徒然なる日々の記憶

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2011年04月14日(木) 会場限定シングル

Creatureのツアー最終日追加公演決定したそうで。
会場限定シングル発売ってまじすか。欲しいー。聴きたいー。


帰ったらLUNAさんDVD3枚届いてました。
メール便になってるINOさんアルバムは当然のように届いてませんねー。

DVDはドキュメント観ましたよ。
Bochum編で既に涙腺がゆるんだ自分にびっくり(苦笑)
いやーなんだろな、やっぱ観客のエネルギーかな。
ラルクさんのパリドキュメント観て泣いた時と感覚としては似てるような。

神戸の様子が入ってて嬉しい。
雑誌とか普通にスルーされてて寂しかったのさ。
カウントダウンが普通にスムーズに行われたように見える編集すごい(笑)
あれってかなり唐突に7秒前から始まったからね。っていうか6.5秒前くらいだった気がするけどね。
全編通してステージ以外のINOさんが無駄に美人さんでしたねぇ。
やっぱ髪はちょっと長めのほうが好きっす。
(あーあといい加減タバコやめて欲しい…。ちょっとイラッとする…。)

ライブ本編2本は週末にでもじっくり観ましょ。


2011年04月13日(水) 本屋大賞

発表された本屋大賞。「謎解きはディナーのあとで」だそうで。
これ、3,4ヶ月前に買って読んだんだけどその時の感想ってのが

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世間一般の大多数と同じく帯の一文と表紙に惹かれて購入。
なんだけど、正直これで1500円は高い!文庫で十分な内容。

短編って言っても“え、これで終了っすか?”みたいな終わり方だし。
お嬢様があれじゃ唯の能無しにしか(毒)
毒舌執事にしたって完璧な執事でなおかつ毒舌なら許されるけど
それほど有能さが伝わらないしあの程度で毒舌って甘くね?

っていうかそもそものトリックが本格ミステリーって言うほどのもんじゃない。
なんつーか、事件の深みがないなと思う。これは好みの問題もあるのかなぁ。
私が推理小説を読むのは事件の背後にある切なさだったりやりきれなさであったり
それは憎しみでも愛情でもいいんだけど、そういうものが欲しくて読んでるわけで。
そういうものがない単純な痴情のもつれとか白けるっつーの。
++++++++++++++++++++++++++++++++++

と、まぁ結構ぼろくそな感想でした(苦笑)
面白くないわけじゃないんだけどね。さっくさく読めるし。
だから多分普段小説読まない人とか本買わない人とかにはいいのかも。
本屋大賞って書店員はどの層へ向けて売りたいんだろうね。
日頃本屋に来てない人かな。そう思うと納得できなくはないけど。

最近また一時期に比べて小説読んでますね。本屋らぶですから。
面白かったのは「アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う」って小説。
海外のなんだけどノリとしてはライトノベルに近くて登場人物が楽しい。
微妙だったのは「バチカン奇跡調査官」かな。次巻買うか迷い中。
「蒼穹の昴」は途中で止まってるなぁ…。

こういう、“面白くないわけじゃないけど積極的に次に手が伸びない”ってのが困るんだよねぇ。
読めば別にそれなりに楽しめるんだけど若干の不満が残るってのが。
なかなか100%満足な小説も少ないんだけど。
あー「小夜しぐれ」は100%に近かったかな。人気シリーズは伊達じゃないなと。

今年は名作にでも手を出してみますかね。あんまり古典読んでないからな…。


2011年04月10日(日) 統一地方選

お昼前に投票してきましたよー。

しかし今回は究極の選択な選挙でね…。
本気でどんだけ考えても誰にも入れたくねーよ!だったんだけど
棄権や白紙なんて意味のない事をするつもりはなかったから苦渋の選択しましたよ。
せめてあと一つくらい選択肢欲しかった。そりゃ無関心にもなるわ。

東京都知事選は開票と同時に当選確実ですか。
都民はそれを選択したのね。むー。なんだかなぁ。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」