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INORANのソロライブ。今日になっても郵便来てないってことは大丈夫よね? ってか一応メール登録してるからそっち来てないから大丈夫なんだろうけど 落選の人だけ連絡って正直心臓に悪いです…。 いや、でももう大丈夫さ。あぁ嬉しいなっと!(笑) や、ホントにね。 もうこの際チケ番は気にしないことにするよ。でも早く手元に欲しいな。
23日は舞台観に行ってたので帰ってきてPC立ち上げる時緊張してねぇ。 あ、ちなみに前から行ってたこの舞台は地球ゴージャスです。 もうすっごい楽しくて仕事休みならもう一回行きたいくらいですよ。 レポは近いうちに。非常にオススメですよん。
今テレビでエンドリさんが生き生きと喋ってますね〜。 うーん…なんでこの人はこんなに日によって膨らみ具合が違うのだろう(爆) 今日の感じは結構好きだなぁ。髪型とか良い良い。 まぁトークの内容に関してはいろいろ思うところはあるけども。
あー…さすがに睡眠4時間でPC作業8時間はキツイっすね。 頭ぐらぐらしてきましたよ最後の方(苦笑) でも今晩も見たいしなぁ。延長にならないように必死で祈ります(笑)
| 2006年06月23日(金) |
日本代表のW杯が終わって |
日付詐称ですが。
勿論起きてみましたよ。朝からテンションだだ下がりでしたけど(笑) ブラジル戦だけを語ってみるならやはりブラジルは強かったと。 まだ調子上げ途中のチームとは言っても日本とは見事な差があったと。 そういうことですかね。簡単に言うと。 玉田のシュートは見事であの時にゃうっかり涙腺緩みそうに嬉しかったのにな。 一点取られるまでの川口の好セーブ連発もすごかったのにな。 それでも一番いらいらしたかも。見てて。 最後の5分くらいは“もういいから早く終わってくれ”と思うくらいだったしねぇ。 あれだけブラジルに余裕持ってボール回されて全然カット出来ないのがなぁ…。
今大会について語るなら、それこそ世界と日本の差は歴然だと思ったよ。 本当の実力を出せれば世界との違いはさほどない、とは思えない。 っつーかこういう舞台で実力が出せないことも含めての“実力”なんじゃないの? 体調管理にしてもそうだし精神的な状態にしてもそうだし。
他チームの試合をいくつか見て思ったのはスピードの違い、かな。 それは単に走る速さとかじゃなくてさ。 攻める時。守る時。その切り替えの速さ。 バススピード。シュートの速さ(鋭さ?)。プレスの速さ。 そういう、色んな場面でのスピードが日本には全然足りないように見えたんだよね。 やっぱり強豪と言われるチームが攻撃に出た時のチーム全体のスピードって すごいもん。画面で見てても速いって思うし、迫力がある。 なんで日本にはそれがないのだ?だからいくら相手ゴール前までパスを回しても 点が取れそうなわくわく感がない。偶然取れるかもしれない程度にしか感じられない。 そんなもんで相手DFはびびらんよ。
しかし終わるのはあっという間だなぁ。結局この4年間ってなんだったんだ? ジーコ就任当時から大丈夫かよ?って言われ続けてそれでもなんでか節目で 不思議な事に結果がついてきたもんだから本番でもやってくれるさ!的楽観意見が 日本中にあって本番の本番W杯で一勝も出来ずに敗退。 一番良い世代が一番良い年齢で迎えられるW杯でこの結果。 次のW杯では今の代表選手のうち半分以上は変わるんじゃないかな? なのにアテネ世代ですら今の段階でA代表の経験が少なすぎる。 となると今回以上に厳しいんじゃないですかね。あぁもったいない。
ブラジル戦見てるとさ、結局ジーコはブラジルみたいなチームを作りたかったんでしょって思うよね。 日本のこと分かってるとか言って監督就任だったのにホントかよ?って思うよね。 評価出来る事なんてどこにあるんだろう? 日本の選手も自立性が芽生えて成長したとかなんとか言ってるけど そんなもの4年経てば人は成長するでしょう。ましてや“代表”なんだし。 けど「+4」じゃいつまで経っても世界に追いつけやしない。 そこを8や10にしてくれる監督がいいと思うのは甘えすぎなんですかね。
つーかさ。なんでブチのオッサンは辞めないわけ??? あのオッサンがいなくならなきゃ変わらないんじゃない? 元凶とまでは言わないけど平然と居残るのがわかんね。
映画見てきました。宮崎あおいちゃん主演の「初恋」です。
「3億円事件の実行犯は女子高生だった、という“真相”の裏にあった孤独な少女の切ない初恋」
です。あらすじとしては。 ってことでこの先ラストまでのネタバレ含みます。
この映画、実はすごい期待してたのよ。なんたってあおいちゃん主演。 で、本人もすごく気持ちの入った役だと聞いてたし。 まぁその事件の“真実”ってのもどんな話を持ってくるのかな?ってのあったし。
でもねぇ〜…正直期待しすぎました(汗) うーん…あおいちゃんは良かったです。全編にわたってすごく良かった。 でもねぇ周りが見事に“脇役”でしかないし。それがとっても不満。 仲間として描くにはそれぞれの人物があんまり深く語られてないのよ。 だから仲間なのか単に一緒に過ごしてた人なだけなのかわかんないくらい。 再会したお兄ちゃんにしてもなんつーか、その二人の関係がわかりづらいなぁと。
あと、なんといっても初恋の相手である岸の魅力がちっともわからない!(笑) 私には只の甘ちゃんの坊にしか見えない。結局何がしたいの?みたいな。 まぁそんな相手でも“初めて自分を必要としてくれた人”だから惹かれたのか? とか思ったけど。それにしてもさぁ…納得いかん。 大体最後のラブレター(?)にしたった“今頃そんなん言われても!”なぁんて 気持ちの方が大きかったんですけど?(苦笑)
う〜ん…これは私の感覚がドライなだけでしょうか。 ブログとか回ると結構切なくて泣けたオススメ!みたいの見るし。 でもなぁ正直あおいちゃんじゃなかったら見ないぞ、この映画。
そんでも良かった場面はいくつかあったんだけどさ。 岸が読んでた詩集(?)を図書館で探して見つける、みすずの表情とか。 計画が成功して岸がみすずの頭“ぽんぽん”てするとことか。 バイクに乗ってるあおいちゃんとか。 ミニスカブーツなあおいちゃんとか。
…なんか目線が違うぞ(笑) でもねぇそういう“あぁあおいちゃん可愛いなぁ”と思って見てしまう映画は 個人的には嫌なのよ。もっとその世界に入り込みたかったのよ。 なのでなんか消化不良な感じでしたね。良くも悪くも昔の日本映画っぽかった。
あ、でもって肝心の“真相”ってやつは確かにあってもおかしくない感じでしたよ。 これが真相でも納得するなぁと。近いことはあったのかもね。 そこだけは期待はずれじゃなくて良かった(笑)
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