徒然なる日々の記憶

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2006年04月23日(日) 大宮なのに

関西色濃すぎじゃないですか?(笑)<スパサカ

この番組も久々に見たなー。基本録画して後日見るので熱が高くないと
簡単に忘れるのですよ。今はチャングムのほうに意識がいってるし(笑)
今回は前日に立ち読みしたサカ誌に“出ますよ〜”ってあったので。
久々にコウタさん見ましたな。お元気そうでなにより。
途中交代とはいえスタメンで試合も出ているようでなにより。
野球が始まってしまうと自分から頑張って情報を集めないとニュース映像すら
捉えられない関西圏の切なさよ…。

そろそろW杯の中継時間とか調べないとなー。どのくらい見れるのか。




王力宏のレポ書こうという気は非常にあるのだが何から書いていいやら。
やっぱり曲名もわからずどのアルバムからの曲かもわからんっつーのは
難しいものですね…。非常に良かったので忘れないうちに書きたいんだが。

そうそう。ライブを見て思ったことふたつ。これはレポには書かないのでこっちに。

まず、今回のライブを見ると昨年末のTourbillonのライブはまだまだ発展途上の
バンドのライブだったんだなーと。そりゃ個々のキャリアとかってのは
十分すごいんだろうけど、なんつーか、バンドとして?ライブとして?の
見せ方って実はまだまだなんじゃなかろうかと。うん、見せ方だな。
演出って何も“素で勝負しないこと”ではないのよね。
その世界をどれだけ膨らまして凝縮させて投げかけて包み込むか、みたいな。
そんな風に思いましたねー。

で、もう一つはダンスはやはり肉眼で見れる距離がいい、ということ。
これはKinKiさんとの比較なんですが。いくらMAやダンサーさんたちの
ダンスが格好いいもので本人たちの踊りもすごいものだったとしても
それをスクリーンを通さないと見れないドームという会場では魅力も半減。
今回厚生年金という2階席でも十分肉眼で踊りの細かいトコまで見れる会場で
みたらそのほうがずっといいのは明らかだもんね。
今回のダンサーさんたちはぴしっと揃って踊る類のダンスではなかったので
これがもし揃ったら、それを肉眼で見れたら、そりゃすげぇ格好いいだろうなと。

こうして比較してしまうのは別に目の前のライブがつまらないわけじゃなくて
単に私の癖なんで許して欲しいんですが。


2006年04月22日(土) どこに驚けばいいのやら

でぃるあんぐれいが全米デビューでツアーチケ完売でビルボードで
特集組まれてて日本のベテランバンドって紹介されててびっくりです。

…多分一番は“ベテラン”かな(笑)
そうかーでぃるさんもベテランなのだな。
解散するバンドもあれば新しい場所へ行くバンドもあるのねぇ。



なんかだるくてしんどいなぁ。重力を感じる…。


2006年04月21日(金) 『タイフーン』

チャン・ドンゴン主演の韓国映画『タイフーン』観てきました。
初韓国映画ですな。うぅむ。彼の映画の2本も見ることになるとは一年前の
私では想像すらしてなかったぞ(笑)
ま、今回もチケット売り場まで行って“さてどれ見るかな?”で選んで
しかも始まる直前まで“別のにすればよかったかなぁ”なんて思ってたんですけどね。
初回の上映ってことで客の入りは半分くらいかな?
その7割はオバサマたちで韓流ブームを始めて体験しましたよ(笑)

では以下ネタバレあるかも?ですのでお気をつけて。





南北問題に脱北者、核ミサイル、日米韓の問題等々かなり硬派な映画でしたね。
主人公の姉以外にはほぼ女性が出てこないし恋愛要素はなしとみていいかも。
その所為か私には泣けてしょうがなかった…。
いやぁもう誇張じゃなくてハンカチが涙と鼻水でぐちゃぐちゃですよ(笑)
姉と弟の再会のシーンも感動的ではあったんだけどその場面以外もなんか
泣けてしょうがなかった。音楽とかくやしいくらい泣かしにかかってるよねぇ。
こんな泣いたのは『少女の髪どめ』以来でしょうか。
…なんか世間一般とは反応がすこーし違うのかもしれない(汗)

前半はストーリーがいまいちわかりにくし声が似てる人が多いのか誰の台詞か
わかんないとことかあったしひっかかるところは結構あったからあんまり
絶賛されない映画なのかもしれないけどすごいとは思った。
同じ海上モノということで「亡国のイージス」と比べてしまうとなんだろ、
厚みが違う感じはした。こっちのほうが現実感はあるかなぁと。
かーなりドンパチ激しいし(しかも拳銃じゃなくてマシンガンとかだし)
頭から血っつーか血液だだ漏れだしごろごろ死体でてくるし。
正直あまり好みのジャンルではないんだけどね。銃撃って苦手なのですよ映画では。

でもなんとなく軍隊があって徴兵制のある国の映画なのだなと思ったなー。
例え日本の自衛隊の実態が限りなく“軍隊”に近いものであろうとも
それはやっぱり“自衛隊”でしかなくて。徴兵制もなくて。
国民の意識に“軍”というものが実感を伴ってイメージされてないと思うのよね、日本って。
昔そうだったと言っても今現在の若者にその意識はないだろうし。
お国のために、って思いはないでしょう?少なくとも私はない。
最終的に国は守ってくれない、だから国に尽くしてもしょうがない、そう思う。
その辺も民族の差かなーとか。「恨」という感情も然り。
ただ、訴えかけるものというのはある映画だったと思いますね、うん。




実は今日仕事だったんだけど休んでしまったのよね。…えぇ、サボりです。
ここ数日どうにも逃避願望が日に日に育ってて王力宏のライブの反動か
結構強く落ちててですね。どうにも仕事行く気なくなってしまったんですよ。
まぁそういう精神状態で見た所為もあってボロ泣きだったんでしょうけど。
終わった後どんな顔になってるかわかんなくて下向いてそそくさとトイレまで行ったしね(苦笑)
その後昼飯食ってる時も“あぁあったかいご飯だなぁ(涙)”とか思って
うるうるしてしまったり(痛)やばいですね。
でもまぁ一応ある程度の浮上はしたし明日明後日休みなのでまぁ大丈夫かな。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」