徒然なる日々の記憶

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2011年02月23日(水) 早乙女太一特別公演@新歌舞伎座

新しくなった新歌舞伎座行ってきました。
幕間で助六寿司を食い、劇場名物アイス最中も食い、ベタな観劇です(笑)

一部は「狐笛のかなた」というファンタジー小説の舞台化。
二部は「残雪の華」という舞踏ショーな二部構成な舞台。

今回はお芝居の相手役がなっちというのもあって観たかったのだ。
原作は読んだ事がないからイマイチ分かりづらいところもあったけど
どっちかってーと分かりやすい話になってたんじゃないかなと。
なんだろ、少女漫画やら少女小説やら読んできた人間には取っ付きやすい。
おまけに私は自然の声が聞こえる人間とか霊狐とかも結構読んできたので(笑)
まぁツッコミどころがないわけじゃないけどハッピーエンドで良かったですよ。
…あの狐はどうなのよ?とかちょっと思ったけどね。可愛いけど微妙。

3年前に観た時は“芝居はこれからだなぁ”と思った太一くんの演技は
こういう言い方もなんだけど、成長してるんだなぁと。
舞台用の声とか演技じゃないんだけど。やっぱり好きな声だなぁ。
あと、痛めつけられてるシーンが似合うよね。なんだろなあれは。
殺陣はさすがに綺麗。殺陣っていうか、舞ですな。

二部の舞踏ショーは…うーん。好みで言えば前の「千年の祈り」の方が好き。
途中の歌ありの音楽が正直邪魔に感じたなぁ。

3年前に観た時に、あの“孤高の美”のようなものはあの年齢だからなのか
本人の持って生まれた資質なのか、数年後にまた観たい。と思ったんだけど
今回観てみると…どちらもあるっぽいなぁ。変化はあったように思う。
まぁ作品のテーマも違うしね。でも生身っぽくなった感じはあるような。

それでも最初に花道に出てくる所で振り向いた瞬間のぞくっとくる“美”はすごかったですが。
いやぁもうあの一瞬だけでも観てよかったと思うくらいだね。

なっちは時代モノに苦労してるのがちょっと仄見えたかな。
頑張ってるのが見えてるうちはまだまだだと思ってるので。
やっぱり現代モノとの違いって大きいんだな。
でも“可愛いけど芯の強い少女”ってのがホントに似合うね。


久しぶりにお芝居観るとやっぱり楽しい。頭痛も和らいだことだし。
あー明日からまた頑張らないと。平穏な日々に向けて。



2011年02月21日(月) 春にうきうきするとか

ないわー。既に春の陽気に鬱々とするわー。
これから気温が上がるにつれて花粉症と毎年の体調不良がやってくるのね;;

既に考えても考えても堂々巡りに頭ぐるぐるですわ。
今日なんて帰りの電車で眉毛描いてなかった事に気付いたくらいだからね(爆)
や、別に描かないと麿になったりしないからいいんだけど。
夕方まで気付かなかったということにショックなんですよ。
お弁当もトーストしてない食パンにハムとマヨとマスタードはさんだだけとかね。
どんだけやる気ないねんって話ですよ。




F1のバーレーンGP。中止…ですかね。そんな状況じゃないよなぁ。


2011年02月20日(日) 予習しとくべき?

100曲@武道館の演奏予定曲目が会員ページで発表されましたねー。

聴きたいけどやらないかもな〜と思ってた曲が入ってたのが嬉しい。
もう一度ライブで聴きたいなぁと思ってた曲もあったし。
当然のように聴いたことない曲もあるんだけどライブまでに聴いとくべき?
でも多分ライブの方が良いと思うの。発売されてから数年経ってるし。
って思ったらまぁいっかとか思うし。正直新しく聴く余裕もないし(苦笑)
まぁ雪の武道館何度か観てるし聞き覚えのある曲、って感じにはなるかな。

チケットって何時届くんだろ。



今期ドラマで意外と収穫だったデカワンコ。何気に毎週観てる。
多部ちゃん可愛いー。文句のつけようがない美人、ではないとこが可愛い。
しかしあのお茶会の客をゴスロリっていうのは違うと思うんですけど。
甘ロリとゴスロリは別だと私は認識してるんだけど…間違ってるの?
っていうかワンコの服装はゴスロリではないよねぇ。とか思うけど。
まぁ可愛い子が可愛い服着てるのを見るのが好きってだけなのでその辺は目を瞑って。

話というか小ネタのセンスが好きなのよ。ってか脇の俳優さんが豪華だよな。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」