目次|過去|未来
Web拍手 twitter
| 2007年04月23日(月) |
北海道展はいつでも盛況 |
六花亭の「霜だたみ」というお菓子が美味いらしいと聞いたので ちょうど北海道展やってたので仕事帰りに行ってきた〜。
目的のものは確かにしゃくしゃくしてて美味しい。けど私にはバタークリームは ちと重い…かも。まぁでもちょうどいい大きさですね。(一人で食う気か;) あとはルタオのフリーズドライ苺をチョコでコーティングってやつと 白い恋人っぽいやつ。(いいのかこの説明で:笑)
たらばの太巻きとかじゃがばたとか美味しそうだったんだけど買って帰っても 家族はもうご飯食べてるし一人では食いきれないしで諦め。 こういう時大食いの人がうらやましいなぁ。あんまり食えない;; 同じ理由でロールケーキも諦め〜。美味しそうだったんだけどな。
でも北海道名物って食べれないの結構あるんだよなー。 ウニもイクラもあんまり食べたいと思わないしラーメン苦手だし チーズも苦手だしチーズケーキはレアはあんまり好きじゃないし。 なので決まったお菓子くらいしか行っても買えない。もっと冒険しなければ(笑) そういや最近ロイズは催事でもかなり商品数多いよね。 昔は生チョコくらいしか出してくれなくて通販してたんだけど。
HEYのきんきさんに癒された…。堂本兄弟中だからでしょーか。 普通に仲良さげでしたよ(笑)なんかい〜感じ。 しかしあのテレフォンボックスって一個しかないんだよねぇ? なんか他の人達の時には結構中入るとぎゅうぎゅうっぽかったのに きんきさんだとえらく空間があったような・・・? そんなにコンパクトな人達なんだろーか。
昨日の堂本兄弟で新曲初聴き。意外と好きだ(笑) 「永遠の〜」に感じとしては似てるかも?あの曲も好きだしな。 PVは線画で毒キノコでシュールで微妙と言う感想をよく目にするので 何気に気にはなってるけど。爽やか路線じゃないのか。
やふーでデランジェ(さすがにスペルはわからねぇ;)の復活ライブの記事が〜。 17年ぶりとか普通にすごすぎなんですけど。 それでも格好良いままってなかなかありえないよねぇ。 会場に来てたアーティストさん達もすごい豪華だったらしいねぇ。 INORANさんも行ったとか。ラルクさんもいたらしいとか。
復活…して欲しいバンドってあるかなぁ。どこも微妙だな。 ZIGZOはなんかひょいとしそうな気もするけど(笑) LUNASEAはどうですかねぇ。それこそ20年後とか? んーして欲しいともして欲しくないとも言えない感じ。
劇団☆新感線の夏の公演。楽しそうだったので先行申し込んでみたけど外れた…。 うーん、やっぱり人気なのね。残念。 今後もし手に入ったら行くけど。どうかな。一般発売で頑張るのはしんどいしな(苦笑)
5月のコンフィダントのチケは到着。2階席ですかぁ。 いやまぁいいですけど。舞台は基本、役者の顔より舞台全体見えるほうが楽しいし。 シアターBRAVAは行ったことないとこなんでどんな感じか楽しみ。
INORANさんとこからはなにやらお知らせが来るらしい。明日あたり着くかな? なんだか本当に精力的に活動してるようでびっくりですね(笑)
そーいえばここんとこINORANさんのプライベート関連の検索ワードが 何回か引っかかってんですけど…同じ人だろうなと思うけどなんなんでしょ。 何かあったんですかね〜。そういう情報はこの日記にはほっとんどないですけど。 考えたらあんまり興味はないのかなぁ。何気に色んな噂ある人ですよね(笑) でもどっちかっつーと自分と違う世界にずっといて欲しい人って感じだから あんまり現実感はいらないかもー。ある意味ひどいファンですがー。
| 2007年04月18日(水) |
『サンシャイン2057』 |
仕事休みだったので観て来ました〜。
TVCMの段階で傑作ではないだろう、というかむしろB級映画っぽい…とは 思ったんですがまぁ真田さん出てるしそういうことでもないと観ないタイプの 映画だなーと思ったので見たわけです。
思ったより良かったですよ。そういう先入観があれば(笑)
以下ラストまでのネタバレ含みます。
死にかけてる太陽に核爆弾を投下することでその活動を復活させようとする 人類の存続をかけたミッションを遂行するために太陽へ向かう乗組員達が 密閉された空間である宇宙船の中で遭遇するアクシデントと極限の状況下での それぞれの“判断”は果たして正しいものなのか?許されるものなのか?
と、いうような感じの話でした。多分、前半は、少なくとも。 というのも、なんだか中盤からいきなりSFからホラーになっちゃって 話についてくのに必死だった私は更に混乱したわけですよ。
いきなり7年前に消息不明になったはずの前任宇宙船の船長がなぜか生きてて (うーん…本当に“生きていた”わけではないのか?) まるでゾンビのような執拗さで生き残った乗組員を次々襲っていくと言う “いや、私はホラー映画を観る予定ではなかったのだが…”といいたくなる展開で そこのところはちょ〜っと“なんでやねんっ!”と(苦笑)
映像はかなり綺麗でしたよ。結構好きな感じの質感かも。 タイトル通りこの映画の主役は「太陽」だなぁと思いましたね。 全編これでもかっつーくらい太陽です。 それは今、なんの疑いもなく太陽の光が降り注ぐ毎日を生きている私達には 当たり前すぎて感じられない太陽の神秘性だったり、すべてを焼き尽くす圧倒的な熱だったり 包み込まれるようなあたたかさだったり。 監督はそこに「神」を見たんでしょうかね。んー…神を出されるとちと理解に苦しむのだが。
太陽に魅せられていく精神科医が結構印象的かな。 ラスト近くまで主役が誰かわっからんくてさぁ(笑) あと、ローズ・バーンだっけな?が可愛らしくてよい感じでした。
真田さんはと言うと、結構あっさり早めに死んでしまいましたね。 見せ場がなかったわけじゃないけどちょっと拍子抜けかなー。 元々の宣伝の仕方が“真田広之出演ハリウッド映画!”な感じが強いからそう思ってしまうのかも。 英語の台詞はかなり流暢だなと私でも思いました。 まぁ彼の声自体がすごく好きなので別段何語でも良いとか思ってしまうんだけど(笑)
ただ今回の彼の台詞を聞くと海外での映画出演を考える上で英会話が出来るというのは 第一条件というより最低条件ですね。必須。 やっぱり台本に書かれた台詞を丸覚えするだけじゃ伝わらないニュアンスとかも あるんじゃないかなぁとか思ったわけですよ。
ラスト。乗組員はみ〜んな死んでしまうわけですが、地球では凍てついた大地に 太陽の光がサーッと降り注ぎ始めるところで終るんですよ。 まぁこれが希望と言えなくもないんですが〜個人的な好みではそれでも太陽は 復活しないってほうが納得はできたかなぁなんて。好み、ですが。 核爆弾投下して太陽復活させるっつー考え自体が思い上がった人間の愚策って感じがしてしまったし。 でも地球上の核爆弾全部集めて作ったってのは…ほんとにそうしたいよな。
一般受けはしないだろうなぁって映画ですが(実際今日でも20人くらいしか客いなかったし) 観て損したって感じはないです。DVDより断然映画館な映画ですね。 期待しないで行くと結構楽しめるかもしれません。
次は「ヴァージン・スノー」かなぁ。
|