徒然なる日々の記憶

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2011年08月02日(火) 心肺停止!?

マツさんっ(涙)

心肺停止で救急車って。急性心筋梗塞って。なんなの。


2011年07月31日(日) 「嵐が丘」@シアター・ドラマシティ

「嵐が丘」大阪ラスト。でもって大千穐楽。行ってきましたよ。

最後のカーテンコールの拍手が暖かかったね。
客席は隆一ファンとなっちファンで結構なカオスでしたが(苦笑)
普段観に行ってる舞台の客層とはあきらかに違ったな…。
“V系のファンは皆黒い服着てる”ってと同じくらいの偏見かもしれないけどなんでアイドルのファンってヨレっとしたTシャツとリュックなんだろう。
リュック率たけーな、おい!って思ったですよー。
まぁ隆一ファンの年齢層の高さも大概でしたけどね。そっちはもう慣れた。

そのカーテンコールでのキャストの晴れ晴れとした笑顔と良い雰囲気に
とても良いカンパニーだったんだなぁと。
千穐楽だからか主要キャストの皆さんがそれぞれ一言ずつご挨拶。
最後の最後になっちが“愛してるよv”って投げkissして終了。やーもう可愛かったです(笑)

肝心の中身ですが。
うん、結構正統派のミュージカルだったんじゃないかと。
原作読んでないから違いは正直よく分かんないけどドロドロ感はなかったな。
ひたすらに、ひたむきに、惹かれあいすれ違いあう二人の愛、みたいな。
そっちがメインかな。ヒースクリフの復讐っぷりがあんまり描かれてないしね。
一番“愛の表と裏”を見せてたのがイザベラかな。

河村さんのヒースクリフはどうでしょうねぇ。悪くはなかったですよ。
ただまぁ単純に役者として見るのは難しくてつい批評の目で見てしまうからねぇ。
歌もそりゃ文句なく上手いんだけど一部とか“ヒースクリフの心情を歌う河村隆一”に見えたのがなぁ。
台詞回しは特別気になるほど引っかかることはなかったかな。
ただ、なんだろ、身体の使いかたが役者じゃないんだなって感じた。
元タカラヅカの人とかってやっぱり舞台上での動きがキレイだなって思うのよ。
それは多分バレエとか日本舞踊とかで筋肉の使い方みたいのが身に付いてるんだろうなって。
音楽でもいくら上手くてもギタリストが歌うのとボーカリストが歌うのはやっぱり違うってわかるでしょ。
なんとなくそういう感じを受けたなーと。
今回はある意味で歌唱で持っていく舞台だったけど次があるならその辺りに良い意味で驚きたい。

で、なっちキャサリン。安心して観てられるわー。
自由奔放な少女時代から傷ついて病に倒れる女性としての姿まで違和感がないし。
声も歌も好きだからね。この部分はやっぱり大きいわ。
「トゥーランドット」の時は“全身全力疾走”って感じでそれはそれで可愛かったけど
もう少し余裕が出ればもっと素敵なのになーって思って。
今回はまさにそんな姿が観れたので大満足。確実にヒースよりキャサリン観てたからね(笑)

エドガー役の山崎氏。なるほど、ミュージカル界の王子ですな。
演技も歌も正統派だと思ったです。王子役が似合うって大事だよねー。
なんとなく浦井健治氏と似たような系統かな?と。

イザベラ役の荘田由紀さん。鳳蘭さんの娘さんですかー。
とても舞台映えするお顔だなぁ。一番歌ってる時の感情が表に出てた気がします。4人の中で。


終わってから原作を読みたいと思ったんだから舞台としては成功だったんじゃないかなーなんて。

しかしカーテンコールで客席まで手繋がせるとか河村さん…(苦笑)
正直私は観劇しにいってそういうことはしたくないです。
LUNA SEAが別格なのよぅ。見知らぬ人と手繋ぐの抵抗ありありなのよぅ。
微妙に抵抗してたら隣のご婦人に半ば強引に繋がれたわ…。
さすがに腕組みしてやりすごす勇気がなくってね;;

それを除けば思ったよりずっと満足度は高い舞台でしたよ。


2011年07月27日(水) 冷やしメロンパン

冷凍してもパン生地が固くならないというドンクの“冷やしメロンパン”ってやつ。
気になって帰りに覗いたけど売り切れだったわー。
平日夕方じゃ残ってないのか…一回食べてみたいのに。

最近朝食にパンを食べなくなったら途端にパン消費量が減少。
パン屋寄って帰ることも減っちゃって楽しみがないなぁ。
たまに2つ3つ買う事はあるけど。

朝食をオールブランとヨーグルトと紅茶に変えて3週間くらいか。
1週間1箱くらいかなー。案外飽きない事に驚いてるんだが。
言うほどマズくはないよなーと思いながらボリボリ噛んでます。
…夕食もこれにしたら痩せるかなーと思うけど根性がない;;



え、ミッチーと檀れいさんが結婚でマジネタなの!?
わぉ。びっくりだな。結婚生活想像しにくいな(笑)
檀れいさん美人よねー。可愛いよねー。好きだわー。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」