閉まっちゃったし。。
・・・そっか、言われてみれば最近オープンするところは、
スタバだとかドトールみたいなところが多いよね。
それももちろんアリ、なんだけど、
あまりにも混み過ぎていたり、隣の席との隙間があまりに狭すぎたりと、
なんだかせわしく落ち着かないのも確かだよね。
そんな話をしながら、私が知ってるお店に案内。
池袋東口正面の三越付近で、知ってる落ち着く喫茶店へ。
どうしてゆうこがこういうところ、知ってるんだろう?
と、首をかしげられたのがなんとも愉快だった。
カフェオレが、650円、いい値段だ。
でも、くつろぎのひとときを過ごせてふたりで満足した。


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へっちゃら。 - 2001年10月25日(木)

立ち止まらず、進みながら考える。
とうとうと、よどみなく、そして流れをさえぎらない。
いちいちすべてを『一時停止』にすることなく、思考する。
物事を決めていける。

打てば響くような、気持の良いレスポンス。
緊張と緩和。
静と、動。

ちょっと位嫌なことがあってもへっちゃら。
次々と角度を変えて、切り込んでいける。
気持ちをサクっと切り替えていける。
そんなの、なんだかすごくいいよね。



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育児日記 - 2001年10月24日(水)

上司がわたしの席へふらりとやってきた。
コルクボードに貼った、4コマ漫画に注目し、
「いいこと書いてあるな、バリバリくんか…」と。
バリバリ君、という、某新聞に毎日載っている4コマ。
一コマ目:
(机に向かい、勉強する息子に母、話し掛ける)「リキちゃん、きょうも頑張ってるわネ」
二コマ目:
(息子、母に向かい一言。)
「『天才』とは『自分のできることにとことん挑戦する人』」
三コマ目
母「じゃ、『凡人』とは?」
四コマ目
(母が挫折した「5年日記」と「家計簿」を前に)
息子「『出来ることをやらない人』」
(母、頭をかく)
上司も5年日記を書こうとしたが、数行でやめてしまったよ、と。
でも、奥様は育児日記をつけているそうだ。
3人の娘さん、それぞれに一冊ずつ、いついつはじめてハイハイした、とか
言葉を発した、とか、細かくつけているそうだ。
すごく、刺激的だった。
わたしも、子どもができたら育児日記、つけてあげたいな。

…
帰宅するとポストに、師匠から書籍が届いていた。
思いがけない出来事に大感激!
「自然との対話 百選�掘廖⊆命申検�
私も、対話の秋をさらに謳歌しよう!




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人に誉められ、称えられ・・・ - 2001年10月23日(火)

ゆうべは岐阜の友達と超久々の、長電話。
恋人との対話に悩んで行き詰まっていた。
苦しいとき、行き詰まったとき、同志と話す。
これは、基本だと思う。
誰と、何を話すにも、単なる受け売りでなく、「自分の言葉で話す」こと。
これ以上のものはない。

「なりたい自分」をみつけるために、
私が実践してることのひとつをひとつ、ふたつ、話してみた。
少しはヒントになったみたいで、よかった *(^ー^)*


人に誉められ、称えられ、楽しく、利う(うるおう)。
そんな今だからこそ、いいときに泣き、悪いときに動ぜず笑える自己の確立を思う。


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豊かな『無駄』と『あそび』を考える - 2001年10月22日(月)

人生を生きていくのには、無駄が多く効率の悪いことが多い。
それをオッケー!と肯定してあげて、そこからスタートする。
そうすれば気持ちの上での余裕が生まれて、豊かに生きられる。

あそび、があるからこそ、部屋は部屋、として機能する。
…これは、数年前に人から教えてもらったこと。

完璧を目指さず、ちょっとハズした行き方(生き方)がいい感じ!



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自分の言葉で、語るのだ。 - 2001年10月21日(日)

友人がうちへ。
いとおしい、尊敬する、心から慕っている姉。
彼女と話すと、「そっか!それでいいんだ!」と、たくさんのことに気づかされる。
あったかくなる。
私は一人っ子だから、そんな彼女の存在が余計に大切。
何を考えて生きているのだろうか。
どうやったらあんな素敵な詩(うた)をつむぎだせるのだろうか。
不思議がいっぱいつまった、友達であり、姉であり、そうした素敵を愛する同志。
そんな彼女から、数日前から、「南無妙法蓮華経、ってどんな意味?」
ときかれ、私なりの自分の解釈を伝える機会に恵まれた。
南無、は帰命、「まかせます」、という意味。
妙法蓮華経、というのは、この宇宙をつかさどる真理。
あとから人が発見したかのような、法則、例えばものに圧力を加えれば動いたり、
上から落とせば下に落ちたり、はたまた笑顔をみればうれしくなったり。
そんな普遍的な宇宙のリズムの総称。
誰しも、信仰とか宗教、とか意識しなくても、何かを大事にして生きている。
信じ、尊んで、生きている。
家族や恋人が本尊の人、お金が本尊の人。仕事や名誉や地位が本尊の人、等々。
そこで、何に「まかせます」なのか、で、人生変わってくるだろう。

…友人のだんな様がお迎えに。
ほんの15分ほどだけど、だんな様ともお話できてよかった。
ふたりは、どこか、似ている。
ほんわかと、さらにあったかな気持ち。
わたしもそんな、人生のパートナーがいつかほしいと思った。

自分の言葉で、語るのだ。
人を笑顔にする使命、果たすため。
今日も、ゆくのだ!



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シンプル・ライフ - 2001年10月19日(金)

もうすぐ引越しだ。
父と共同でマンションを買った。
実家ごと引っ越すので、しばらくは両親のもとへ。

10代後半から、何回引越しを経験しただろう?
同じ建物内の移動も入れたら、
両手で足りないほど。。。
(後日、書き出して数えてみたら、6年間で9回!)
そのたびに、「捨てる技術」が問われてきた。

ちょうどいいところに、『捨てる技術』という本をみつけた。
今日、職場の近くの書店に買いに行くと、
どうやらかなりのベストセラーだったらしく、
店員さんはすぐに場所を示してくれた。

殺ぎ落とされた、シンプルな生活を目指したい。
わたしと、音楽と。
それ以外、何もない部屋を望んだ、かつての恋人のように。

今、ようやく、当時彼のいわんとしていたことがわかるような気がする。
あれから、3年半が経つ。


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レイニー・ディ・ブルース - 2001年10月18日(木)

雨ふりの日には、気分が重くなる。
なにがあったわけでもないけど、
物憂げな夕方だった。
有意義なミーティングを終えて、
気分はいいはずなのに!
外は雨。
お気に入りのブーツにかけた、
防水加工もところどころはげてしまって。

そんな日でも、イキイキとした生徒の声に、ずいぶん励まされた。

一日の仕事を終え、部屋を片付けて。。

帰りの電車で本を読むのが楽しみで!

気付くと表は、小雨に変わっていた。

そんな夜のしじまに、レイニー・ディ・ブルース。


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抑圧に押しつぶされ苦しむのではなく、 - 2001年10月16日(火)

かかった圧力を受けて活用し、
より大きな希望に換えていく。
合気道とかみたいに、相手のかけてきた力を使って闘う。

BGM Wayne Shorter: Native Dancer


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