徒然なる日々の記憶

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2006年04月19日(水) 4ヶ月ぶりの厚生年金会館

王力宏(ワンリーホン)のライブでした。

いやぁ格好良かった!楽しかった!すごかった!

詳しくはまたレポ書きますが盛り沢山でしたよ。


2006年04月17日(月) 芸術派難しい…

昨日の堂本兄弟。なんつーか、皆さん似たり寄ったりでした…よ?(笑)
私、剛さんの絵は個性的だなとは思っても上手いなと思うことはないので
なんかそのへんも微妙っちゃ微妙。そもそも絵心ってなに?(笑)
や、でも井上真央ちゃんの絵はなんか可愛くて好きでしたよ。
彼女可愛いねぇ。どんどん綺麗な“女優さん”になってきて。
おっさんくさい光一さんの態度にちょっと共感してしまうのが哀しいような。
今後武田真治氏のトーク時の絡みっぷりに期待(笑)



「家族八景」読み始めたけど想像してたのと違うんだなー。
多分この人の文章読むの初めて…だったと思うし。(記憶にない)
なんか、最近気になったのを適当に読むようになったら(多少そんな買い方を
出来るくらいの小銭が稼げる現在なので)今まである程度似た文章の作家を
選んできたんだなとよくわかる。どうやって探し当ててたのだろうか?
心地良い文章ってのは結構わかりやすくあって。それはもうそれこそ20年近く
親しんできた“言葉の流れ”なわけさ。人は違えど根本は似てるから。
そんで小説とか物語ってのは“そういうもの”だと思ってたけど案外世の中には
自分にとって面白くない、もしくはすんなり入ってこない文章というのも
あふれているのだなぁとこの歳になって気付いたわけです(苦笑)

読書が嫌いな子というのはそういう、しっくりいく文章にあってないんでしょうね。
それはもったいないなぁと思うけど、だからって数こなせばあたるものでもないし
結局は直感勝負でしかなくてさ。勝ったり負けたりしながらいくわけさ。
私はどうかなー…いいとこ五分かな?

ただ、話題の本ってのは確かに文章以外のなにかがある気はするな。
なんとなくエネルギーが満ちてる感じ?それはその一冊だけかもしれないし
その作家さん全部かもしれないしそこんとこはわかんないけど。
だから売れてる本とかオススメされてる本とかそういうのをひねくれて
避けて通るのはちょっともったいないね。
…実際読んでみて外れも勿論あるけど。んー…それは今まで2冊くらいかな?


2006年04月16日(日) 世の中色んなものが。。。

あるのだなぁと思った。
巷ではメイド喫茶は既に定番、執事喫茶とかいうものがあるらしい。
あ〜……微妙だな(笑) ちょっと見てみたいが。
でもこっちのほうが好みのハードルは高いと思うのよ。
って別に熱く語るほどのことじゃないのは重々承知の上言いますが。
だって格好いい執事だと思って行ったらただのオッサンだったとか嫌じゃないですか(爆)
中々想像通りの執事は難しそうだなぁとか思いましたよ。
そうすっといずれ物陰カフェ(注:三浦しをん氏のエッセイに出て来る妄想カフェ)とか
本当に出来るかもしれない…(笑)



最近本代が増えてるなぁ。今まで手出さなかったのをちょこちょこ。
「彩雲国物語」はなるほど、人気があるのが分かる面白さだった。
「家族八景」はいつか読みたいと思ってたので購入。楽しみ。
「青空の卵」は某ブログで面白いです〜ってことなので試しに購入。
ちなみにようやく読みきった翻訳モノ「グリーンティは裏切りもの」はちと消化不良。

どうやらGWには3,4日休みが取れそうなのでそのあたりでこの辺の
更新もするかも。予定。予定は未定。でもしたい。希望。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」